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八ヶ岳南麓の里山を歩きにきませんか、私たちがご案内いたします。

お問い合わせはTEL.0551-32-5888
FAX.0551-32-6877

2001年行事一覧

※印のあるものは当会主催ではありませんので傷害保険など詳細はそれぞれの主催者にお問合わせ下さい。
■1月
1月3日(水) まずは、本年の抱負など・・。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。本年のテ-マは3つです。
●子供と歩こう八ケ岳 ●小海線を歩こう ●他協会との交流です。ふるってご参加お願い致します。
そして、当会のテ-マ「里山あるき」は今年もメインです。「湧水と信玄の棒道」コ-スに続いて、「オオムラサキの里」と「清里美し森」の2コ-スの整備と里山コ-ス認定をめざします。
また、JVA公認大会の開催も2回を予定し、さらに、「清里開拓の道」に続き、2コ-スめとなるJVA認定の「イヤ-ラウンドコ-ス」の設置も予定しています。
今年も忙しくなりそうですが、皆様とともに楽しく、一歩一歩前進していきたいと思います。
1月16日(火) 1/23と同
【報告】 最高の天気。風は無し。青い空。本年最初のウォ-クは河野さん両角さんにお願いしたコ-ス。初めての甲府歩きです。今までに一番遠いところかな。
本日は「突発的新年会をやるかも」と案内を出してあるので、念のため電車で行く予定だった。ところが運の悪いことに諏訪付近で中央線の人身事故発生というニュ-スが朝飛び込んできて、さあ大変。あわててかみさんに集合場所まで車で送ってもらってことなきを得たが、ほかの人たちに遅れが出て、結局スタ-トが12時近くになってしまった。
報告は今年もZOOMママさんの素敵なレポ-トをお読みください。 http://8236.jp/kimama/walk/aruku/01/jinnjya-1.html
終了後駅ビルの上の飲み屋さんで飲んだ生ビ-ルの美味かったこと!そして藤本さんのお話のおもしろかったこと!、そして本日の担当をしてくださった河野さんのほっとした顔の満足そうだったこと、すべて最高の一日でした。
1月17日(水) 3/25へんくつ街道の下見 小諸総合体育館   多賀
【報告】 車で小諸まで約100分。11時に「読書の森」の依田さんに迎えにきていただき、歩き出す。
へんくつ街道とは、特にそういう決まったコ-スがあるわけではない。御牧ケ原台地という特異な地形の周辺に巣くう「へんくつな親父」達が経営する「へんくつな店」をめぐって歩けば、それが「へんくつ街道」だというのである。それもへんくつ。
さっき私の属するハイキングのMLに、ここを歩いたことを投稿したので、そのメ-ルをそのまま転載して、報告代わりとします。これって手抜き?
---------------------以下転載-----------------------
八ケ岳の麓を9:00に車で出て小諸の総合運動会館(だったかな?)に着いたのが11時ここで「読書の森」の依田さんにお迎えにきていただき歩き始めました。
「へんくつ街道」といっても、そういう決まった道筋が在るわけではありません。御牧ケ原台地の上に巣くう(?)4、5軒のへんくつな親父たちが経営している「喫茶店」や「牧場」や「蕎麦や」などを巡り歩くとそれが「へんくつ街道」となる(らしい)のであります。

御牧ケ原台地は平坦な周囲の地形からほんとにポコッと盛り上がった台地です。その麓で育った依田さんは、「大きくなたら台地の上に住むんだ」というへんくつな夢を持ち、実現してへんくつな喫茶店を経営しています。そこから清水牧場という何から何まで手作りの牧場へ行きました。
こだわりのチ-ズつくりに命をかける経営者の清水さんにまず自作の「のむヨ-グルト」を出していただき一気に飲み干す。いや、うまいのなんの!面白い話をたくさん伺い、最後に「わさび醤油で食べると美味いチ-ズ」を買ってお別れしました。
時間がなくなり今日の最後は「中棚荘」という旅館。藤村の千曲川旅情の歌に出てくる旅館です。ここで藤村がにごり酒にごれる飲みてしばしまどろんだのかと思うとなにか不思議な気持ちになりました。この旅館の5代目当主もへんくつ街道の仲間です。りんご風呂は最高だったし、露天から眺めた金星はちょうど東方最大離角で眩しく青白く輝いていたのでした。

台地は昔から水が不便で、粘土質の地層から絞るように染み出してくる水をためた用水池というのかため池というのか、そういうものがたくさんありました。これを「しぼり水」といって大事に田畑に使うのですときかされたのが印象的でした。「雨畑@御牧ケ原」さんのネ-ムはこういうところからきたのかなあなんて、今考えています。

実は今回歩いたのは「八ケ岳歩こう会」の行事の下見で、本番は3月25日に実施です。どなたも大歓迎ですので、皆さんよろしかったら歩きませんか?
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というわけですが、実はこの後、小諸や佐久の面々と新年会を開いたのです。私の属する「八ケ岳ネットワ-ク」というグル-プが小海線を貸しきってのイベントを昨年2度行ったのですが、このときお世話になって親しくなった小諸佐久方面の地域おこしの有力者たちと再開を祝したというわけです。これがきっかけで「へんくつ街道」というものを知り、歩こう会でとりあげることになったのです。仲間が撮影してくれた単なる宴会の報告ペ-ジですが、まあ見てやってください。お奨めは「中棚荘」!千曲川のほとりに建つ藤村ゆかりの旅館です。
1月18日(木) /28と同
【報告】 昨日小諸で新年会をやって2時まで飲み風呂に入って3時に寝た。で、6時に起きて本日の集合場所に9:30集合!これで20キロあるくのだから、いったい私のは健康のためのウォ-キングなのだろうか?
オオムラサキ遊歩道は昔からある定番のコ-スだが、10キロしかない。これにもう10キロ足して、イベントが開催できるコ-スにしちゃいましょうというのが本日のねらいである。里山認定コ-ス及びイヤ-ラウンドコ-スとしても登録申請予定である。また、7月にはこのコ-スでJVA公認の大会を開こうという実に欲張ったプランなのである。
いいコ-スだったが、途中にトイレが少ないという難点が気になった。さてどうするか・・。
1月23日(火) 初詣:武田神社と酒折宮 JR中央線酒折駅・11:00 河野・両角
【報告】 本日私は都合により欠席。実に当会創立以来2回目の欠席で、なんだか居心地が悪い。天気に恵まれすばらしいウォ-クができたと報告があったのでほっとしています。なを、数日前にまたかなりの雪が降ったので、コ-スを多少変更したようである。地元の方のコ-ス作成だったので、こう言うとき臨機応変に出来てありがたい。不老園の梅はどうだったろうか。園内を歩くコ-ス設定ではないが、すぐ傍を歩くので気になるところです。2月に入ったら個人的に園内を歩きに行く予定にしています(お酒持参でね!)
1月28日(日) オオムラサキとブル-ベリ-の里W オオムラサキセンタ-9:30 田島
【報告】 大雪のため中止。当会始まって以来の「中止」だ。何しろ集合場所まで行けないのだから仕方がない。集合場所まで行っても、道は完全に歩けない。除雪など一番後回しにされるような道を歩くのだから。う~む、雪国の歩こう会はこういう時一体どうするのだろうか?的確な中止の連絡方法があるのだろうか?あるいは冬は休会とするのか?
■2月
2月1日(木) 2/6と同
【報告】 大雪の為中止!!
2月5日(月) 理事会 ペアハット10:00
2月6日(火) 八ケ岳鹿の森W  JR小淵沢駅10:00  多賀
【報告】 本日「鹿の森ウォ-キング」だったが、積雪のため急遽コ-スを変更。天気はまずまずだったが、このところ続いた雪の為か本日も参加者10名と少ない。しかし、集まった面々はさすがに準備万端、「鹿の森コ-ス」も辞さずといういでたちであった。が、やはり、この場は雪山訓練ではないので、おとなしくアスファルトの路面がでていそうなコ-スに変更した。
昨年の春に使用したコ-スだ。途中の「三峰の丘」を期待してこのコ-スにしたのだが、予想通りであった。雪原の三峰の丘はまた一段と素晴らしい。オオイトサクラもまた好評。普段でも桜のシ-ズン以外通らない道なので、雪の日のオオイトザクラを見るなんて滅多にないことと皆喜んでいた。ウォ-クの会ではめずらしい「記念写真」をZOOMママに撮ってもらった。
いつものお寺でトイレを借り、ついでに境内でお弁当をつかわせていただく。
馬場の里は雪深く、城山に入れなかった。しかし雪の馬場の里もまた良し。いろいろなことを考えながら静かに歩いた(珍しいことである!)
途中ZOOMママさんと私のスノ-シュ-が活躍したが、なかなか好評。来年は皆に揃えていただいてスノ-シュ-ウォ-キングでもやりますかな??
では雪中行軍ものずき10人衆の奮戦ぶりをママの報告でどうぞ
2月9日(金) JWA関東甲信越ブロック代表者会議・出席 内海
2月14日(水) 2/18と同
快晴無風雪景色!最高のコンディション。昨年は寒かったが、今年は絶好のウォ-ク日より。下見に15名も集まるなんて、やっぱりみんなお酒好き?
例によってママさんの報告をご覧下さい。
2月18日(日) 蔵開き・七賢ウオ-ク  JR長坂駅10:00  多賀
【報告】 本日も快晴温暖無風雪景色!絶好の天気。だったが、雪道が林の中はツルツル、日当たりがいい所はどろどろ。路面は最悪のコンディション。ツルツルの箇所がかなり長くて、みなペンギンのようにちょこまか歩かざるを得なかった。どろどろの箇所は泥棒のようにつま先立ったり、皆大変な思いをした。しかし去年の寒かったことを思えば贅沢なことだ、去年はみぞれ混じりで凍えそうに寒く、せっかくの蔵出しの酔いが廻る前に醒め、もったいなかった(^_^;) 
今年は「内藤新宿」という新酒が美味く、たっぷり試飲させていただいて、内部からもほかほかになりながら後半を楽しくあるけました。
最後の「心臓破りの坂」がきついけど、このウォ-クは当会の定番として、毎年やりましょう。
2月25日(日) 番外スノ-シュ-ハイキング 自然ふれあいセンタ- 雪上ランチparty 多賀
【報告】 今年ブレイクしたスノ-シュ人気。今年の大雪がこの現象に拍車をかけたのでしょうか・・。我が歩こう会でも急な思いつきではありましたが、イベントを組んでみました。いや、これは楽しい!!!ランチのチ-ズフォンデュも最高だった!!来年はあらかじめ予定に組んでおきましょう。これなら冬の大雪の為のイベント中止の心配がない。皆さん、スノ-シュ-買っておいてね
ではZOOMママの報告を読みましょう。
■3月
3月3日(土) ※真鶴・春の海/一泊旅行/申しこみ制 湘南ふじさわウオ-キング協会訪問ウオ-ク15k 平井
3月4日(日)
【報告】 湘南藤沢ウォ-キング協会の例会に参加。会としてはじめての1泊旅行です。宿は先方の定宿、湯河原のあかね旅館をご紹介頂きました。先方からわざわざ5名の方が同宿してくださり、その晩は当会の10名と楽しく懇親会を開きました。
やっぱり他の会の方々とは話をしてみるものですね。いろいろ勉強になりました。趣味や目的が一緒だから話もあい、お酒のおいしいこと!(そういえばお酒代は全部先方が支払って下さった、これはまいった、次の機会にはお返しをするぞ!(^^)!)
翌朝は天気予報通り大荒れ。雷も歓迎してくれる大雨で、いつもなら200名は越すという例会もきょうは47名。史上最低の参加者だとおっしゃっておられましたが、47名といえば当会例会の最高の数字。やっぱりケタが違うなあ・・。
真鶴半島は適当な起伏と豊かな原生林に恵まれた絶好のウォ-キングフィ-ルド。晴天ならこれに海の景色も加わって最高のコ-スとなる。今日は雨のため展望こそならなかったが、ウォ-カ-なら誰もが納得の自然が一杯で変化に富んだ素晴らしいコ-スでした。すべての人にお奨めです。
途中「うに清」という活魚食堂(?)があり、懐かしかった。昔ここで宴会をしたことがある。ここは恐らく真鶴では1,2を争う食べ物屋ではないだろうか?魚嫌いの私が言うのだから間違いない。大変おいしく食べた記憶がある。皆様ぜひ「うに清」という名前、お忘れなく。(回し者ではありません)
琴ヶ浜あたりから雨が弱くなってきて、ゴ-ルの頃にはすっかり晴れ、青空も見えてきた。
当日たまたま参加されていた神奈川県ウォ-キング協会の事務局長さんともお話が出来、、湘南藤沢ウォ-キング協会共々、交流を深めていくことをお互いに約束して別れた後、湯河原の梅林に行った。
幕山の梅林といって近年人気の梅林です。入園料も駐車代もとらないわりに素晴らしい梅林で、これは梅林を保つためにも今後は入園料くらい取った方がいいなあとめずらしく思わせるすてきな場所でした。
改めて外にでてみると本当に勉強になりますね。八ヶ岳は自然が一杯でどこをいつ歩いても素晴らしいぞ、と思っていましたが(それはもちろん間違っていませんが)、「外から来る人を歓迎」しているか、「自然を楽しもうと思って来る方々を迎える用意があるか」などなど遅れている点は沢山ありました。例えばトイレ、例えば案内板、例えばパンフレット、例えば危険な個所の補修やお知らせ等々。
自然に親しむことの少なくなった都会の子供達にも「八ヶ岳」というフィ-ルドを紹介したいと考えている私としては、まずきれいなトイレの設置が最優先だと感じました。他人の家を見る場合にまずトイレをみればその家の事が分かると言われますが、観光地として人を呼ぶのにもトイレ事情が劣悪なら評価は落ちるでしょう。
真鶴のきれいなトイレを見て感じました。
追)9/29~30の湘南藤沢ウォ-キング協会の八ヶ岳ウォ-キングはバス2台、約100名となる予定ですが、我々八ヶ岳歩こう会も一緒に藤沢市の山荘に泊まって懇親会を開いては?という提案がありました。9/29に小海近くの山荘で1泊2食約3000円弱です。安いけど食事は豪華だそうです。会員の方、如何ですか?
3月5日(月) 理事会 ペアハット10:00
【報告】 昨夜来の雪の為か出席者5名。真鶴ウォ-クの報告と今後のスケジュ-ル確認。
会の行事として車を出す場合は「有料道路代とガソリン代はワリカン」「運転謝礼として一日3000円、1泊2日で5000円」を参加者から徴収と決まりました。
本当は会から出したいところですが、運営も苦しいところですので、受益者負担ということで、参加者で割ることとなりました。ご承知おき下さい。
今回平井さんと私多賀が運転手を勤めましたので、参加者の方々から会費として集めたお金の中から5000円づつ頂きました。
なを、今回集めた参加費残金が20、460円となりましたが、参加者の方々のご厚意で、次回湘南藤沢ウォ-キング協会の八ヶ岳歓迎ウォ-クで有効に使いましょうということでご寄付頂きました。有り難うございました。
3月10日(土) (∽) 8の字ウオ-ク小泉編(4+6キロ) JR甲斐小泉駅10:40 多賀
【報告】 晴天。歩こう会初の土曜日ウォ-ク。今年から始めた8の字ウォ-クは子供達や初心者も気軽に参加出来るように考えたものなので、あえて土曜日に設定した。私としては苦しい曜日である。
数回実施してみて8の字Wというシステムが本当に良いようなら、積極的にファミリ-参加者を誘致する。
今日は、とにかくやってみるということで、子供の参加はなし。そのかわりに飛び入りのお客様がひょんなことから加わった。小泉駅で降りた会員が、同じ駅で降り立ったウォ-カ-らしき支度の人に、「貴方も会員ですか」と何気なく声をかけたのがきっかけ。その方(女性二人連れ)はたまたま横浜から来たハイカ-で、棒道を歩く予定で来た方でした。しかし、声をかけられたのがきっかけで、興味をもち色々話を聞いているうち、一緒に歩いてみようということになったのです!嬉しいですねぇ~。
前半の6キロは小泉駅から泉ライン側の踏み切りを渡って星の村入り口の前経由泉郷の奥へ。雪の残る道をたどって泉郷フロント方面へ出て、四季亭の前の「さんぽ道」を歩く。ここは完全に雪道。数日前私がスノ-シュ-で歩いたところだ。この奥に姥ケ懐湧水がある。本日は「湧水めぐり」というサブタイトルをつけたのでまずはここを訪問。知られざる穴場である。鹿の群が奥に逃げていく場面に出会った。
ここから駅まで帰り前半終了という段取りだったが、今日は集合時間の設定が遅かった(10:40)のと、ペ-スも遅くまた説明にも多く時間をとってしまったので、昼食は泉郷内で食べることとした。無理を承知でフロントで「どこかお弁当を食べるスペ-スを貸してほしい」とお願いしたところ、奥でいろいろ検討していたが、なんと快くコミュニティ-ホ-ルの和室を貸して下さった。これには一同大感激。お礼のために私を含む2名がレストランで食事をとり、他の人は弁当を食べたあとコ-ヒ-などを飲みにレストランへ。土産を買う人もいた。これで少しはお返しができたかな。しかし気持ちのいい対応というのは本当に人の心を明るく豊かにする。全員泉郷ファンになってしまったのではないか?
後半は昨年の秋「ことばの学校」で歩いたコ-ス。八右衛門湧水から泉ライン南側の林の中を歩いて三分一湧水へ。
楽しく、収穫も多かったが、時間配分にちょっと失敗した8の字ウォ-クだった。
3月14日(水) 3/25と同
【報告】 へんくつ街道というネ-ミングが好評で、小諸まで出張(?)するというのに15名も集まった。暖かく風もなく、浅間山の展望も最高で、素晴らしいウォ-キングだった。街道の説明については1/17の下見の下見報告を読んでいただきたい。
今日の目的の場所「読書の森」になんと中棚荘のご主人も来て下さり、挨拶を頂いた。もちろん読書の森のご主人にもご挨拶を頂いたが、ご両人とも本当に「御牧ヶ原」が好きなのであり、「へんくつ街道」を愛しているのであり、ご自分のお仕事を「誇りに」思っているのである。
なんともほのぼのとすがすがしい雰囲気と風景の中で過ごした一日であった。小諸駅そばの中棚荘で名物りんご風呂をいただき大満足。中棚荘は島崎藤村が「千曲川旅情のうた」を作った時に滞在した宿で、創業103年である。お奨めです。
会員の中からは「遠出もたまにはしなくちゃね」という声や「今度は~へ1泊ウオ-クしよう」という声があいつぎ、いつものウォ-クとは違った感動を得ていたようだった。
別所温泉、上田温泉あたりが候補にあがったが・・。さて。
では例によってママさんの報告記をどうぞ
http://8236.jp/kimama/walk/aruku/henkutu-1.html
3月20日(火) 田中さん歓送会ウォ-ク 8k 12時長坂駅集合~14時魚光着 同所にて懇親会@3000円
【報告】 ウォ-カ-43名、歓送会参加者37名
ブル-ベリ-ウォ-クコ-ス後半8キロ部分を利用して歩く。暖かないい一日。田中さんはご一家4名で来て下さった。アップダウンのあるコ-スで子供にはちょっと大変かなと思われたが、由佳、駒ちゃん、光太郎君と、同じような学年で気があったようで、ゲ-ムの話など楽しそうにしながら後からくっついてきた。やっと親しくなれたのに大阪にいってしまうのは惜しいが、もう1回くらいチャンスはあるだろう。
途中迷子(大人6名!)がでて捜索に時間をとられたため、コ-スの一部をカット。2時ちょい過ぎに魚光に到着。板山会長はじめ、渡辺さん、平井さん他、例会出席率のいい常連さんほぼ全員の顔が揃い、賑やかな歓送会となりました。大阪本社に戻られる田中さんのご活躍をお祈りいたします。
http://8236.jp/kimama/walk/aruku/t-escort.html
3月25日(日) 小諸へんくつ街道 15k 小諸駅10:30 多賀
【報告】 信濃毎日などに記事が掲載されたとのことで、長野側から7名の方々の参加がありました。嬉しいかぎりです。天気は花曇り、風はなく、まあ歩くには悪くないかな、という天候。
佐久、上田、更埴、そして地元小諸の方々などが歩こう会のいつものメンバ-に加わって下さり、歩く地域が新鮮なことも加わって、話題が賑やかとなった。久々に我々の「歩くことは人に会うこと」という信念が実践された形となって楽しかった。これを機に新たな活動の拠点、仲間、が増えそうである。
今回も昼食を読書の森にていただくが、「お弁当をつくらなくてもいいというのは気が楽ね」という声も多かった。我々の例会は多くても30~40名前後という小さな会なのでそういうことも可能だ。今後もたまにはそういう形で実施してみるか・・。
■4月
4月2日(月) 理事会 ペアハット10:00
4月8日(日) ※ 新府桃の里W 日野春駅10:00 ポレポレくらぶ
4月12日(木) 4/15と同
【報告】 いい天気。下見とは言え、今日は楽しみなコ-スで、皆出発前から笑顔。では例によってZOOMママさんの報告を。ママさんは、ご自分の所属するポレポレくらぶでもこのコ-スを下見、本番と歩いている。当会の15日の本番も歩くというので、この1ヶ月で計4回同じコ-スを歩くことになる!もう桃の里のプロとなりました(^_^)v
4月13日(金) ※オオオムラサキ遊歩道整備 長坂役場9:00 跡部さん 産業課井出さん 多賀 田島
【報告】 4月から長坂町役場に、念願の「観光専門」の係りが誕生するようである。残念ながら「観光課」ではない。課にすると課長が増えちゃうからだそうである。まあ、とにかく一歩前進で喜ばしい。で、早速新担当者との打ち合わせ。旧担当から引き継いだ「JRの駅からハイキング」の件、どうやら7月14日(土)に決まりそうらしい。コ-スの確認と看板等の整備を兼ねて一緒に歩いた。
さて、そうすると我々はこれを大いに援助し、盛り上げるという役割となる訳だがが、我々主催のイベントを実施する時間はなくなった。
ブル-ベリ-組合とも話したが、来年しっかりやりましょう、ということとなった。むしろ来年ならブル-ベリ-もコ-ス沿いの畑が実を付け始めるので、無理なコ-ス変更はしなくていいようである。
しかし、約束のブル-ベリ-娘は出したい。これをどうするか検討課題だ。
今年のうちに20キロコ-スの公認はとっておくつもりである。
4月14日(土) (∽) 8の字ウオ-ク小淵沢編 小淵沢駅10:00 小林
【報告】 宮沢さん担当の予定が事情で小林さん担当となった。
前半は「蔵の町とアルプスの展望」コ-スを楽しむ、予想外の素晴らしいコ-スであった。小淵沢の駅から3,40分の散策コ-スとして売り出して良いコ-スである。八幡神社のまわり舞台も発見したが、これは是非文化財として復活させて欲しい。宮沢さんの「イトサクラ」を見させていただいた。神田のオオイトサクラにも匹敵する巨木であるが、個人の家の敷地にあるということで、誰も見物客も来ず、静かにひっそりと咲いている。高福寺、北野天神など見て、駅へ。このコ-スは「アルプス展望と歴史の道」と名付けましょう。使えます!
この日はマ-ブの田中さんと航太郎君が参加してくれたが、前半でサヨナラ。
後半は小海線撮影ポイントとして有名な大曲カ-ブを中心としたコ-ス。この日はちょうどそのポイントに達したところで小海線が来てくれて、皆歓声があがった。最高の演出だった。やはりここは鉄道に興味がない人でも喜んでくれるいい場所だ。もっとセ-ルスしてもいいな・・。
さて、後半の後半は、G/Wにオ-プンする小淵沢フィオ-レの園内を特別に歩かせて頂いた。まだあちこち工事中、整備中であったが、展望の良い園内は歩いていても気分が良い。山本さんの案内で草花の勉強などもしながら約3、40分楽しんだ。
4月15日(日) 新府桃の里W  JR日野春駅10:30 多賀
【報告】 当会の例会では最多の人数が参加して下さった。このコ-スの良さがクチコミで伝わったのと、小淵沢のペンションの方々が積極的にお客様に宣伝してくれた効果も大きいようである。
今日は新府城のまつり、韮崎駅からの「JR駅からハイキング」、武田の里ウォ-キング等々、様々なイベントがここを中心として行われる。天気も良く、桃も満開、最高の日よりであった。
4月17日(火) 4/23と同
【報告】 今日もいい天気。雨が少ない気がするが・・。今年は雪が多かったからいいのかな??
今年はサクラとコブシが例年より1週間ほど早いような気がしている。「小淵沢の春を訪ねて」というテ-マにしたが、本番の23日にはちょっと遅いかもしれない。
今日はまだ咲き残るサクラ、コブシ、桃、梅、と主役揃い踏みで見られたうえに、レンギョウ、ユキヤナギ、シバザクラ、水仙、と枚挙にいとまがない。土手にはスミレ、タンポポはもちろん、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ等が愛らしく咲きそろって、顔を上に上げればカラ松の芽吹きまで目に飛び込んでくる。
コ-スそのものはいつものコ-スを少し手を加えただけの、(まあ少しは新鮮味を出したつもりだが)、特に拍手をもらえるほどのものではない。しかしこの春の里山の景色がコ-スの単調さを救ってくれた。
神田のオオイトサクラを裏から回り込んで水仙の植え込みの前の土手で弁当を食べる。これはよかった。向こうの道路の混雑をしり目に、南アルプスを左手に、八ヶ岳を右手に、正面にオオイトサクラを見ながら食べるお弁当。なかなか楽しい時間でした。
午後からは小淵沢薬用植物園を目指して歩く。ここは広大な庭園を無料で歩けるのが良い(!?)折良く、ア-モンドの花が咲いていた。ここのア-モンドは日本北限だそうである。桃の花に似た大きな花びらがかわいらしい。
八ヶ岳南麓は今まさに春たけなわ。ウォ-キングの楽しい季節である。
4月23日(月) 小淵沢の春を訪ねて JR小淵沢駅10:00 小林
【報告】 ママさんの報告をお読み下さい。春の草花を沢山UPしてくださいました。そのおかげかどうか、このコ-スは大変里山っぽく、下見の時よりはるかに「いいなぁ~」と感じさせるコ-スとなりました。タイトルの通り「小淵沢の春」のコ-スとしておすすめですね。コ-ス設計は小林(み)さんに半分お願いしましたが、その甲斐ありました。小林さん有り難うございました。
http://8236.jp/kimama/walk/aruku/haru-1.html
4月26日(木) 5/12と同(この日は洞窟探検付き・長靴と懐中電灯持参) 濱口
【報告】 濱口さんにお願いしたコ-スの下見。今日は特別に洞窟探検も兼ねた。女性4名男性4名の探検隊は長靴に懐中電灯といういでたちで、洞窟の奥へとすすむ・・。この結果は、本番まで伏せておきます、お楽しみに。
さて、コ-スは山アリ川アリ谷アリ牧草地アリの大変楽しいコ-スとなりました。前半のコ-スは本当に「冒険」の雰囲気です。楽しく歩いてロックに到着。当然皆でビ-ルを飲みました。メニュ-がかわったばかりのこの店で昼食もいただき皆満足満足。後半戦の脱落者が出るかと思いきや、皆意気軒昂!後半戦に臨みます。
こちらの途中にも洞窟を発見!残念ながら皆懐中電灯を車に置いてきてしまったのでここは探検できず。本番の時に入ってみましょう・・。
ヤッホ-の丘という清里では知る人ぞ知る、知らない人は知らない隠れた名所に行き、皆大満足「ヘ-ツ、清里にもこんな所あったの!」という声しきり。サウンドオブミュ-ジックでジュリ-アンドリュ-スが子ども達と歌い踊る場面があるが(古い!)まさにそんな感じの草原の丘であります。これも皆さん、お楽しみにね!
4月30日(月) オオムラサキ農村公園竣工記念W 9時オオムラサキ公園集合~12時解散 平井
【報告】 オオムラサキセンタ-に出来た「農村公園」の完成式に呼ばれ、皆で参加。その後センタ-の外に出て7キロのウォ-クを行った。このコ-スはオオムラサキとブル-ベリ-の里ウォ-クの大会を実施するときのショ-トコ-スとして採用予定である。平井さんがコ-ス設計してくださり、大変牧歌的な、あるいはほのぼのしたとう表現のピッタリくる田園コ-スが完成した。あぜ道を歩くなんて機会は都会の人には多分ないでしょうから、このコ-スは喜ばれるでしょう。
「農村公園」に付随した散歩コ-スとしてふさわしいコ-スが出来ました。
■5月
5月7日(月) 理事会/下見ウォ-ク 20k  清里キッツメドウズ駐車場10:00~16:00
【報告】 今回の理事会は急遽下見ウォ-クと致しました。10月7~8に清里まきば通りが行う「ハ-トフルフェスタ」に会わせてツ-デ-マ-チを行います。1日目は清里開拓の道、2日目はキッツメドウズを基地として1900Mからのスタ-トという異色のコ-スとなりそう。只今細部検討中です。
このコ-スの完成を急ぎたいため、急遽下見ウォ-クとしたわけです。参加者はキッツから藤原、浅川、小宮山、丘の公園から桜井、大柴、歩こう会から多賀、平井、内海、堤、小林(み)、飛び入りで八ヶ岳ネットワ-クのなおさん。
スタ-ト後1キロほど「せせらぎの小道」と名付けられた気持ちのよい遊歩道を歩いてリフト乗り場に向かう。ここからリフトに乗って一気に1900Mの標高へ。コ-スは狭い山道を歩くこととなるのだが、このやりかただと自然と一列になり都合が良い。
展望最高。前半はここから羽衣池、県営牧場、天女山経由まきば公園というコ-ス。後半はまきば公園を横断して川俣渓谷へ。清泉寮からキ-プのトレイルを利用して横断道に出、「オオヤマツツジへの小径」を左回りして上の林道へ。ここから高根荘、キッツ駐車場でゴ-ルというコ-ス。リフトの標高差300M弱を差し引いて約300M強の標高差だ。路面、景観とも変化に富んで、八ヶ岳高原の里山コ-スとして自慢できる20キロとなった。
仮設トイレは一カ所必要。
5月8日(火) JR駅からハイキング下見 長坂町役場11:00 オオムラサキセンター  
【報告】 正式にJR駅からハイキング「オオムラサキ遊歩道」が7月14日(土)に決定したことを受け、JR、長坂町役場、歩こう会でコ-スの下見を実施した。
例の「臭い道」の迂回コ-スを使うかどうか悩んだが、今回のイベントでは前半部分の迂回コ-スは使用せず、正規ル-トとした。後半の迂回ル-トは清春ハ-ブガ-デンの前を通過することから、これを採用。
ブル-ベリ-についてはイベントチラシ上にてなんらかの「宣伝文句」を入れ、ゴ-ル地点とコ-ス上で一カ所、計2カ所でブル-ベリ-サ-ビスと販売を行うこととした。
本日改めてコ-スを歩いてみると、かなりの場所でブル-ベリ-が栽培されていた。まだ若い木が多いが、年々楽しみなコ-スとなっていくのは間違いない。来年こそ当会主催の「ブル-ベリ-の里ウォ-ク」をやりましょう。
5月9日(水) 5/14と同
【報告】 4名で下見。いいコ-スだがトイレがないのは相変わらず未解決。農業大学を借りるか?
10キロコ-スの分岐とコ-スもほぼ決定。
下見で20キロというのはさすがにきついのか、いつもより少ない。緑のなかのいい里山コ-スなのにネ。
5月12日(土) (∽) 8の字W ROCK編(6k+5k) 清里ROCK10:00 濱口
【報告】 本番は12名。やはり土曜日の例会は無理なのかな・・。せっかくこんないいコ-スを設計したのにもったいない。
清里のペンションの方々が参加してくれた。彼らの身近なコ-スなのだが、やはり「こんなとこ知らなかった」という声があがった。皆もっともっと身近なフィ-ルドの良さに目を向け、美しい場所の発見に努めて欲しいと思う。
5月14日(月) オオムラサキとブル-ベリ-の里W 20k オオムラサキセンター 9:30 田島
【報告】 15名で20キロを歩く。「なかなか休みと例会があわなくて」と言って、20キロと知っていて参加してくれた方がいた。どうせ歩くならとお母様を連れてきてくださったが「やっぱり20キロは厳しかったかな・・」と心配しつつ歩いて、かなりお疲れのご様子。なんとか最後まで歩き通してくださったが、お母様はこれでウォ-クに懲りたかな?それとも自信がついてまた来てくださるかな?
オオムラサキセンタ-の職員のO氏に参加していただいた。といっても今日はセンタ-休園日だから「休日出勤」である。ちょっと悪かったかな・・。4月に職員として入ったばかりで、オオムラサキ遊歩道を歩いたことがない、というのだから、勉強のためにはいいでしょう。このO氏のみならず、職員の中にもこのコ-スを歩いたことがないという方がいるそうだが、こまりますね、そういうことでは。
ともあれ、これで昨年らいの宿題オオムラサキとブル-ベリ-の里20キロコ-スは完成した。あとは跡部さんに歩いてもらって、OKなら里山コ-スとして申請をしましょう。
5月17日(木) 5/20と同
【報告】 私は用事で休んでしまいましたが、ママさんの報告をどうぞ。丁度満開だったそうです。
http://8236.jp/kimama/walk/aruku/yamanasi.html
5月20日(日) やまなしの木を訪ねて JR野辺山駅11:00 平松
【報告】 この日も私は所用で欠席。ママさんも風邪の為欠席。平井さんがまとめてくださいましたが、インタ-ネットで見たり、人から紹介されたりしたという会員以外の方が11名参加してくださったそうです。有り難うございました。
このコ-スは平坦だし距離も手頃だし、なんといっても野辺山らしい景色がいつものウォ-クでは味わえない雰囲気で、大変いいと思います。定番にしましょう。8の字ウォ-クにも使えますね。
5月22日(火) ※鹿教湯温泉里山W 18k
【報告】 昨年お世話になった鹿教湯温泉から案内状がとどいたので会員に案内したところ、西野さんが一人で参加してくださった。「ウォ-クの後の温泉が楽しみ」とおっしゃっていた。当然ですね、里山ウォ-クの後はやっぱり温泉です。
何故か今年の大会は30数名しかいなかったということだ・・。どうしたのかな?宣伝広告をしなかったのかな?
里山ウォ-クでもJVAを申請しないと人は集まらないのだろうか?・・ちょっと気になる所です。
5月27日(日) ※清里ファンファンウォ-ク 丘の公園
【報告】 すっかり初夏の清里の定番イベントとなったファンファンウォ-ク。当会は全面的にただのウォ-カ-として参加すればいいので大変気楽である。そのかわり当然参加費を払ってのウォ-クだ。当会からは10名くらい参加してくれた。
この大会は昨年は無料であった。が、自治体の事業ではないのだから「無料」は良くないということで、1000円の参加費をいただいた。参加者は昨年と同じ350名くらいである。やはり1000円いただいて正解だった。無料の自治体のイベントばかりに参加している方々は「なんで歩くのにお金が必要なんだ」といぶかしがるが、福祉でやるわけではないのだから開催経費や労力分はいただかないと長続きしない。
朝方少し雨が降って寒かった。ロックのビ-ルは少しは売れたのだろうか??
■6月
6月3日(日) ※大泉村歩け歩け大会 大泉総合会館7:45 多賀
【報告】 36回続いている大泉村の歩け歩け大会が、今回初めて村外にも宣伝をする大きな大会となった。
当会からも15名の応援が出てくれた。ただ、我々少数の幹事意外は事前打ち合わせは1回も行っていないのでぶっつけ本番。会員は全員集団のトップグル-プを歩いてもらい、決められた箇所に一人一人残していくという方法をとった。割と上手くいった。先頭旗より絶対前に出ないで下さいという役場の方の指示がよく守られたのでこの方法が可能だった。なにしろ途中に看板が一個もない大会だったから!
大泉村の名所案内のようなコ-スだったので、途中に歴史や文化の解説員のような方が2名いたはずなのだが、気がつかなかった。誰かその解説を聞いたのだろうか(^^;)
山日新聞に1面広告を出したのとYBSのラジオ放送で何度も流したのでなんとか400名集まり、大盛会だった。
6月4日(月) 総会ウオ-ク キッツ10:00 ウォーク終了後総会・懇親会  多賀・藤原
【報告】 第二回定例総会 キッツメドウズにて。25名
10月のツ-デマ-チの会場となるキッツメドウズを選んで総会を行う。6キロコ-スの下見も兼ねた。
相変わらず懇親会はにぎやかだったが、ここではウォ-ク中心のZOOMママさんの報告をお届けいたします。
http://8236.jp/kimama/walk/aruku/soukai-1.html
6月9日(土) (∽) 8の字Wふれあいセンタ-編  ふれセン10:00 平井
【報告】 ジュニアガ-ルスカウトとリ-ダ-計6名の参加があり、当方も6名で歩く。相変わらず土曜の参加は少ない。
こなしはこの時期で早くも散り初めている。ツツジもチラホラで咲き始めなのか咲き終わりなのか区別がつかない。
8の字ウォ-クは子ども達の参加呼びかけの方法を考えよう。又、このウォ-クを自然解説付きのウォ-クとして位置づけてもいいかもしれない。板山さんの解説など聞きながら歩くのはかえって人数が少ない方が良い。
八ヶ岳自然クラブとの共催イベントとしても良いかな・・。
6月10日(日) 番外 初夏の信濃路サイクリング 70k 清里~小諸:レンタサイクルあり  
6月13日(水) ※県協会設立準備相談会 県自治会館2階研修室14:00~16:00  
【報告】 JWAから山梨既存の5協会に対して呼びかけがあり、いよいよ県協会を作るための会議が招集された。当会からは私、平井、渡邊、田島、内海、宮澤の6名が出た。河口湖、山中湖、富士吉田、韮崎、それと八ヶ岳、の5団体だが、やはり河口湖以外はあまり活動していないようだ。年に1回の大きなイベントを実施するため組織なので、会員もダミ-のようなのがいるばかりらしい。しかし、ようやく山梨県にも「ウォ-キングを」という空気が出てきたのは確かだ。どの会も、模索しながらなんとか「ウォ-キングで人と地域に活力を」と願ってはいるようである。いいチャンスだ。ここでお互いに協力しあい、人を出し合って盛り上げましょう。
河口湖ウォ-キング協会にリ-ダ-となってもらって、なんとか年内の設立を目指す。
6月16日(土) 蓮田市歩こう会歓迎ウォ-ク 三分一湧水 11:00 スパティオ 多賀
6月17日(日) 蓮田市歩こう会歓迎ウォ-ク 清里開拓の道 清里駅8:30集合  多賀
【報告】 埼玉県は蓮田市から44名の方々がバスを仕立てて八ヶ岳に来て下さった!大変うれしいことである。結論からいうと大成功。皆さんに喜んでいただき、こちらも大変楽しかった。やはり同じ趣味を持つ者同士、すぐに10年来の知己のようにうちとける。ウォ-キングの持つ不思議な効用の一つである。実は私事となるがこの14日母を亡くし、18日が通夜19日が告別式であった。ずっと落ち着かないなかでの歓迎ウォ-クであったが、とにかく皆さんと出会えて心は大変洗われた。18日は途中から失礼して実家に向かったが、このウォ-クは大変いい思い出となった。 蓮田市歩こう会の会長さんも最近お父様を亡くされた。このお父様は日歩協に大変功績のあったかたで、なにかに御名前がのっているそうだ。その息子さんが引っ張る会だから私も安心して行動を共に出来た。自分の親が亡くなったのだから本来もっと早く帰るべきであったろうが、自分の好きな「ウォ-キング」で人と出合っているのである。亡くなった母も怒るはずがない。そして蓮田の会長さんもご自分の経験と照らし合わせて、私が実家へ帰らず一緒に行動しているのを理解してくれるだろうと思った。事実理解していただけた。 当会発足の時何かとご援助いただいた伊能ウォ-クの時の本部隊副隊長の小林様から「歩くことは人に会うこと」と教わったが、まさにその通りであった。 これからもウォ-クを通して多くの人と出合うだろう。
さて、お待たせしました。ZOOMママの報告を!今回は1日目「棒道ウォ-ク」、2日目「開拓の道」、番外(これが本番?)懇親会、と3つあります。よろしく。
http://8236.jp/kimama/walk/aruku/hasuda-a-1.html
6月24日(日) 清里ハイランドウォーク(仮称)  キッツメドウズ9:30 多賀・藤原
【報告】 10/7~8の「清里ツ-デ-マチ」の二日目につかうコ-スの最終下見。ややハ-ドだが、大変ユニ-クかつ変化に富んだコ-スが出来た。 これを里山コ-ス&JVA認定のイヤ-ラウンドコ-スとする予定。
http://8236.jp/kimama/walk/aruku/k-hairando-1.html
6月27日(水) ※県協会設立準備会2回目   平井・渡邊出席
■7月
7月2日(月) 理事会   ペアハット10:00
【報告】 県協会設立の動き。清里高原ツ-デ-マ-チの話など。
7月2日(月) オオムラサキ遊歩道 草刈り 9キロ
【報告】 JR駅からハイキング募集好調。現在700名近い応募だそうだ。歓迎の意を表する為にもコ-スはきれいに整備しなければならないが、地区の草刈りは15日だという。本番は14日だというのに・・。かくなる上は我々でするしかなく、、役場の方、オオムラサキセンタ-の方、それに当会で草刈りを実施。 とにかく暑かった。しかし沢山のオオムラサキの飛翔に出会え、幸せ。本番でも喜ばれるだろう。今年は例年になくよく飛んでいるそうだ。
7月10日(火) オオムラサキ遊歩道 下見 9キロ
【報告】 昨日きれいにしたコ-スをJRの人と再度下見。ブル-ベリ-サ-ビスの件、途中ム-ンロ-ドというお店やさんがあるが、ここの方の協力依頼、当日の役割等、順調に話が進んで、後は当日を待つばかり。
7月13日(金) 県協会発足総会
【報告】 ちょうど一ヶ月前から始まった県ウォ-キング協会設立の動きだが、あっというまに発足にこぎ着けてしまった。かなり強引のようだが、特に時間をかける必要もないだろう。会長に小佐野河口湖町長。副会長に当会から渡邊さん、他団体から2名、その他理事に当会から2名、他団体から6名等など陣容が固まり、めでたく発足。 総会で「理事をあと1名づつ増やそう」という提案を当会から出し、認められた。 当面の仕事は「甲州夢街道」である。当会は第5ステ-ジの担当となった。清里ツ-デ-マ-チと重なってしまいかなりキツイのだが、会員の皆様のご協力を頂いてなんとかするしかありません。皆様よろしくお願いいたします。
7月14日(土) ※JR駅からハイキング 10k 長坂町役場9:30 オオムラサキセンター 15:30  
【報告】 大快晴。597名の参加でめでたく大盛会のうちに終了。この手のイベントは申し込み数の8割方の参加だというから600名近い参加者は(700名の申し込み者だそうだから)まずまず大成功である。ゴ-ルでの各ブ-スでの販売品もほとんど売り切れ状態だというのでこれもよかったよかった。かき氷が大人気だったというのも頷けます。今日はものすごく暑かった。 途中のブル-ベリ-娘(?)によるブル-ベリ-のサ-ビスも大好評だったようだ。町長がこれを「カントリ-ダンスで使えないか」とおっしゃってくれたが、残念ながらこれは「フォ-クダンス」で既に話が進んでいます。来年にはこの衣装で「ブル-ベリ-ダンス」を!!
7月15日(日) ※棒道ウォ-キング  原村ペンション村主催
【報告】 原村ペンションの有志で作った実行委員会による大会。「後援 八ヶ岳歩こう会」としてくださったが、当日まで何もしなくて申し訳なし。昨日の疲れもあるが敬意を表して出席。私の他に当会から5名参加して下さってなんとか面目を保った。参加してくださった会員の皆様、ありがとうございました。このコ-スは山梨県側の棒道とつなげてなんとかロングコ-スとして完成させたい。棒道のロングコ-スはビッグイベントとして人気がでると思われます。
今日は20名強の参加者しかいなかったが、宣伝方法等を工夫すれば必ず原村のペンションにとっても吉と出るハズ。原村、富士見あたりも工夫しだいでいくらもウォ-キングコ-スがとれるところだ。「稗の底村」なんていうミステリアスな散歩道はもっと人気がでてもいいし、縄文文化に触れるウォ-キングコ-スなんてのも無数に作れそうだ。南麓に公認コ-スを5カ所作ったら西麓にも手をだそうかな・・。 しかし今日はあぶになやまされました。全コ-スの四分の三はあぶとの戦い。やっぱり夏の山歩きはしない方が良いというのが私個人としての結論です。
話は違うが、今日は日曜日。夏前の少しゆっくりできる最後の日曜日だというのにウォ-キングに出てしまった。子ども達は観念しているののか、私がウォ-キングに出掛けるというとおとなしく見送ってくれた。ちょっと可哀想だったかな・・。
■8月
8月31日(金) 湘南藤沢W協会コ-ス 11:00八ヶ岳自然ふれあいセンタ- 平井
【報告】 平井さんと。湘南藤沢ウォ-キング協会の皆さんが9月29,30と八ヶ岳を歩きに来て下さるのでその下見。ふれあいセンタ-から歩いて丘の公園着なので基本的には下りのコ-スである。バスで来て下さるので問題はないが、同行する我々の足が問題だ。あらかじめ丘の公園に2台くらい用意しておこう。ファ-ムショップでソフトクリ-ム、萌木の村で昼食、丘の公園着15時の予定。
■9月
9月3日(月) 理事会   ペアハット10:00(次年度計画立案等)
9月4日(火) 地ビ-ル工場見学ウォ-ク 清里萌木の村ロック駐車場10:30 多賀
【報告】 5月に実施した8の字ウォ-クROCK編をアレンジして歩く。ロックスタ-ト10:30~あいの原通り~興民館~ヤッホ-の丘~清里森林浴公園~清里ユ-スホステル~平沢~大門川渓谷~濱口さんのペンション前~ロック到着13時
これもなかなかいいコ-スである。変化に富んでいてあきない。アスファルトの部分も多いが、千ケ滝から宮司の滝へまわってどこかに出られればベスト。そのうちコ-スを探しに出掛けましょう。
9月5日(水) 風の三郎下見の下見 北甲斐亭10:00 大柴
【報告】 大柴さんの案内、私、平井、渡邊の参加で鎌、鉈を持って道を造りに行く。大変素晴らしい里山コ-スをところどころ草木を切り倒しながら歩く。北甲斐亭から出発し、大柴さんの通っていたという今は無き小学校を目指して道無き道を・・。途中不安な箇所もあったが、迷うことなく予定の場所へ出た。車も人も通らない忘れられた里道であった。森の仕事や畑の仕事をするときに使われたのだろうが、今は森の仕事もなく、畑も放置されたままなので、忘れられた道となってしまったのだ。 最後の風切りの松のなかのコ-スも素晴らしく、全編ほんとうに賢治の童話の中のようであった。お薦めです。
9月6日(木) 蓮田市歩こう会会長ご夫妻を迎えて
【報告】 ペアハットにてミニ懇親会実施。多賀、平井、渡邊、藤本参加。あとから市川さんもかけつけて来てくれた。藤本さんのあいかわらず楽しいお話でお酒もはずみました。ご夫妻は10月19,20に行われる蓮田市歩こう会の八ヶ岳ウォ-クの下見で来られたのですが、今回当会からは都合でだれも同行できなかったのが心残り。でもご夫妻で仲むつまじく「おしどりウォ-キング」を楽しまれたことでしょう。本番は河口湖ツ-デ-と重なっているので、これも同行が難しい。場合によっては私がご案内させていただこうかな・・。検討中。
9月12日(水) 夢街道打ち合わせ:13時韮崎体育館   渡邊
【報告】 このプロジェクトの責任者JWAの石原さんの呼びかけで本日の会議となった。韮崎ウォ-キング協会及び当会で第5ステ-ジを担当することとなったが、お互い都合の悪い日が重なり、当日の人員のやりくりが大変である。基本的には10月6日を韮崎ウォ-キング協会、7日を当会で受け持つこととなった。7日は清里ツ-デ-もあり、大変だ。 スタッフ名簿を提出せよという国土交通省の指示があるそうだがじつにくだらない指示である。なぜこういう無意味な制約を押しつけるのだろう。あの伊能ウォ-クでさえなかったことである。
9月13日(木) 風野又三郎W・下見 北甲斐亭10:00 鎌・鉈持参枝払い  多賀
【報告】 渡邊さん、西野さん、多賀の3名でコ-ス整備に出発。5日に下見の下見を済ませてあるので、今日はコ-スを遮る倒木をノコギリで切断するのが主な任務である。渡邊さんが手入れの行き届いてよく切れそうなノコを持参してくださった。渡邊さんはチェ-ンソウもお持ちなのだが、さすがにチェ-ンソウを持ってのウォ-クは異様なので手ノコでやることとした。前回やり残したカ所の草刈り、藪払いなどをしつつ歩いて、中間地点の「野わけ」という貸別荘に到着。本番はここでトイレ休憩ができれば都合が良い。トイレ拝借のお願いをしたところ快く了解してくださった。大変うありがたいことである。ここは予約しておけば喫茶も大丈夫だそうなので、ここを昼食場所として、コ-ヒ-でも予約しておこうか・・。 さて、問題の倒木は2ケ所、1ケ所は複雑に枝の生えた大木だったが15分もかからないで片づけるころが出来た。 北甲斐亭の南から続く「風切りの松」の中を歩く道があるが、これが大変すばらしい。赤松の大木は一見の価値アリ。県の天然記念物として推奨したいくらいだ。 北甲斐亭で一杯やって解散。お疲れさまでした。 なを、距離は13キロと認定した。
9月13日(木) 湘南藤沢W協会・下見 ふれあいセンタ-10:30 丘の公園  平井
【報告】 9月29、30の1泊2日で約100名が来て下さるが、その下見。先方の幹事さん3名と平井さん、内海さんの案内で歩く。これも8月31日に下見の下見が済んでおり、ほぼ予定通りに進んで順調。が、藤沢から車で来られたので若干スタ-ト時間が遅れ、集合場所で待っていた小林さんと連絡がとれずすれ違ってしまった。小林さん、せっかく来て下さったのに済みませんでした。
ファ-ムショップでソフトクリ-ム、アクアリゾ-トで焼き菓子をそれぞれ100個づつ会員にプレゼントすることに決定。 夜はペアハットにてミニ懇親会。当会からは平井さん、渡邊さん、内海さん、小平さん、風路さんが参加してくださり賑やかでした。 お互いの来年のスケジュ-ルの相談をした結果、11月(平成14年)14,15に湯河原のミカン狩りウォ-クにこちらから1泊で参加することにほぼ決定。又、来年の清里ツ-デ-に来て下さることもほぼ内定。来年は10月26、27に蓮田市歩こう会の「彩甲斐ウォ-ク」に1泊で来て下さることも決定し、また、4月13,14の桃の里ウォ-クにも来て下さることが決定していて、なかなか賑やかである。こちらもはやく年間計画を決めなければ・・。
9月14日(金) 湘南藤沢W協会・下見 三分一湧水 10:00 スパティオ小淵沢  平井
【報告】 10時三分一湧水出発。本日は当会から田中(文)さん、堤さん、小林(宏)さん、内海さん、平井さんの5名が同行。ゴ-ルを当初フィオ-レにしたがスパティオに変更。本番もこれで行く。ゴ-ルはやっぱり温泉がいいようですね。
昨日のコ-スが12キロ。本日が8キロ。合わせて20キロは遠来のお客様に丁度適当な距離かと思います。最後スコ-ルのような雨に襲われたが、なんとかしのいで終了。本番を楽しみにお別れいたしました。
9月17日(月) 清里ツ-デ-打ち合わせ  10:00アクアリゾ-ト清里
9月18日(火) 風野又三郎W 北甲斐亭10:00 大柴
【報告】 いいコ-スが完成した。これを軸に5キロ、8キロコ-スを作り、北甲斐亭を基地としたミニイベントを開催すると面白い。
9月23日(日) ※諏訪湖一周ウォ-ク  電車で集合 長坂発7:16に乗る  
【報告】 当会から約15名の参加。田中さんに全権大使を頼み、良い天気にもめぐまれ皆快適なウォ-クを楽しんできた模様。佐久歩こう会の方と名刺交換をしてきてくださった。
9月26日(水) 9:00キッツメドウズ集合 ツ-デ-打ち合わせ&コ-ス下見~15時頃終了  
【報告】 案内板をたてながらの下見ウォ-ク。山中のコ-スなので重い立て看板をやめて木に結びつける形の案内板を多様した。
9月29日(土) 湘南藤沢W協会歓迎 12k 八ヶ岳自然ふれあいセンタ-11:00 平井
【報告】 何回も下見をしたコ-スの本番。良い天気に恵まれ、約100名の方々のご案内を約20名で行い、大盛況。栗拾いに夢中のウォ-クでもあった。小海の藤沢の宿舎に当会からも6~7名宿泊させていただき大いに親交を深めてきました。
9月30日(日) 湘南藤沢W協会歓迎 8k 三分一湧水10:00 スパティオ小淵沢 平井
【報告】 久々にZOOMママのウォ-クレポ-ト。やっぱりレポ-トがあるとイベントが俄然引き立ちますね。http://8236.jp/kimama/walk/aruku/hujisawa-1.html
■10月
10月1日(月) 理事会   ペアハット10:00(ツ-デ-マ-チと夢街道等)
【報告】 清里ツ-デ-と甲州夢街道が重なっているので調整が大変。主にその件の話し合い。
10月3日(水) 9:00丘の公園集合 ツ-デ-打ち合わせ&コ-ス下見~15時頃終了
【報告】 看板をたてながらの下見ウォ-ク。こちらは軽トラックに看板を積んで看板たて。ハ-トフルフェスティバルの会場を通るコ-スに一部変更してあるのが昨年との違い。
10月6日(土) 甲州夢街道W   渡邊
【報告】 当会から3名の応援にて無事開催。1000名以上の参加者があったそうだ。
10月7日(日) 甲州夢街道W   スタッフは7:30長坂役場集合 渡邊
【報告】 当会から9名の応援をだして無事開催。両日とも1000名以上の参加者で賑わいました。
10月7日(日) 清里高原ツーデーマーチ「清里開拓の道」スタッフは7:00丘の公園集合 多賀
【報告】 始めてのツ-デ-で、とまどいもありましたが、大変楽しく、有意義に開催されました。参加者は100名強でしたが、来年に期待がもてます。
10月8日(月) 同上2日目 「清里ハイランドコ-ス」 スタッフは7:00キッツメドウズ集合 多賀
【報告】 天気にも恵まれて大変好評でした。参加者は残念ながら100名強の人数でしたが、諏訪、佐久、川崎、富士吉田、日歩、のかたがたが参加してくださり、大変有意義なウォ-クとなりました。
10月15日(月) 清里ツ-デ-反省会 於 アクアリゾ-ト
【報告】 急遽反省会が開かれ、全員には通知できませんでしたが、7名の参加がありました。田中さんのビデオを見ながら有意義な反省会が開かれました。継続して開催すること、年々クチコミで伝わるこのコ-スの良さに間違いなく大きな大会となる(する!)ことを皆で確認いたしました。又、ハイランドコ-スを里山コ-スとして認定をとることを確認しました。
10月19日(金) 蓮田市歩こう会 10k 9:55小淵沢IC  三分一湧水
10月20日(土) 蓮田市歩こう会 10k 8:30清里駅 清里駅
【報告】 6月に続いて来てくださいました。6月のウォ-クでは確か来春の再会を約束したハズですが(^^;)、待ちきれないという声があがって、急遽計画されたそうです。ほんとに楽しい方々です。ZOOMママさんの報告をどうぞ。http://8236.jp/kimama/walk/aruku/h-sairai-1.html
10月20日(土) ※富士河口湖もみじマ-チ
10月21日(日) ※同上
【報告】 この大会で「公認指導員」の受講をされる方が当会から3人ありました。この3名を応援しようと、4,5名の方が、一般参加されました。嬉しいことです。会員の方々には少しずつこういう大きな大会に参加し、他流試合(?)をして欲しいと思います。
10月28日(日) ※信玄の棒道と名水ウォ-ク 12キロ 9:00八ヶ岳自然園(原村)集合
【報告】 原村のペンションの方々の主催するウォ-ク。7月にも開催された同コ-スで、今回は「秋の景色を楽しんで」いただこうという趣旨でした。当会からも7名の参加。全体として約60名くらいの参加があったように思います。残念な天気でしたが、夏より参加者が格段に多くて、棒道の良さもすこしずつ口コミで広がってきたのかなと思いました。嬉しいことです。
■11月
11月3日(土) 風野三郎社ウォ-ク 「宮澤賢治の世界」協賛イベント 多賀
【報告】 今月はえほん村との共催で「八ケ岳高原文学の旅」というタイトルのもと、賢治を特集して様々なイベントを予定している。今日のウォ-クはそのオ-プニングともいうべきイベントである。15名ほどが集まってくださった。
おなじみの日吉神社にさしかかったが、いつもは締め切っている境内の建物が開いていて、なかで数名の男たちが酒盛りをしていた。きけば今日は日吉神社の例祭で、先ほど終わったばかり。男たちは今年の役員をおおせつかった氏子さんたちなのであった。うちあげの真っ最中であったのだ。私達を例祭に来たものと勘違いしたか、「もう終わったよ、こっちでお神酒やんねぇ」と声をかけて下さった。
遠慮無くあがって、ウォ-カ-であること三社まいりをしていることなどを話すと、たいそう喜んでくれた。茶碗酒が振舞われ、つまみがまわされた。大きく切られた囲炉裏を囲んで、地元の親爺さん達とよそ者の中高年ウォ-カ-達のミニ交流会が図らずも開かれることとなった。
男たちは風の三郎社の話をすでに知っていた。昨年も「ことばの学校高根分校」で同じ話を取り上げたが、その成果と言っていいだろう。私も嬉しくなった。
多いに話が弾み、24日の三社まいりウォ-クには皆で参加してくださることとなった。我々も来春の「筒粥神事」に参加させていただくこととした。この神事の話も興味深かった。
残念ながら村から一人減り二人減りして、いまでは例祭や神事と言ってもほんの一握りの人たちしか集まらず、めっきり寂しくなったと嘆いておられたが、私達のようなものが興味を持って参加してくださればそれは大変嬉しいことだと言ってくださった。
もっと話をしていたかったが、先があるので礼を言って辞し、私達は心ほのぼのとして三郎社に向かったのであった。
24日の三社まいりウォ-クはきっと旗を立てて歩こうと誓った。
11月5日(月) 理事会 10:00ペアハット
11月8日(木) 八ケ岳の日特別ウォ-ク 風野三郎社スペシャルウォ-ク12キロ 多賀
【報告】 いいやつ八ケ岳。今日は八ケ岳の日です。いつも歩かせて戴いているこの道をクリ-ンウォ-クすることにした。いつものように北甲斐亭に集合。
11月20日(火) 富山城端水車ロ-ドウォ-ク  多賀
11月21日(水) 同上
【報告】 10人乗りのワゴンをレンタルして、富山まで1泊旅行。目的地は水車の町城端(じょうはな)。今年長坂駅前に完成した水車を作ってくれた職人さんの町でもある。表敬訪問もかねて訪ねた。
若林さん、中嶋さんが迎えてくださり、楽しいひとときとなった。
11月24日(土) ことばの学校協賛ウォ-ク:風切りの里ウォ-ク   多賀
【報告】 第二回八ヶ岳高原ことばの学校課外授業として実施。60名以上の参加があり、このコ-スの注目度が分かる。前回日吉神社でお会いした方々や、地元の方々の参加もあり、村おこしに期待されている感じが伝わった。
北甲斐亭の組合長による地元の様々なはなしが大変すばらしかった。地域を愛し、地域をなんとかしたいという熱意が素直に伝わってくる話しっぷりであった。「せぎ」のこと「松根油」のこと「神事」のこと等など、興味深い話ばかりであった。
私は先月の下調べの折り、畑しごとをしているかたに声をかけたが、偶然その方は三社まいりのビデオを持っている方だった。そのビデオを借りて子細に見ると、三社まいりの仕方や手に持つ旗の仕様が分かった。今日はそのビデオ通り、形ばかりだが昔の三社まいりを再現したのである。旗を作って先頭に掲げて歩き、米をおひねりに包んで社に捧げる。なかなかおもしろい。
地元の方々も喜んでくださったようである。こんなことでも地元とヨソモノが混ざり合うと心は通うものである。いろいろ書きたいことが山ほどあるのだが、下に私が「やつねっとカフェ」に書き込んだものを転載する事に致します。
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高根町に樫山地区と呼ばれる里があります。ここで「方言で訪ねる三社まいり」というウォ-キングが行われました。
地元の方が一緒に歩いてくださり、懇切丁寧なる解説つきで、大変すばらしいウォ-キングとなりました。
賢治と風の三郎をめぐるコ-スとしても、ここは八ヶ岳の宝の一つとなったと思われます。
せぎ(水路)沿いの道路も拡張されることになったそうですが、舗装はせず、自然の道のままに整備をされるそうです。大拍手です。
北甲斐亭というそば処がありますが、なぜわざわざへんぴなあんなところ(^^;)に作ったかという秘話も教えていただきました。
地元の方々の自分の土地に対する愛情や誇りを感じました。
八ヶ岳歩こう会ではこのコ-スをわりと頻繁にとりあげて例会を行っていく予定です。
ぜひ皆様も機会があれば八ヶ岳の新しい「宝」を体験して下さい。
おまさどんさん、ウォ-ク後の熱燗美味かったですね(^_^;)
是非またご参加下さい。熱燗が大好きだという仲間を一人増やして私は
大変嬉しいです。2月は恒例「七賢蔵開きウォ-ク」もやります。キテネ。

マジョさん、ありがとうございます。このウオ-クが大成功だったという訳は、地元の方々に受け入れられたからです。地元の方々が「三社まいりの」風習を懐かしがってくれ、又、「風の又三郎」の話を喜んで下さって、そのために案内板設置や、道普請や、草刈りなどをやってくださり、さらに当日案内をかってでてくださるという、ホントに感動的な行動を示して下さったからです。光を観るのが観光なら、樫山の里で私は本当に光を観た気がしています。
樫山の皆様ありがとうございました。
■12月
12月3日(月) 理事会   ペアハット
【報告】 依然として来年の計画が立たない。コ-スの提案だけでも出してくれると違うのだが・・。
12月10日(月) 北山野道  9:02長坂発甲府下車   田中
【報告】 9:06の長坂駅発に乗って甲府駅下車。8名が合流。要害山の直下まで北山野道を歩いてホテル要害に到着。ここは甲府市長の山本さんの奥様が女将として経営している宿で、田中ご夫妻の友人でもあるということで、弁当を使わせていただき、特別にお風呂も頂いた。
それにしても北山野道の素晴らしいこと!山裾の道を奥へ奥へとすすむ道は展望もよし、雰囲気もよし、甲府といえば八ヶ岳の山奥に住む我々に取って大都会だが、そこにこんな道があろうとは。
甲府教育委員会が力を入れているというだけあって、町中にはあちこちに看板やら説明板があった。だが残念ながら山道に入るとあまり丁寧でない看板しかなく、頼りにはならなかった。あれでは迷うヒトも多かろう。今年6月と9月に熊も現れたらしい・・。一人で歩くにはちょっと危険かもしれない。
新年会は山道コ-スはカット。甲府駅から武田神社まで北山野道をゆっくりまわって約90分。ここからホテルのバスに迎えに来ていただいて、入浴後新年会という段取りである。
去年の酒折の宮からのコ-スもよかたが、今年のも良さそう。新年ウォ-クは甲府と毎年きめようか・・。北山野道だけでもまだまだ幾つもコ-スが作れそうである。
今月女将のご子息が結婚されるそうだが、なんとお相手は私の知っているS.A嬢と知りびっくり。世間はほんとに狭いものである。
ではZOOMママの報告をどうぞ http://8236.jp/kimama/walk/aruku/k-komatu.html
12月16日(日) 下見(わんわんウォ-ク)&忘年ウォ-ク   泉郷四季亭前10:30
【報告】 10:30泉郷わんわんパラダイス集合。
前回、初対面のわんちゃん同士はオシリの臭いをお互いに嗅がせるとよい、と教わりました。お互いの性別や年齢性質等の情報が臭いで分かり、従ったらよいか仲良くできそうか、だいたいわかるのだそうです。前回の下見の下見の時はそれで上手くいきました。 で、今日もさっそくラッキ-のオシリの臭いを嗅がせようと中で一番大きくて貫禄のあるイヌにオシリをさしだしたらいきなりガブリッ、とやられてしまいました。キャインキャインともがいてもしばらく放さなかったので心配しましたが、オシリのあたりの毛が抜けただけでなんとか解放されました。
それでラッキ-はおびえたかと思ったら、ノ-テンキにも嬉しそうにシッポを振っているのでした(^^;)よかったよかった。
ぞくぞくと(といっても9頭ですが・・)集合してくる初対面のわんチャン達は、最初とにかくうなり声をあげたり、暴れたりして、うるさいのなんの。開会の挨拶も声が届かないかと思われました。こりゃとてもじゃないが「101匹わんちゃん大ウォ-ク」なんて会を開催できないか、と思いましたが、歩き始めてしまえば別に大したトラブルもなく、終了しました。 お互いに一定の距離を保って歩いて、気のあった(?)わんチャン同士なら時々近づけて遊ばせてやったりしながら歩いてみたのでしたが、これならなんとか大会も開催できそうだという感触をつかめました。イヌたちにも気が合う、合わないというのはあるのでした。 途中イノシシ狩りに出合い、やむなくコ-スを変更しましたが、全国的にも有名な棒道ハイキングコ-スを猟区にするなんてどうかしています。
さて、忘年会。わんわんパラダイスの支配人、泉郷の総支配人、萌木の村のイベント担当氏、わんチャン歓迎ペンションのオ-ナ-氏、と多彩な顔ぶれでわんチャンウォ-クについての問題点などを話あいました。 私は特にイヌ好きという訳でもないのですが、八ヶ岳がわんチャンにも「癒される空間」「楽しめる空間」として認知されればいいなと漠然と感じています。車優先、効率優先という対極に、ヒトとわんチャンが一緒にすごせる空間があるような気がするからです。そういうエリアにこの地域がなればいいなと願っているからです。
いろいろ問題点もでてくるでしょうが、まずは、5月の「101匹ワンわん大行進」(仮称)にむけて一歩踏み出しました。なんとか実現させましょう。
ではZOOMママの報告をどうぞ http://8236.jp/kimama/walk/aruku/wan-wark.html
12月24日(月) スノ-シュ-   八ヶ岳ふれあいセンタ-10:30
【報告】 http://8236.jp/kimama/walk/aruku/eve-s.html
12月26日(水) 納会W高福寺   JR小淵沢駅10:00 高福寺12:00解散
【報告】 恒例の小淵沢興福寺108つの鐘&写経ウォ-クです。
小淵沢の民話「がんまくさん」を取り入れたコ-スとしたため、天神さんと松木坂および小井詰さんのお話などなどの話をしながら歩く。少しだけ遠回りの道。「がんまくさん」は小淵沢町でも商工会が興味を持ってくださり、小宮山さんが同行してくださった。「がんまくさん人形」を創作して小淵沢の民芸品として売り出そうという話も出た。
大変楽しくあるきました。
さて、手違いで納会(懇親会)会場が急遽小淵沢井筒屋さんになりましたが、これが大正解!2500円で食べきれない程のコ-ス料理がでて大満足。来年からここにしましょう。 本年はこれまで。また来年よろしくお願いいたします。

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