本文へスキップ

八ヶ岳南麓の里山を歩きにきませんか、私たちがご案内いたします。

お問い合わせはTEL.0551-32-5888
FAX.0551-32-6877

2000年行事一覧

※印のあるものは当会主催ではありませんので傷害保険など詳細はそれぞれの主催者にお問合わせ下さい。
■1月
1月13日(木) ※ザ・ロングウオ-ク・フォ-・ビッグマウンテン 10K 小淵沢駅・13時
【報告】 当会主催ではないが、趣旨に賛同して会員にも呼びかけ、参加した。
小淵沢13:30発~日野春駅16:30着 約12キロ
インディアンの祈りの歌を全員で歌い出発。我々は聞いているだけだったが、歌っている役30名くらいの声が重なり合い、高く低く感動的。彼らは一月一日に飛騨高山から歩き始めて今月末には東京に着く。そこからさらに飛行機でアメリカまで飛んで歩き続け、アリゾナのインディアンの聖地まで行く。
行進中も時折歩きながら祈りの歌、行進の歌を歌いあい、歩くだけの我々にとては大変心地よいBGMとして響く。
毎日平均25キロ歩くということで伊能オ-クのようである。行く先々に彼らのネットワ-クで支援する人達が待ち構えていて、宿泊所の提供、食事の提供や炊出しなど、それぞれの役割でこの運動をサポ-トしているようだ。歩くスピ-ドが若干遅めで我々はかえって疲れてしまったが、参加した皆さんは趣旨を良く理解され、ウオ-クを楽しんでいるようだった。たまにはこういう「考えるウオ-ク」も良い。まだまだ続くロングウオ-クの安全と成功を祈って解散した。
参加者総数69名、内歩こう会参加者数23名 この模様はYBSテレビが取材に来ていて、夕方のニュ-スで流れた。
由佳が体調不良で最初からサポ-ト隊の車に乗せてもらっていたが、最後に戻してしまい、ご迷惑をおかけしたことが、心残りである。
1月16日(日) 八ヶ岳鹿の森ハイク(冬編) 9K 小淵沢駅・10時
【報告】 本年度第一回目のウオ-クはこれまでの中で一番標高が高く軽登山のようなコ-ス。積雪が懸念されたが暖冬のおかげで本日も天気がよく、雪のかけらひとつ無かった。
朝10時、参加33名が小淵沢駅に集まり、車に分乗して登山口へ。当初スタ-ト地点は観音平の予定だったが下見で冬季道路閉鎖と分かっていたので、小泉の三ツ頭登山口に変更。この付近は県の事業で森林整備、遊歩道整備の工事真っ最中である。既に終了した箇所やまだ工事中で工事用トラックが出入りしている箇所などがある。ただし現在は冬季のため工事は全て休止中。整備中の道に堂々と10台近くの車を止めて、10時40分出発。
程なく立派に舗装された道にでる。T字路になっていてちょっとした広場のようになっている。ここで改めてコ-ス説明とストレッチをする。しかし登山道ハイキング道の出発点にどうしてこんな舗装処理を施す必要があるのか?全員の素直な感想であった。
兎も角も歩き始める。すぐにジャリの林道となり、続いて木道となり一安心。この木道の遊歩道が縦横に敷設されている。将来は天女山まで続くということを知ってやっと参加者から感嘆と笑顔がこぼれた。
三味線滝まで70分ほどかかって到着。例年なら凍っているハズの滝が今年は1/3ほどしか凍っていない。しかし70歳近い参加者も多く、「この真冬に標高1563メ-トルまで来られてよかった」「念願だった」という声も出て主催者としてはホット一息。できればここのトイレがきれいだったらみなの評価は満点だったに違いない。
ここから観音平までは等高線沿いに歩いて約50分で到着。標高は1555メ-トル。12時40分であった。閉鎖中のグリ-ンロッジも別棟のトイレは開放されておりまたまた一安心。ここで50分ゆっくり休んで1時30分下山開始。
ひかりごけの前を通って、岩石園を下る。気持のよい防火帯をずんずん歩いて高度を下げる。ここらあたりでヒザを痛めるひともいるので要注意である。この当たりの景色や道の雰囲気も大変良い。
防火帯の中ほどを林道が横切っており、その道を左折。後は一直線に出発地点へ。みな元気で帰りは約50分かからずに着いてしまった。
休息時タバコを道に捨てる人がいて、ある参加者から私に「後で注意しといてください」と耳打ちされたが、うっかりそれをしないまま解散してしまったことが心残りである。
マナ-は守っていただきたい。
1月17日(月) 理事会  ペアハット・10時
【報告】 平成12年度12月までの全計画を皆で練る。年間計画が決まれば、歩け新聞にも掲載依頼できるし、会員に連絡するのも楽である。
皆さんから活発な意見がでてたちまち半年分は完成した。さすがに後半年分はそう簡単にアイデアが出てこない。月2回、年24回の行事というのはなかなか大変である。
が、なんとか未完成ながら格好がついて、無事終了。未完の部分は私がおって調整、補完することとして何とか表にも作り、HPにも立ち上げた。
内海さんが八ヶ岳歩こう会第一号の1000キロ達成である。完歩証授受の手続きをした。あとはバjッジが来るのを待つばかり。私も楽しみである。
■2月
2月2日(水) わが町再発見シリ-ズ(長坂町編No1)・下見 12K 甲斐小泉駅・10:30
【報告】 五名で下見。例によって晴天。小泉駅から小荒間水田へ。この水田からの360度の展望は天下一品である。本番当日も是非晴れてほしい。白井沢湖経由スポ-ツセンタ-へ。ここで昼食。米山湖を見下ろす芝生に座って食べる。景色良し。このスポ-ツセンタ-にはお風呂もあるので、本来ならここを出発帰着地点とすれば良かったかもしれない。パ-マネントコ-ス設定の時にはそうしよう。
午後は越中久保の溜池を通って大井ヶ森へ。この溜池からの八ヶ岳も最高のビュ-ポイントだ。絵描きさん達がよく絵を描いている。大井ヶ森を抜けて高川沿いにペアハット前まで来たので、我が家でコ-ヒ-ブレイク。
本日は名所旧跡という点ではなにもない無名の(?)コ-スだったが、コ-スとしては大変景観もよく、周囲の景色も変化に富んでいて好評だった。これこそ「里山」だろうか。
二月の日歩協の関東ブロック会議に平井さんが出てくれることになった。
2月4日(金) 馬場の里とオオイトザクラW・下見 13K 小淵沢駅・10時
【報告】 24名で下見。下見もだいぶ賑やかになってきた。特に今日は長坂と小淵沢両役場から数名、小淵沢の観光協会とペンションからも数名出ていただいて、ウオ-キングル-ト上の道標について両町共通認識を持っていただくためのウオ-キングともなったので賑やかだった。
コ-スそのものは今まで歩いたコ-スを合成したようなものなので特に問題はない。これが小淵沢町のウオ-キングコ-スとして認定され、道標もつけてくれるかどうかがポイントである。
ウオ-ク後小淵沢役場で話し合いを持ったが、小淵沢町はかなり積極的に検討してくれているような感触があった。長坂町も歩調を合わせてくれると有り難い。少なくとも両町で同じ道標を使うようなシステムを作ってくれれば、今後、小淵沢と長坂に出きるウオ-クコ-スには全て同一道標が設置されることとなる。そうなれば大泉でも高根でもウオ-キングコ-スを作った時はその道標を設置するよう呼びかけやすい。大泉や高根の観光協会あるいは役場のかたもに「歩こう会」に参加してもらうようもっと呼びかけよう。全関係者が同一認識を持って進んでいければありがたい。
2月7日(月) 理事会(こどもウオ-ク検討)   ペアハット・10:30
【報告】 田中さんの「子供ウオ-キングフォ-ラム」出席報告会中心の話し合い。日歩協では今年から本格的に子供を対象としたウオ-クイベントの開催に乗り出す。一月末に東京で行なわれたフォ-ラムに我が会から田中さんが参加されたので話しを伺った。
今の子供が引き起こす様々な社会問題、例えば「キレル」や「イジメ」や学校の崩壊など、かなりの部分で日頃の子供たちの運動量や活動量、あるいは体験量等の減少と関係がある、ということが分かってきたそうである。
一方2002年からの学校完全週5日制の実施を控えて、文部省でも子供たちをいかに「地域の活動などに参加させるか」ということに心を配り始めている。
そんななかで、子供達が自然の中を歩く、子供と親が一緒に歩く、等のイベントの様々な面からの有効性が再認識されてきており、文部省もウオ-キング活動に後援を始め出した。
というような報告がされて、我が会でも5キロの親子ウオ-キングが検討され、5月21日に清里キ-プ協会の遊歩道をあるくことが決定された。これは広報や地元新聞に載せて宣伝したい。
2/11の房総フラワ-マ-チと関東ブロック会議に平井さんが出席してくださるが、その打ち合せも行なう。
次回の理事会は平井さんの報告と、子供ウオ-クの件第二回目、および、里山ウオ-ク認定等の議題になろう。
2月8日(火) わが町再発見シリ-ズ(長坂町編No1) 12K 甲斐小泉駅・10:30
やはり下見の時のほうが天気がよかった!もうこれはジンクスですかね、あるいは「定説」ですかね。(おっとこれはアブナイ)
21名の参加。これは我が会としては最低記録かもしれない。しかし。ここ標高1000メ-トルの八ヶ岳の真冬のウオ-キング例会としては逆に、よく21名も集まって下さった、といわねばならないだろう。とにかく寒かった。気温こそあまり下がっていないようだったが、八ヶ岳おろしが直撃して体感温度は下がりっぱなし。あるいてもあるいてもやつおろし、とまるで山頭火みたいであった。
が、皆元気に陽気に12キロ歩いて今日も満足。下見の時も書いたが、今日のコ-スは名も無いほんとの田舎道を歩くだけでコレと言った見所もなかったが、そういうところがやっぱり喜ばれたようだ。地元に住んでいてもなかなか歩かない道、車では用のナイ道を設定したので、ほとんどの人にとって始めてのコ-スだったようである。
ふ~ん、こんな道あったのか、とか、へ~、ここに通じるのか、などという会員の言葉が、コ-ス設定者としては嬉しい。イベントとして使うにはふさわしくないかもしれぬが、会員だけの例会コ-スとしてはこういうコ-スもいいなあと感じた日であった。
さて、会員さんからの指摘で前回送った例会案内に間違いに気付く。
日日と曜日が合わない、というのと、小海線の時刻が違う、という2点。これは早急に訂正のハガキを送らないといけない。(ウエブ上では訂正済みです。)
2月10日(木) コ-ス見学会(ファンファンウオ-ク) 10K 協力:丘の公園理事長・桜井様
2月10日(木) 突発的ミ-ティング
【報告】 丘の公園の支配人と県企業局の方との話し合い。丘の公園周辺コ-スの「里山ウオ-ク」認定の為の下準備と、5月のファンファンウオ-クの件打ち合わせ。
2月14日(月) 突発的ミ-ティング
【報告】 平井さんの関東ブロック会議報告と、田中さんの里山ウオ-クイベント参加の件。いづれも次回理事会で詳細を報告できるでしょう。
2月16日(水) 台が原宿W(甲斐七福神めぐりNo1~2)・下見 14K 長坂駅・10:00
【報告】 風の冷たい日。10名の方が下見に参加してくれた。今回初参加の82歳の地元のお爺さんは今までの最高齢者である。元気のいいかたで、出発間際に自ら大きな声で自己紹介をされた。「ちょっとさむいので内側から暖めてきました」といって、1合ばかり燗がついているご様子!
さすがにこういう方と一緒だと、地元の古い話があれこれ聞けて大変楽しい。清春美術館から20号線に出る道はすぐに「長坂町」から「白州町」になるが、これは何故か、という話し。その道の下にある部落からは立身出世した者達が続出したが、それは何故か、という話し。坂道を我々と遜色ないスピ-ドで歩きながら話して下さる。
あっというまに七賢につく。ここは由緒ある造り酒屋で、20日まで蔵開きをやっている。その見学もこのコ-スのハイライトである。弁天を祭る七福神の一つでもある。30分ほど自由時間をとって、思い思いに過ごす。
チラホラ風花も舞っているので、ここから舞鶴の松まで一気に歩く。等高線沿いの快適な山道だ。猿の群れにも出会う。お爺さんも元気である。
舞鶴の松は国の天然記念物で、「この木なんの木」みたいな樹齢400年の見事な松である。萬休院という寺にあり、ここも七福神の一つ。ここの東屋を借りて昼食。眺めがいいぶん風も冷たい。
そうそうに出発するが、いつのまにきこしめしたか、お爺さんは又内側から体を温めたらしく真っ赤な顔をしている。ウオ-キングとアルコ-ルの関係は良く分からないが、まああまり良い事ではないだろう。ここでこういうお爺さんに注意すべきか悩んだが、今回は放っておいた。結果的に最後まで元気に楽しく同行してくれたので良かったのだが。こういう場合はやはり注意すべきだったろうか?自己責任ということで放っておいて良かったのだろうか?
2月20日(日) 台が原宿W(甲斐七福神めぐりNo1~2) 14K 長坂駅・10:00
【報告】 台が原宿ウオ-ク(甲斐七福神めぐり) 14キロ
朝起きたら一面銀世界。しかもまだ降り続いている。天気予報では大雪注意報が出ている。今日は皆欠席だなと思いつつ集合場所に。しかし最終的に10名が集合してくれた。下見と同じだ。下見の時昼食は「七賢」で、と決めたが、このくらいの人数でかえって良かったのかもしれない。あまり大人数だと七賢に迷惑である。
下りれば下りるほど雪は思ったほど積もっておらず、七賢まで下がってくる頃には全く白いものも見えなくなっていた。どうやら大雪注意報は誤報だったようである。この先の山道もどやら雪の心配がなさそうなので、予定通り七賢でたっぷり時間をとり、昼食、見学、試飲、と蔵開きを楽しむ事とする。下見のときに参加された82歳のお爺さんは本日いないので、お酒を飲みすぎる人はいないだろう。
ほぼ1時間半の大休憩が終り、出発するころには薄日さえ射してきた。風がないので下見の時より暖かい。
南アルプスの麓、国道20号線を見下ろす気持のよい側道を歩く。ここは軽自動車の通れる山道だが、下見の時も本日も、誰にも、1台も会う事が無く歩けた。最後の5分くらちょとしたヤブこぎをして、いきなり萬休院の駐車場に出る。ここでお参りをして休憩。ここの「ぼけ封じ」がおもしろく、意味は不明だが大きなしゃもじが鎖で柱に縛り付けてある!?
ここからはあと4.5キロの道のり。特に最後の3キロばかりは七里岩の断崖絶壁を登らねばならない。本日参加最年少の小学3年生が心配されたが、お父さんとマイペ-スながらもなんとかついてきてくれて、ほっと一安心。
本日は難所も見所もたっぷりあるいいコ-スだった。七賢の蔵開きに合わせて毎年恒例行事にいたしましょう。
■3月
3月3日(金) コ-ス見学会(清里開拓の道) 5K 協力:清里開拓神社総代・成田様
【報告】 今日は清里に20年住んでいる成田さんという方の紹介で、普段歩けない(通ってはいけない?)清里開拓の道とでもいうべき道をご案内頂いた。
戦前「東京の水がめ」とするべく「小河内ダム」が計画された。清里は小河内の村から追い出された人々によって開拓された土地なのである。血と汗の物語は「清里開拓物語」という本に詳しいが、今日は「開拓神社」総代でもある成田さんのご好意によって、当時拓かれた道で、現在は使われていない道を歩かせていただいた。ここはこの地区の共有財産区というものであるらしく、無断で通ってはいけない(らしい)のである。しかし、一応は公道でもあるらしい(?)。詳しい事情やいきさつはなかなか理解できるものではないのだが、現実問題として、現在は道路としては不便でもあり、又、わざわざここを通らなくとも生活や観光にまったく支障がないという道なので、特に問題や争点とはなっていないようだ。ともかく、そういう道をご紹介いただいたが、なるほどそういう事情の道だけに、自然・情緒・景観たっぷりの素晴らしい道であった。
ウオ-ク後の話し合いで、成田さんの考え方と歩こう会の考え方がほぼ同じ方向であるということが理解いただけたので、近日中に、この道を歩こう会には開放しましょう、というはこびとなった。もっともそれは成田さんの一存という訳にはいかない。氏子総会ではかってくださる、ということである。ここが里山コ-スとして開放されれば八ヶ岳のウオ-キングコ-スとしては目玉の一つとなるだろう。今日は県の企業局、丘の公園、マ-ブの田中さんとあるいた。
3月6日(月) 理事会(終了後車で下見・座禅草W)   ペアハット・10:30
【報告】 現在進んでいる話しを1回すべて洗い出して見た。丘の公園のJVA認定の話し。里山コ-ス認定の話し。鹿教湯下見の話し。JRディスティネ-ションキャンペ-ンの話し。同じくJRのウオ-キング2000の話し。棒道コ-スのイベントの話し。オオイトザクラコ-スの小淵沢町の取り組みの話し。看板の話し。活性化委員会での話し。事務局の話し。子供ウオ-クの話し。などなど、発足して一年たっていない会であるにもかかわらず、やるべきことが一気に増えてきた。今が正念場である。ここで何一つ実現できないと、この会は今のママの仲好しの会で終る。それだけで終りたくないのが皆の意思である。八ヶ岳エリアを日本でも指折りのウオ-キングフィ-ルドとして紹介し、それにふさわしい体制を整える。それが会としての意思である。そのことの再確認もして、会議終了。
3月8日(水) 野辺山高原・「やまなしの木」を訪ねて・下見 12K 野辺山駅・11:00
【報告】 総勢17名。車と電車半々の利用であった。現地の会員平松さん(ペンション森のふぁみりい)から、急遽提案があり、ウオ-ク終了後「三滝山の氷柱」を見に行こうとのこと。ほぼ全員の賛同があったので、今日の歩行速度をやや早めることの了解を得る。その氷柱は野辺山から片道約50分かかるのである。
それは60メ-トルもの滝が「下から」凍って、見事な松笠状になるという本来なら天然記念物モノなのである。が、春になれば解けてしまうので、天然記念物にはならない!
さて、駅から約3キロのところに本日のハイライト「やまなしの木」がある。長野県ではわりと見かけられる木なのだが、何故か山梨県ではみられない。山梨県の名の由来ともなったという説もあるくらいなのに、なぜだろうか?そこが「まぼろしの」といわれる所以である。花の盛りは五月中旬だが、現在でもその特徴ある姿は皆の関心を呼んだようである。花の時期の再訪を木に約束して、滝沢牧場に向かう。ここは昼食場所であると同時に、ここのオ-ナ-が撮りためたという「やまなし」の写真を拝見させていただくという目的も含んでいる。
が、残念ながら、私の先日の「下見の下見」のとき、それは見られないことが判明してしまった。何故なら、そのオ-ナ-が入院してしまって、沢山のネガやアルバムはその息子さんでは分からない、という事情があったのだ。皮肉な事にオ-ナ-の入院は「やまなし」を撮影中の事故であったというからなんともいたましい。早い快復を祈るばかりである。
風花がチラホラ降る雪と変わった。寒いので昼食も30分弱できりあげ、出発。JR最高地点まで歩いて休憩。ここまでかなり早いペ-スである。こちらの別荘に滞在中に八ヶ岳ジャ-ナルという地元4ケ町村ミニコミ紙に載った本日の記事をみて始めて参加して下さったという横浜の方がついてこれるか心配だったが、楽しそうに歩いていてくださってホットする。
野辺山駅には予定の45分前の14時15分に帰着した。これでゆっくり三滝山の氷柱も見学できる。ここでちょっと雪が強くなってきたので、帰りを心配された5名程がこのまま帰ることとなり、都合の悪い私も含めて、氷柱見学組とここで解散。
※先ほど見学組の一人とお会いしたが、予想どうり素晴らしいものだったようで、皆大感激とのこと。それも含めてまずは楽しく、大成功の下見であった。(しかし、野辺山はやはり寒かった!)滝沢牧場のやまなしの写真はいずれ見られることでしょう。
3月12日(日) 野辺山高原・「やまなしの木」を訪ねて 12K 野辺山駅・11:00
【報告】 朝起きたら雪。積雪約20センチは恐らく今シ-ズン最高。まだ降っている。問い合わせの電話があったが、大丈夫、実施します、と答えた。気温は暖かくて風がないので問題はない。昼には解けると判断した。集合が11時と遅いので、ほとんど雪の心配はないとの私の判断である。
さて、集合場所につくと、さすがにこの雪に恐れをなしたか15名しか集まらなかった。下見よりも少ない。まあムリもないだろう、この天気で「野辺山ウオ-ク」ときけば、ご遠慮したいと思うのは普通である。
すると、集まったのは普通でないヒトか?ま、そうもいえよう、よっぽど歩くことが好きなのだ。または気象の判断が正確なひと。または全くなにも考えないヒト?どちらにしても頼もしい仲間たち。
歩き始めてすぐに雪は止んだ。青空さえ見え始めている。最高だ。やまなしの木で思い思いに写真を撮ってしばし休憩。ここから先は道の雪も解け始めて、快適ウオ-キング。視界は一面銀世界、空は青空、冠雪の山々はくっきり!道はほぼ普通の状態だからこんな理想的な冬の野辺山ウオ-キングは願ってもない。国道141号線を跨ぐ橋を渡って滝沢牧場方面へ。このへんからはむしろ暑くなって、手袋や上着を脱ぐヒト続出。朝の天候からは思いもかけぬ晴天となった。
今日はラジオを聞いて来た方や、カナダからの女性(英語教師)なども参加されて話しが弾む。
昼食の場所滝沢牧場に到着12時45分。弁当持参だが、食堂を提供して下さった。有り難い。ここの食堂からの展望がまたバツグンであった。少し残っていた雲もこの時間に丁度なくなって、八ヶ岳の全てが麓から頂上まで見渡せた!皆感激。前景は牧草と乳牛で、夢のような昼食時間。めいめいここの評判のミルクや軽いオカズ程度の品を注文をしたので、すこしは御礼がわりになったかな?
午後からは「JR最高地点」まで国道沿いを歩く。この歩道部分はほとんどヒトが歩くことはないので少し積雪が残り、本日の難コ-スとなった。車道部分はすっかり乾いていたので車からの雪のハネがなく、その点は助かった。最高地点でまたもや写真タイム。「幸せの鐘」なるもののあり、三々五々鳴らしてみて楽しむ。ヒモが長いのでけっこうカラ振りする人も多く、鐘が鳴らない。幸せにはなりませんね、と大笑いである。
帰路は小海線沿いの道。のんびり歩いて野辺山駅へ戻った。
途中トイレを貸して下さったペンション森のふぁみりぃさん、有難うございました。雪や寒さでさすがにここのところウオ-ク参加者は少ないが、冬期こそすがすがしいウオ-クが楽しめる。手袋と毛糸の帽子か耳当てがあれば完璧だ。ここのところ何回か続けて昼食時の寒さには参ったが、今日のように昼食場所に恵まれれば楽しいウオ-クが出きるのだ。来年の冬期シ-ズンのコ-ス設定時の課題だ。弁当持ちこみでもOKな食堂があれば最高です(有る訳ないか!)
3月22日(水) 新府桃の里ウオ-ク・下見 10K 日野春駅・10:30
【報告】 朝、風がやや強かったものの天気はよく、暖かい。ラジオを聞いて来てくださった方4名を含んで、計15名で出発。歩き始めてすぐに風は弱くなって快適ウオ-キングとなった。本日はコ-スがやや複雑で曲がり角も多く、列が長くなると迷子になる恐れもありロ-ペ-スで歩いた。初参加の方が多いときは今日くらいのペ-スで良いのかもしれない。それに特に今日のコ-スは全編花また花で、歩みは自然と遅くなる。
今日は下見なのでまだ花こそ咲いていなかったが、コ-ス上には手入れされた桃、梅、すもも、小梅、りんご、桜、しだれ桜、ぶどう、等が次々に視界に飛びこんできて、皆品定めに余念がない。木肌や樹形だけで判断するのはなかなか難しいものだが、結構楽しい。かりんやこうぞ、桐、等の木も覚えたがいつまで忘れずにいられるか・・。
青空に南アルプスや八ヶ岳がくっきり。正面に富士山も見え隠れして、これで花が満開だったら「八ヶ岳歩こう会」最高のウオ-キングコ-スではないだろうか。本番が楽しみである。ただし、コ-スがやや短いのと、あまりにも曲がりくねって地図にも表示しにくいので、通年コ-スにはなりにくいし、イベントも打ちにくい。あくまで我々だけの「とっておきコ-ス」である。途中で「国鉄清算事業団」の管理する細長い土地すなはち、旧中央線の鉄路だった跡地も歩いて、なかなかに感慨も深かった。
トイレ休憩だけの予定だった「穴山の里」という東京都の知的障害者の施設では、思いもかけず「休憩していきませんか」という声をかけていただき、ご好意に甘えることとした。施設には「侘助庵」という別棟がりここで旧暦で飾ってある雛飾りを眺めながらの昼食となった。大変素晴らしい場所だったが、本番では満開の桃畑で昼食予定なので、やはり予定通りがいいだろう。雨だったら利用させていただくことにしましょう。
今後コ-ス選定時に同様の施設があれば積極的にトイレ休憩等をお願いしてみよう。雨天時の緊急避難や昼食場所として顔をつないでおくとイザと言う時役に立ちそうだ。
本番の16日には新府の桃祭がある事が判明。昼食は供選所でたっぷりとってそこで自由解散も検討すべきだろう。新府城で野点が楽しめるということだから、そこまで足を延ばしてもよいかもしれない。解散予定の新府駅はそこから10分とかからないところだから当日の天気や皆の意見を聞いて臨機応変にできるだろう。
3月28日(火) 信州棒道と座禅草W 10K スパテオ小淵沢・10:40
【報告】 春休みに入ったからか、春めいてきたからか、本日の参加35名としばらくぶりに賑やかなウオ-クとなった。
とはいえ、本日の天気予報は午後から雨。ちょっと肌寒い。
10時40分スパティオ小淵沢に集合。初参加12名を数えた。小淵沢のペンションの方々が興味を持って参加して下さったのが嬉しい。
久々にシュ-ズのことや歩き方のことなど話すが、雨が気になってすぐ終り、とにかく出発。五歳の男の子の参加は本会最年少である。
本日のコ-スは二度目だが、最初がキツイコ-スである。(一名動悸が激しくなって、昼食場所に先回りされた方がいたが、何事も無くてよかった)男の子は遅れながらも楽しそうについて来る。お母さんのほうが疲れているようだった。
路面はジュクジュク、ドロドロの所が多い。今まで霜柱で持ちあがっていた道路表面が、霜が溶けたのでもとに戻ったばかりのようだ。確実に春が来ているのだ。私としては(今日はどの靴にしようかなと悩んだ結果の)始めておろしたウオ-キングシュ-ズだったのでちょっと失敗した感があった!
棒道を信州側に入って、しばらく行くと「川崎市青年の家」があり、ここでトイレ休憩。ここからは下り坂である。この坂がなかなかよい。林の中の細い道である。新緑のころなら最高だろう。途中にある不思議な神社も良い。トトロの作者宮崎さんの別荘が近所にあって、この辺りでトトロやもののけ姫の想を練ったのではないかと推定されるところであるが、なるほどとうなづける風景と雰囲気である。
マ-ブコブチザワに1時を過ぎて到着。ここで昼食。こういう日は屋根のある場所が有り難い。天気を心配しないでオニギリが食べられる。ここのザゼンソウが本日の目玉である。今年はシ-ズンが早くて、もう終りそうだというが、まだまだ頑張ってくれていた。可憐というべきか、妖しい、というべきか、独特の姿のザゼンソウは人気だけに他の箇所では盗掘にあってなかなか見られないということだが、ここはしっかり保護されていた。
さて、ここから出発する時にアクシデント。男性会員が看板に額をぶつけて少し血を出した。バンドエイドで血を押さえられる程度のことだったが、保険のことを伝え、病院に行ったら報告して下さいと念を押しておいたが果たしてどうされたか、うっかりして本日連絡を入れ忘れた。明日電話してみよう。
さて、どうやら雨ももって、男の子も元気。ク-リングダウンのストレッチもたっぷり行ない、無事解散。ト、同時に雨が降ってきた。なかなかタイミングが良い。明日は違うグル-プによる子供たちの20キロウオ-クがある。私はサポ-ト役として途中休憩所で茶菓子などを用意して待っているのだが、どうなりますやら。晴天を祈るばかりだ。
■4月
4月3日(月) 理事会  ペアハット10:30
【報告】 七名出席。いくつかの例会がミズノ後援のイベントになったり、JRのデステネ-ションキャンペ-ンの対象となったりと、具体的なプログラムとして動きだし、賑やかかつ忙しくなってきた。本日はその中でも直近5/14に行なわれる「棒道と湧水の里20キロ」の話しを中心にする。ミズノ後援のイベントとなりそうなこの日は800名の参加を目標に置いたが、当然様々な準備が必要とされる。ボランティアのスタッフも大量に必要だ。企画宣伝をミズノ側が中心となって行なうということで、我々にとっては良い勉強のチャンスである。
4月5日(水) こぶしの里ウオ-ク・下見 10K 小淵沢駅・10時
【報告】 7名で下見出発。小淵沢駅からいったん大滝湧水公園へ向かう。ここでストレッチとトイレ。少し戻って細い道から線路を渡り山の中へ。中央道を橋で越えて思わぬところへ出る。といっても下見の下見済みだから、私としては皆の驚く顔が楽しい。近くに住んでいていつもこの辺を歩いているという方もビックリの道である。こういうコ-ス作成が私の密かな楽しみである。ネライ通りの道だった。
さて、みそぎ神社に寄って参道両側のこぶしを堪能する予定だが、本日は下見でもありしかも花も全く咲いていないのですぐに次の場所へ。芸もない道だがたまたま雨上がりの地面が暖められ、もくもくと地面から水蒸気がたちあがり、雲のごとくに流れて行くのにぶつかって、いかにも春らしい景色が味わえた。
小淵沢薬用植物園を1周。ここのこぶし林はほとんどつぼみを持っていない。一体どうした事だろう。園内にカタクリやオウレンなどを発見、皆大喜び。こういう植物園は花の時期以外はあまり来ないから、発見が沢山ある。
昼食は園内の実習室をお借りする。ここは教室や実習に使われない日は休憩用に使う事ができるので有り難い。
午後からは自生のこぶしを訪ねて大井ヶ森あたりを歩くが、その近くに住む本日の参加者が、この辺は本当に自生のこぶしがおおいのよ、と太鼓判を押してくれた。さもありなん、そう思ったからこそコ-スに選んだのだが、やっぱり地元の人にそう言われると嬉しい。目に狂いはなかった。
最後のストレッチの時ひょんなことから平井さんが5年間太極拳をやっていたことを知った。さっそく教えてもらったがなるほど、なかなか奥が深い。次回から太極拳でストレッチをやったらどうだという案がでた。理論的に太極拳がウオ-キングの前後のストレッチ代わりとしても有効ならば取り入れてもいいだろう。
4月6日(木) コ-ス見学会・(鹿教湯)   協力:鹿教湯温泉観光協会宣伝部長・斎藤様
【報告】 八ヶ岳南麓4ケ町村の役場、観光協会、民間業者等総勢24名が、長坂町のバスをしたてて長野へ出かけた。
八ヶ岳を「里山ウオ-ク」のメッカにしたい私としては苦労してなんとか集めた24名だ。4ケ町村の観光関係者が1つのバスに乗って下見に行くなんてなかなかないことではなかろうか。
いろいろ成果はあったが、最大の成果は現地で案内・説明してくれた方々の熱意あふれるホスピタリティに接する事が出来たということだろう。やっぱり何事も最後は「人」で決まるのだ。景色やその他様々な環境や条件ではない。「人」なのだ。このことが本日の全参加者の共通理解となれば喜ばしいのだが・・。
もうひとつ感激したのは、パ-マネントコ-スにもかかわらず、案内看板が大変質素なものだったこと。この理由を聞いて納得した。すなはち、「未来永劫残るようなものは作らない」という考え方だそうだ。せっかくの里山ウオ-クコ-スに例えばそこにふさわしくない金をかけた立派な標識があったとする。しかも鉄やアルミニウムやコンクリ-ト製などのハデなやつ!たしかに違和感があるだろう。標識は必要だが立派であることは要求されない。そこで鹿教湯コ-スでは本当にその辺の木っ端を利用して作ったような簡単なもの。「朽ち果てて大地に帰る素材で作りました、ダメになったらまた建てればいいんです」ということだ。木に結わえるひもまで麻縄である。看板は実にひっそりと里山に溶け込んで、看板からでさえも里山の情緒というものが感じられた。見事であった。
4月7日(金) 緊急ミ-ティング:マ-ブコブチザワ
【報告】 田中、田島、多賀の3名。5/14の例会が大規模なイベントになったので、多くの仕事が生まれた。本日から恐らく頻繁に集まることとなろう。その都度会議の様子はUP出来ないが、ときおり途中経過を書くことにする。
4月13日(木) 緊急理事会 20K マ-ブ9:30 5/14大会コ-ス下見W
【報告】
4月16日(日) 新府桃の里ウオ-ク 10K 日野春駅・10:30
【報告】 コ-ス説明とストレッチ後、10:47出発。
41名の参加。内非会員18名。JRの小雑誌「ちいさな旅」の反響が幾つかあったのと、INを見て来て下さったかたなど、今回も多彩であった。
非会員でももう毎度同じみの方々もいらしゃるが、6月の年度変りのときに入会してくださるので、もうほとんど会員なみの出席率という方も多い。
昨夜の雨が一部「峡北地方は雪」と報道されたらしく、1名「雪ですか?」と問合せがあった。
確かに朝は寒かった。山は真っ白である。長坂では降らなかったが、大泉では少し積もったようである。中山さんが「ウチの方この位い積もりましたよ」といって指を2センチ位い曲げた。
しかしさすが日野春から新府はもう完全な「下界」である。歩いていると暖かい、というより暑い!
真っ白なすももうが満開、ピンクの桜も8分咲き、お目当ての濃いピンクの桃も8分咲き!風も弱く、絶好の花見日よりだった。花見ウオ-クの日と実際の花の見頃がドンぴしゃというのもラッキ-だった。なかなかこうはいかないものだが・・。
今日は他にも、ミツバツツジ、つばき、水仙、などが目について、春爛漫というウオ-クだった。全編里山の景色や情感たっぷりの道を選んだつもりだが下見時と違いかくも華やかなる花々が咲き揃うと、いまさらながら日本の「里山」というものの持つ魅力と奥深さに感服敬服である。
「穴山の里」でトイレ休憩。今日は事務方が不在で別館のほうは開けてもらえず、ちょっと時間を取られた(女性トイレが2ケ所しかない)12:25出発
共選所13:10着。小淵沢方面電車は14:14分。コレを利用するかたは14:00に共選所前集合ということにして、自由解散とする。一面の桃源郷におもいおもいに散ってお弁当タイム。日曜とあって、あちこちでスケッチブックを開いたり、三脚に特大レンズ搭載のカメラをセットしたりという姿がみられなかなか賑やか。
昼食後「これだけいいコ-スはもったいない」といって自発的にもときた道を歩いて帰る方があらわれ、近くの仲間を誘って合計7,8名ほどになった!確かにこのコ-スを今日歩いた方は皆そう思ったに違いない。私もなんだか物足りなく思っていたところだった。それにしても自発的に帰り道も歩くとは皆も成長した。いまや10キロなんてまったく子供だましのキロ数なのだ!
あとで聞いたら1駅分の「穴山駅」までのつもりが皆で「日野春駅」まで歩いてしまったというのだからよほどこのコ-スを気に入ってくれたか、体調がよかったか、天気も幸いしたのか、歩く仲間の気が合ったのか、半分ヤケなのか(?)、そういうタイミングというのもなかなかないものである。これで彼女達は20キロ歩いたことになる。田中さんなどは先日の下見20キロ(緊急ミィ-ティングその2のことなのでここにはupしていない)に続いて2回目の20キロウオ-クだ。これでかなり自信がついたことだろう。田中さんはウオ-クを始めるまえは正座ができず困っていたという方だが、現在では何時間でも正座できるようになったといって喜んでおられる。そういう方にまた一つ勲章ができた。
さて、本日の参加者中最も遠方のかたは神奈川県横須賀市久里浜から参加された方。INで情報を得て来られたという方だが、なんとか満足していただけたようである。「海べコ-スというのはよく歩くが里山コ-スというのは遠征しないと」というようなことをおっしゃられ、特に地面がアスファルトでなかったのが良かったようである。
4月21日(金) 緊急理事会  マ-ブ9:30
4月23日(日) 馬場の里とオオイトザクラW 13K 小淵沢駅・10時
【報告】 34名。晴天。満開。
4月25日(火) こぶしの里ウオ-ク 10K 小淵沢駅・10時
【報告】 24名。晴天。こぶしはやや盛りを過ぎた頃のようだったが充分見頃の範囲内で堪能できた。
■5月
5月8日(月) 理事会  ペアハット10:30
5月10日(水) 信玄の棒道と湧水の里ウオ-ク・下見 20K マ-ブコブチザワ・9:30
5月14日(日) 信玄の棒道と湧水の里ウオ-ク 20K 八ヶ岳高原活性化委員会・小淵沢町共催
【報告】 320名の参加、70名のボランティア、合計390名の皆様方のおかげで、大成功のイベントとなりました。有難うございました。誕生してまだ1年経っていない会が、これだけのイベントを主催できたことは多くの関係者の方々のおかげです。なかでも一番うれしく、誇りに思うのは、70名のボランティアスタッフのほぼ全員が我が歩こう会のメンバ-であったことです。
書きたい事がありすぎ、まだ興奮さめやらぬ状態なので(^^ゞ、冷静になったら改めて報告をすることとします。
5月15日(月) ※第10回里山あるき2000参加   (社)日本歩け歩け協会公認コ-ス・鹿教湯コ-ス
5月17日(水) 棒道クリ-ンウオ-ク 20K マ-ブコブチザワ・9:30
【報告】 5/14の大会のクリ-ンウオ-クを実施。
大会当日のうちにほとんど清掃は済ませ、きのう一昨日と本部の片付けをして、今日のクリ-ンウオ-クで仕上げ。
当会の方針として大会の後は必ずクリ-ンウオ-クを行なうこととしている(といってもこれが最初だが)。
歩かせていただく土地に感謝して、という言葉がある以上、これは絶対ゆずれない行事だろう。大会前よりキレイにすることが目的である。「八ヶ岳歩こう会の大会の後はそこら中きれいになるなあ」と地元の方々に評判になるのが目標である。
9:30に2班に分かれて出発。14:30に「ニュ-こぶち」に集合。反省会を一人2500円の会費制で行なう。19名参加。
当日のビデオを流し、アンケ-ト集計を見ながらご苦労さん会。皆さん一つのことをなしとげたという満足感で一杯の様子。しかし和気藹々のなかにも反省は忘れず、一生懸命取り組んだ人ならではの苦労話や反省点が全員から出て、大変有意義な会となった。
秋には清里の丘の公園を基地として同規模のウオ-クイベントを予定しています。今回の反省をふまえ、より良い大会といたしますのでご参加下さい。近日中詳細発表です。
5月21日(日) 子どもと歩こう(キ-プ自然歩道) 5K 八ヶ岳自然ふれあいセンタ-・10:00
【報告】 ガ-ルスカウト山梨第17団の参加を得て、計58名のにぎやかなウオ-キングとなった。
いつも通りストレッチから。子ども達の体は柔らかい。歩き方の説明も丁寧に。スカウトのリ-ダ-がコ-スの説明図を描いて来てくださったので一般参加者にも頂く。歌集も頂く。
歩こう会の会員がお孫さんを連れてきてくださったり、スカウトの妹や弟達などなど、就学前のお子さん達も多いのでいつもよりゆっくりと、散歩ペ-スで歩く。が、元気な子ども達は陽気に、飛ぶように歩く。それを制しながら歩く。なかなか楽しい。
清里キ-プ協会内に整備された幾つもの遊歩コ-スのなかで、あえて「クロスカントリ-コ-ス」を選んだ。クロスカントリ-コ-スだからと言って歩いてはいけない訳ではない。しかし冬以外あえてだれも歩こうとしないだろう、と踏んで選んだ。子ども達の団体をつれて歩くのだから一般ハイカ-と合うとうるさがられるだろうという配慮である。案の定5キロのコ-ス中、誰にも会わなかった。
しかしなにより、このコ-スは歩いていて気持のよいコ-スだったのが嬉しい。お奨めです。歩きやすい土の道。雑木林というべきか、周囲の林は植林されていない自然の林。視界はないが樹木のやわらかな緑が目に心地よい。新緑のグラデ-ションは紅葉にも勝る美しさだ。途中スカウトの入団式をおこなった。今年はたった一人の入団だったが、その子にとってはきっと思い出に残る式となったことだろう。
子ども達も歩かせれば歩く。多勢で歩けば親に不満や不平を言う前に、友達たちと面白いことを探してはしゃぎながら歩いていく。ほんとに楽しそうだ。
参加者からも、一人っ子、おばあちゃん子など、なかなか外に出て遊ぶ機会がないので、こういうイベントはあり難い、という声もいくつか頂いた。今後も「子どもと歩こう」は積極的に行なうべきだと感じた一日だった。
5月28日(日) ※ファンファンウオ-ク清里丘の公園 12K 山梨県企業局/協力八ヶ岳歩こう会
【報告】 昨夜来の雨があがって晴天。500名以上集まったのではないか?私は子供を連れて6キロコ-スに参加した。
清里丘の公園から出発して同地へ帰る清里名所めぐりのようなコ-スである。といっても景色景観申し分ない。ややアスファルトが多いのが難と言えば難である。
2回目ということで早くも手馴れた運営の感じである。動線もしっかり考えられている。出店もロックの生ビ-ルや北甲斐亭の蕎麦など観光客の心をつかむ店揃えをしている。萌木の村からオルゴ-ルも出ていて華やかであった。
応援ライブという趣向で道端でバイオリンとオカリナのコンサ-トを大道芸よろしく演じていたがなかなか雰囲気がよく好評だったようだ。
気持良く歩いて、用事のため先に帰ってしまったが、抽選会などもありまさに「ファンンファンウオ-ク」であった。このコ-スを若干手直しして秋の大会にする予定である。
5月30日(火) 総会ウオ-ク・清里開拓の道W(ウオ-ク後会議)・下見 12K 丘の公園10:00
【報告】 ファンファンウオ-クで使用した12キロコ-スを多少手直しして、清里開拓の道ウオ-クとした。アスファルトの道はだいぶ減ったハズである。
キ-プ入口の小海線の踏み切りからふれあいセンタ-までの道が良い。森の中から急に草原にでるあたりでは皆感激の声をあげていた。サイクリング道路も思ったよりは快適だった。ここは是非ウオ-キングロ-ドにして頂きたい。開拓の道も良く、秋の大会が楽しみである。ここはJVAの公認を取る予定である。基地は丘の公園。
■6月
6月4日(日) ※大泉村歩け歩け大会 5K 総合会館・9:00
【報告】 隣町の大会でもう27年も続いているというのに、今年初めて知ったイベントである。どうしてこう情報の交換がないのだろうか。
もっとも、歩け歩け大会といっても5キロを3時間かけて歩こうというのだから私たちの会とはちょっと趣旨がちがう。大泉の施設や自然や歴史の話しを聴きながら歩くのである。それもまた楽し。
個人的には歴史の話しが大変おもしろかった。谷戸城址で休憩の時に甲斐源氏の話しを1時間近くしゃべった先生がいたが、大変興味ぶかく、皆マジメニ聞いていた。だれることなく1時間聴かせるというのはたいした技術である。
その話しを聴いただけでも私は満足だった。帰ってきてキャンプなどで使う折りたたみイスを一人一脚記念品としてプレゼンントされた。5才の子供にもくれたからかなり大盤振る舞いである。全員で7.80名は参加したのではないだろうか・・。
事前に白いご飯だけ持参するよう案内があった。主催者用意のカレ-をかけてお昼を食べ、解散という段取りである。
なかなかお金も手間もかけて行なうイベントだが、ようするに、そうでもしなければ人は集まらないと思っているのかもしれない。
こういうイベントはどうしても参加人数の多寡で成否を評価されるから仕方の無い手段か。それにしても記念品のイスは豪華すぎるなあ・・。これではよその町まで宣伝できない訳だ。まあ楽しかったのだがいろいろ考えさせられた大会だった。
6月5日(月) 総会ウオ-ク・清里開拓の道W(ウオ-ク後総会) 15K 丘の公園10:00
【報告】 31名の参加、総会は20名の参加。
本会もやっと誕生1年を迎えた。多くの人に出会え、多くの事が実現できた。勉強すべきことは多いが、楽しみも増えた。
第2期はいよいよ力が試される時である。秋の丘の公園のイベントに向けてそろそろ始動開始しましょう。
総会は皆幹事の苦労をよく理解してくれて運営側に好意的な意見ばかりだったが、第3期、第4期と続いていくとそうとばかりは限らない。始めだから許されることもあり、発足以来の気心の知れた会員ばかりだから許されることもあったのだと思われる。
今後は会員が増えるにつれ、年数を重ねるにつれ、会計規模も大きくなるにつれ、色々な問題もでてくるだろう。
もっとも私の楽しみながらやる姿勢に変りはない。今期のような全員の協力体制、参加意欲が維持されれば会はさらに発展するだろう。
6月7日(水) キ-プ一周自然歩道W・下見 12K 八ヶ岳自然ふれあいセンタ-・10:00
【報告】 今日も良い天気。7名で下見出発。キ-プの資料によると「7キロで5時間」とあるがこれは「レンジャ-による草花等の説明」を含む時間である。我々もたまにはそういうウオ-クをしようと草花に詳しい緒方さんにお願いして、勉強をしながらゆっくり歩くことにした。それにしても7キロでは少ないので、同じく「キ-プ遊歩道」として整備されている「オオヤマツツジの道」をプラスして12キロとした。
清里は今コナシとツツジが盛りである。
忘れないうちに書いておこう、今日私が勉強した植物。ヤマツツジ、レンゲツツジ、ミツバツツジ、アヅキナシ、コナシ、ミツバツチグリ、キンポウゲ、ナルコユリ、アマドコロ、ヤナギ、シロバナイチゴ、タテヤマリンドウ、ヤマノコギリ、ツクバネ、ウバユリ、テッセン、ナツツバキ(シャラノキ)
フェ-、覚えきれない!今日下見にこられた方は本番には来られないというので当日は私が説明する予定だ。。、大丈夫かなあ???
それにしてもヤナギの綿のような花、カエデの複葉飛行機のような形のつぼみ、ナツツバキとリョウブの違い、アヅキナシのふわふわしたサクラのような花等など、新発見の連続でした。
川俣渓谷はところどころ新しい道や橋の付け替えをしていてだんだん安全になっていく。まあいいことでしょう。
毎回書いては有り難味がないが、「今日のコ-スは最高」でした。渓谷、牧草、雑木林、アルプス的景観、ウッドチップの道、等など変化に富んでいて飽きません。なんでこういう良い道があるんだろう、嬉しいかぎりですねえ、みんなも歩いたらいいのに!なんて思います。遠足や林間学校らしき学生たちが先生に連れられてさかんに歩いてはいるが、残念ながら「もう一本奥の道」がお奨めなんですよね、そこを探してあるいてくれなくちゃ!観光客が歩くような道じゃあ勉強不足ですよ先生方!
我々や観光協会のPRが足りないのだな、頑張らなくちゃ。
6月11日(日) キ-プ一周自然歩道W 12K 八ヶ岳自然ふれあいセンタ-・10:00
【報告】 あいにくの雨。山梨市から初参加の御夫婦を含めて5名で歩く。この天気ではせっかく覚えた草花の説明もできない、といっても私はすっかり忘れてしまった!それにこなしの花はほとんど落ちてしまった。つつじはかろうじて残っているが散ってしまったものも多い。に濡れた森の小路もいいものである。雨に濡れた重さで木々の小枝がおじぎするように道をふさいでいる。見渡す限りの視界が緑で満たされる。たまに咲き残るつつじなどに出会うとハッとする。まさに万緑叢中紅一点である。4日前と比べて森の中の雰囲気が違う。
天然記念物オオヤマツツジを眺めて、密かに「こなしの径」と名付けた森を通りぬけて清泉寮へ。この小径は本当に気持がいい。森の精はまちがいなく実在する。
さて、川俣渓谷の道は滑りやすくなっていた。今日はウオ-キングシュ-ズではなく登山靴が正解だったようだ。
初参加の御夫婦がザックをビニ-ルの大型の買物袋に穴をあけて雨避けとしてかぶせていた。なかなかグッドアイデアである。次回いただきます(^^ゞ
吐龍の滝に12:30分に付いて昼食。ちょうど雨があがってラッキ-だった。しかしここはこんな天気にもかかわらず観光客やカメラマンが多い。そうそうに出発。ここからはちょっとした上りである。
5名ということもあり、足もとの悪いコ-スにしてはやや早く歩いたが、御夫婦はちゃんと付いてこられた。若いころは山によく登っていたとのこと。さもありなん。奥様のほうは「7キロ、と書いてあったから参加したんだけど」といいながら急遽12キロにしたのもなんのその、楽しんでくださったようだ。「だまされた」とおっしゃっていたが久々の運動に満足の御様子。さすが雨の日でも参加された方だけのことはある。
出発地点のふれあいセンタ-に帰ってきたら、歩こう会の仲間達がかなりいた。今日はこのセンタ-でレイチェルカ-ソンのセンスオブワンダ-についての講演会があったとのこと。生憎の雨だったのでそちらに参加された方々が多かったのだ。いいですね、晴耕雨読ではありませんが晴歩雨聴なんてネ!。皆さん勉強家であります。
さて、本日のコ-スは天女山の方まで延長して20キロくらいにすれば本格的な里山コ-スとして鹿教湯に負けないコ-スができるだろう。標高差もかなり取れる。研究の余地あり。
6月21日(水) 小淵沢馬の道W・下見 13K スパティオ小淵沢・10:40
【報告】 17名の参加。この中には発足以来何かと御支援頂いている川崎ウオ-キング協会の鈴木さん、清里でウオ-キングの会を起こそうとしている濱口さん、秋の丘の公園の大会の実質的な窓口となる小泉さん、などがおられ、賑やかな下見となった。また、鈴木さんから新しいストレチングなど教えていただき大変参考となった。
実は昨晩我が家で前夜祭(?)が開かれました。参加者は、川崎の鈴木さん、歩こう会から私を含め3名、清里から濱口さん、丘の公園の小泉さん、そして原村でウオ-キング大会を開催しようとしているペンションの方2名。
輪が広がっていく気配だが、それぞれが「ウオ-キング」というものに対する見方、接し方、理解のし方がちがうと混乱する恐れもある。まだまだ話し合いが必要だなと感じた前夜祭だったが、ゆっくりと時間をかけ、同一理解のもとに行動できたら素晴らしい。
さて、今日の馬の道もなかなかよかった。県の「まきばの郷整備事業」という予算から作られた、本来は「ホ-ストレッキング用の道」だが、一部を除いて「遊歩道」も兼ねている。その「一部ヒトはダメ」という部分の素晴らしい回り道も発見し、13キロの安全なコ-スが又一つ我々の財産となりました。すれ違うのは馬だけというのはなんとも楽しい。
6月27日(火) 小淵沢馬の道W 13K スパティオ小淵沢・10:40
【報告】 本番 小淵沢ホ-ストレッキングロ-ド 13キロ
生憎の雨。昨日からの天気予報も当たって、今日は参加者0かと思われたが私を含めて5名集結!。先日のキ-プ1周の時も雨で5名だったが顔ぶれが違う。ということは、雨でも歩きたいという潜在需要(?)が10数名位はいらっしゃって、その時の都合でまあ5名くらいは集まるということか・・。
この道も前回のキ-プ1周も、下見本番とも参加人員が少なかったが、道そのものはかなりお奨めの道である。この人数にしか紹介できなかたのは大変残念だ。今日の馬の道は紅葉の時期が素晴らしいと思われる植相を呈していた。秋のスケジュ-ルに組み入れてもいいかもしれない。要検討。
さて、今日の雨は幸いたいしたことは無く、しっとり濡れた森の姿を鑑賞できて、雨もまたよし、であった。森の下草、低木が雨に喜んですくっと立っている様子はすがすがしい。森の精が遊んでいるようである。唯一の問題点はトイレだ。このコ-スにはトイレが無い。やむなくほぼ中間地点にあった某企業の保養所のトイレを借りたがあまり歓迎されなかったようだ。次回はあらかじめ15キロコ-スとして、川崎少年自然の家まで足を延ばしたほうが良いだろう。馬の道にこだわることはない。
今日の昼食は雨も降っていたし、13キロ程度ということで全コ-ス歩きとおした後、スパティオの休憩所で食べた。風呂に入って解散するにはちょうどよい。
6月28日(水) 緊急理事会   11/12清里開拓の道W打合せ:丘の公園他
■7月
7月3日(月) 理事会  ペアハット10:30
【報告】 秋の清里開拓ウオ-クのイベントについて討議。このイベントが正式には我々歩こう会独自で実施するイベントの最初となるので、真価が問われるところだ。夏休み頃には募集パンフも完成させる予定。
7月4日(火) 臨時会議
【報告】 原村、富士見、小淵沢、長坂の各ペンション有志が集まって「信玄の棒道/国越えウオ-ク」を10月28,29に実施する事となった。今日はその第一回め。なかなかおもしろい大会になりそうだ。来週初めに実施踏査予定。
7月5日(水) 清里開拓の道・下見 15K 八ヶ岳自然ふれあいセンタ-・10:00
【報告】 おとといの理事会を受けて、本日の下見コ-スを急遽変更。川俣渓谷と八ケ岳牧場の予定だったが開拓の道とする。幸い(?)悪天候だったので参加者は5名。変更を伝えるとガッカリされた方もいらっしゃったが、なだめて歩き始める。歩き始めると大変好評で、特にオオヤマツツジのあたりなどは感激の声しきり。ここは丘の公園の桜井理事長が「妖精がいそうだね」とつぶやいたあたりである。美し森からの下山道が気に入らないが、他は満点の道。いい大会になるだろう。
7月6日(木) 信玄棒道・国越えW会議   ペアハット10:00
7月9日(日) 八ヶ岳牧場と渓谷トレッキング 13K 八ヶ岳自然ふれあいセンタ-・10:00
【報告】 報告が遅れてしまい、参加人数を忘れてしまった。最近のコ-ス中では最も標高差のある手ごわいル-トであった。しかしコ-スは変化に富んでなかなか素晴らしい。里山コ-スとして売り出せる。渓谷あり、牧場あり、森林あり、大展望ありのコ-スは八ケ岳ならではの感あり。この地区では清里開拓の道が終わったらこれを売り出そうか・・。
7月19日(水) 国蝶オオムラサキ遊歩道W・下見 10K 長坂駅・10:30
【報告】 4名で下見。この遊歩道は天下に誇る国蝶オオムラサキの観察道としてもっと知られてもよい最高の環境なのだが、実に残念無念なことにいつのころからかコ-ス途上に廃棄物埋め立て場がド-ンと鎮座ましまし、とても臭いので画龍点睛を欠く。どころか、法の目をうまく掻い潜ってギリギリのところでやっているので町も取り締まる術がないのだそうだ。それをいいことに年々ゴミ捨て場が広がって行くような気がしている・・。
そこを避けるにはひたすら舗装道路を迂回するしかなく、そうすると全くこの道の価値が半減いや、4分の1になってしまう!せっかく里山コ-スとして来年あたり登録しようと思っているのに・・。
なんとか法で取り締まってくれなければダメである。とはいえ、我々もなるべくベタ-な迂回路を探して続けなければダメである。
下見終了後オオムラサキセンタ-と周遊ショ-トコ-スを検討。これは具体的コ-スも策定でき、近々になんとかなりそうだ。問題はロングコ-スである。いっそ深沢川の反対側の岸辺を歩けるようにしてもらえばいいのだが・・。
7月21日(金) ※尖石縄文ウオ-ク 10K 蓼科観光案内所・8:00
【報告】 渡辺、平井、宮沢、田中が参加。現地で信藤さんと会ったそうだ。お疲れ様でした。次の理事会での報告が楽しみです。
7月23日(日) 国蝶オオムラサキ遊歩道W 10K 長坂駅・10:30
【報告】 29名の参加。町外、県外からの飛び入りも多い。ありがたいことである。
が、下見の報告どおり、コ-ス途上に廃棄物埋め立て場があり異臭を放っているので午後からはひたすら舗装道路を歩く味気ないウオ-クとなってしまった。
その分ゴ-ルをオオムラサキセンタ-としたので、時間のある方は解散後センタ-内の散策を楽しんでくれたようだ。なにしろ只今オオムラサキの成虫が飛翔する真っ盛りの季節であります!
深沢温泉あたりの遊歩道で沢山のオオムラサキと出会えたので満足です。
■8月
■9月
9月4日(月) 甲斐七福神No4W(終了後理事会)・下見 15K 長坂駅・9:30  理事会:時計館
【報告】 今日は午前中下見ウオ-クで午後から理事会のハ-ドスケジュ-ル。理事会に間に合うよう急いで下見ウオ-ク。高竜寺まではなかなかいいコ-スだったが、ここで時間切れ。タクシ-で理事会に向かう。11/12予定の清里開拓の道ウオ-クイベントのパンフレットが完成したので、これを下に打ち合わせ。30名近い会員が集まってくれた。
※藤沢ウオ-キング協会下見参加
平井、渡邉、西野の3名が参加してくれた。藤沢の歩こう会が10月に100名ほどで北八ケ岳を歩くというニュ-スをキャッチしたので、歓迎ウオ-クをしようという試みである。今日はその下見。
9月6日(水) 故郷の川シリ-ズ(釜無川)・下見 15K 日野春駅・10:30
【報告】 日野春駅の少し下からいきなり釜無川に下りる階段を発見!これはすごかった。東電の水力発電所の脇を水の誘導管(というのか知らぬが)に沿って下る。といきなり川に降り立つ!?そしてこの川をほとんど丸木橋で渡る。川幅はおよそ30メ-トルもあろうか!これもすごかった。前半はまさに手に汗にぎる冒険コ-ス。
9月9日(土) ※カントリ-ウオ-ク/湧水と棒道 10K 9:00三分一湧水集合/JR・DC関連長坂町行事・協力歩こう会
【報告】 山梨県大型キャンペ-ンの一環として長坂町が実施するウオ-クに便乗した。ウオ-クというより、自然観察で、2名の講師付きでのんびり歩いた。
9月10日(日) 故郷の川シリ-ズ(釜無川) 15K 日野春駅・10:30
【報告】 昨日の雨で道の一部冠水。靴と靴下を脱いで5メ-トルばかりの水流を渡った。後半のサイクリングロ-ド7キロは単調で面白みに欠けたが、前半がユニ-クなコ-スなので全体としてはまあ平均点のコ-スかな・・。逆コ-スを辿れば案外印象のいいコ-スとなるかもしれないが、まてよ最後の階段が不評となるかな?
9月18日(月) オオムラサキ遊歩道の新道探索 10キロ
【報告】 オオムラサキセンタ-の跡部さんと例のゴミ捨て場の迂回コ-スを探して歩いた。まずまずの道が発見できたので、まずは役場の方方と草刈機を持って道を拓きたい。(9/29日実施決定)
9月19日(火) 下見&勉強会 清里開拓の道ウオ-ク 20キロ
【報告】 スタッフの勉強会を開いた。「開拓」といったて一体いつ、だれが、何故、どういう風に、開拓したのかを知らなければイベントスタッフとしては失格である。今日はポ-ルラッシュ記念館の館長さんと、小須田牧場のオ-ナ-にそれぞれ他では聞けない貴重な話しをいただいた。今度の大会は清里という地にとって大変意義のある大会となるだろう。そのつもりで開催するのである。
9月20日(水) わが町再発見シリ-ズ(大泉村編-甲斐七福神めぐりNo3)・下見 17K 大泉駅・10:30
【報告】 今日の発見は大泉に「馬車道」と呼ばれる道が存在している、ということだった。開拓当時山から切り出した木を馬車に積み込んで町までおろしたという道である。少し歩いたがなかなか良い雰囲気である。しかしすぐヤブになったり林のなかに消えていったりする道を同定するのは難しそうだ。
だが、いつかこの道を発掘しよう。
9月21日(木) 臨時会議 古道棒道国越えウオ-クの件
【報告】 原村、富士見、小淵沢、長坂の2県4町村にまたがる信玄棒道のイベントを企画中です。今年はテストウオ-クのつもりで歩きますが、1,2年後にはちょっと大きなイベントとしたいと思っています。
9月22日(金) ちょっと言い訳
夏休みがあけて9月。いきなり8回もウオ-キング(理事会含む)してしまったのでUPが間に合いません!いくらなんでも、というか、我ながら、というか、ちょっと回数が多すぎて無謀に等しいなぁ(^^ゞ
てなわけで、下記8回分の報告は簡単にしました。ごめんなさいm(__)m
9月24日(日) ※第5回諏訪湖一周ウオ-ク 18K JVA公認大会
【報告】 八ケ岳歩こう会からは8名の参加・第5回目のこの大会は参加者3000名を超えたそうです。
9月26日(火) 甲斐七福神めぐりW(No4) 16K 長坂駅・10:00
【報告】 12名で出発。ここのところ参加がすくないが、まだ暑いからかな?
下見の時も感じたが、花水から釜無川にそって歩く道は大変良い。適当に民家があって里山、山村といったイメ-ジである。
花水から橋を渡って20号線の旧道(甲州街道)を歩いたが、これもこれなりに旧街道の趣きがあり、悪くない。川沿いの東屋で休憩。昼食
万休院への登り、高竜寺への登り、日野春駅への登りと3つの心臓破りがある午後のコ-スだったが誰も落伍者がでず、無事歩き終えた。予定では15キロだったが、実際には18キロありそうである。「本日は18キロでした」と言ったら、そうでしょう、そのくらいなくちゃ、こんなにつかれたんだもん、などと皆喜んでいる。これで自信をもって20キロ歩ける、とおっしゃった方はどこかの20キロコ-スに参加するのかな?聞きそびれてしまった。
9月29日(金) 新オオムラサキ遊歩道開拓 5K オオムラサキセンタ-・10:00 ゴミ処理場、埋立地の迂回路探し
【報告】 先日下見しておいた新道の整備を実施。役場から小松さん、オオムラサキセンタ-から跡部さん、歩こう会からは多賀、平井、田島、の3人が出て道を切り開く。まさに「切り開く」という感じがピタリの一日だった。公道なのにまるで使用された形跡が無く、両側から木々が生い茂ったヤブ道で、だれも道とは気がつかない。そこを鎌、ノコギリ、草刈機で開いていく。
見事に開通させるのは気持が良い。今日切り開いた2箇所は距離にすればのべ300メ-トルもないが、それぞれ例のゴミ処理場を迂回する道をつなげたということで大変価値の有る道となった。その道自体も大変素晴らしい。これで看板さえ整備すればすぐにでも使える。
次は周遊20キロコ-スの策定だ。これも本日少しだけ走ってみたが、なんとか見つけられそうである。
■10月
10月2日(月) 理事会 ペアハット・10:30
【報告】 22名の方が集まってくださり、コ-ス場のトイレや看板設置場所等の討議。大きな大会も2度目となると多少勝手が分かって、逆に緊張感がない。基地となる丘の公園も既にファンファンウオ-クという大きな大会を2度経験しているので、今のところ順調。しかし歩け歩け新聞に載った記事の日時が誤って掲載されたので、かなり集客の当てが外れた。別の手を打たなければならない。
10月5日(木) 古道棒道・下見 18K 原村/自然文化園10:00 信州側の棒道探索
【報告】 来年の棒道国越えウオ-クのロングバ-ジョンを実現するため、第1回目の合同下見。これは長坂、小淵沢、富士見、原村の棒道沿線市町村のペンションが共同で棒道ロングウオ-クを実施しようという試みである。
今日歩いた道は原村のペンションオ-ナ-達の案内によるコ-ス。なかなかいい道である。しかしさすがに450年も前の道なので同定には時間がかかりそうだ。
しかし、コ-スの探索、選定というのは大変楽しい作業である。コ-スそのものの良さを適切なトイレや水場の確保によって引き立たせる。昼食場所、休憩所の雨対策や、交通量のチェック、路面の状況、事故の場合、等々と考えて行くとまるで知恵の輪あるいはジグソ-バズルのようである。ピタっと決まったときは本当に嬉しい。はやく皆に歩いてもらいたくてウズウズする。今回の古道棒道もそのようなコ-スが設定されそうな予感である。楽しんでル-ト探しをしましょう。
10月6日(金) ※JR/オオムラサキ遊歩道・下見 10K 長坂駅11:00
【報告】 明日のJR主催イベントのお手伝い。今のところ400名ほどの予約があり、明日天気がよければ500名はいくだろう。さすがにJRの物量作戦、30万部近いチラシを撒いたそうである!
コ-ス上に案内看板を立てて明日をまつばかり。このコ-スの素晴らしさが全国のウオ-カ-に知れ渡ってくれれば嬉しい。晴れを祈る。
10月7日(土) ※国蝶オオムラサキ遊歩道W 10K JR東日本・駅からハイキング・協力八ケ岳歩こう会
【報告】 9時から11時までのスタ-トで自由歩行というスタイルだったため、参加者は三々五々集まってきて、混雑しているという雰囲気はなかった。300名くらいの参加者のように感じたが・・。
晴天にめぐまれ、概ね好評だったようでホッと一息。「駅からハイキング」というのは今年JRが力を入れているイベントで、全国約10箇所で行なわれており、それぞれに記念バッジが用意されている。このバッジを帽子に5ケくらい飾って参加された方もおり、かなりの人気のようだ。今「歩く」ことは各方面から注目されている。
10月11日(水) わが町再発見シリ-ズ(大泉村編-甲斐七福神めぐりNo3) 17K 大泉駅・10:30
【報告】 今年大発生したヤスデを踏み付けながら歩いた!このヤスデはこの地域では八年毎に大発生する。時に線路に侵入し、電車に轢かれたヤスデの死骸から出る油で電車がスリップして走れない状況になることもあるので「キシャヤスデ」とも呼ばれている。
今年はまさにその8年目である。八ケ岳の山はどこも足の踏み場もない。アスファルトの道路の上まで溢れているがこれはことごとく車に轢かれて死んでいる。路面に刷りこまれてまるで模様のようになっていて、黙っていれば誰もなにも気がつかないくらい自然に景色として溶け込んでいる。
しばらく歩いてから「足もとの模様に気が付きました?これみんなヤスデの死骸です」と言ったら案の定キャ-という悲鳴があがった(^.^)v 車で移動していると絶対に気がつかないことだ。歩いているとおもしろいことに出くわす。
10月13日(金) ※八ケ岳高原ウオ-ク   藤沢市ウオ-キング協会行事・歓迎ウオ-ク
10月16日(月) 清里開拓の道ウオ-ク 下見 10K 丘の公園・10:00 看板設置箇所確認作業
10月21日(土) 小淵沢馬の道ウオ-ク 13K スパティオ小淵沢・10:00
10月29日(日) 信玄棒道・国越えウオ-ク 5K~ 小淵沢駅・9:30
■11月
11月3日(金) ※第23回日本スリ-デ-マ-チ  日歩協
11月4日(土)
11月5日(日)
11月6日(月) 理事会 9:30 丘の公園/看板立て
【報告】 毎月第一月曜日は理事会。これを今日は作業日に当てた。20名以上の人が集まってくれて作業は順調であった。看板は極力すくなくしようという当初のもくろみだったが、イザ立てて見るとここにも欲しいあそこにも欲しいとつい「歩く人の身」になってしまう。
人が立つ箇所などは看板はいらないハズだが、やっぱり「念の為に」立ててしまう(^_^;)
まあ、親切にすぎることはないので、いいいことだが、だんだん改善していくことにいたしましょう。この辺の考え方あるいは作業の方針などについて他の会ではどんなふうにやられているのか少し知りたい。
11月8日(水) 清里開拓の道ウオ-ク 18km 八ヶ岳の日行事として(兼クリ-ンウオ-ク)
【報告】 今年から11/8が八ケ岳の日と制定された。これを記念して歩こう会では「八ケ岳クリ-ンウオ-ク」を恒例行事とすることとした。第一回目の今年は11/12に実施される「清里開拓ウオ-ク」のル-トにて実施。15名の参加で3コ-スに分かれ歩いた。
先日設置した看板のチェックもかねてのウオ-キング。秋晴れの暖かい日で、まゆみの実が秋空に映え、最高の気分で終えた。集まったゴミは丘の公園が処分してくださり、ありがたいかぎり。余談だがこういうふにして集めたゴミを行政に持っていっても断られる。行政はあくまで行政主催のゴミ拾いの行事でなければ処分しない。まったくばかげている。ゴミ処分にもお金がかかり、勝手に持ってきてもらっては困るという訳だ。
皆で集めたゴミを持ちこむことに関しては私は数年前役場と話し合ったことがあり、このときあからさまに迷惑ですと言われたことがある。まったく住民のやる気をなくす対応だった。一体どういう形で協力すればいいのか。
来年からは行政をまきこんだ「クリ-ンウオ-ク」としよう。
レポ-ト http://8236.jp/kimama/walk/cleanwalk.html
11月11日(土) ※カントリ-ウオ-ク/オオムラサキ遊歩道 9:00長坂町役場/DC関連長坂町行事・協力歩こう会
【報告】 長坂町役場主催、当会協力というかたちでおこなった。あたらしいオオムラサキ遊歩道も一部とりいれて歩いてみた。はやくこの20キロコ-スを策定しなければ・・。
11月11日(土) 清里開拓の道準備   10時丘の公園
11月12日(日) 清里開拓の道ウオ-ク 18km (社)日本歩け歩け協会・JVA公認(報告:市川
11月14日(火) 言葉の学校課外授業・下見 6km 民話を訪ねてウオ-ク・八右衛門、天女山コ-ス
【報告】 5キロを2コ-ス歩いたわけだが、意外に好評。この方法だと、子供や初心者も気がね無く連れてこられるというのである。なるほど、5キロで帰ってもいいのだし、物足りなければ10キロ歩いてもいいのだ。さっそく来年のコ-ス作りに生かすこととしました。
11月15日(水) 同上・下見 6km 民話を訪ねてウオ-ク・風の三郎社コ-ス
【報告】 風の三郎社コ-ス。大柴さんの案内で前回よりもいい道を歩く。これぞ里山という雰囲気。参加した地元の方が「いいとこじゃんね-」と言っていたので間違いない!!
この道を本番までに地元の方々が草刈をしておいてくれるそうである、感謝。
11月24日(金) 言葉の学校課外授業・本番 5km 3コ-スに分かれて案内10:00集合(報告:市川
1)風の三郎社・2)天女山・3)八右衛門
11月28日(火) わが町再発見シリ-ズ(長坂町編その2-甲斐七福神めぐりNo5~6)  長坂駅10:00(報告:市川
■12月
12月4日(月) 理事会・来年度コ-ス策定   丘の公園11時~15時:反省&忘年会/会費2500円
【報告】 11/12の清里開拓の道ウオ-クの反省会をかねて理事会&忘年会(その1)を開催。大柴さんがアンケ-トをまとめて来て下さった。それによると、アンケ-ト回収341枚中、来年も参加したいですかという問いに「はい」と答えた方337名!!これでこの大会の評価が決まったのではないか。参加者の「また来たい」という言葉こそ福音である。皆で美味しいお酒を飲んだ。もちろん反省点も沢山でたが、それはまた次回。
12月6日(水) 浅川兄弟をめぐるウオ-ク・下見 12Km 高根クラインガルテン・10時
【報告】 平井さんのコ-ス設定による下見。目的が「高根クラインガルテン」と「浅川兄弟関連跡地」と決まっていた分やりにくいこともあったと思うが、なかなか変化に富んだコ-スを作ってくれて感謝である。皆楽しんで歩けたようだった。浅川兄弟については別の機会にじっくり紹介したいが、この兄弟はもっと日本全国に知られていい方々である。その業績や足跡は教科書に載ってもおかしくない日韓友好の「種播く人」である。今地元「高根町」では浅川記念館が建設中だが、我々歩こう会も、記念ウオ-クを予定している。
12月10日(日) 浅川ウオ-ク(ウオ-ク後忘年会)  高根クラインガルテン・10時(報告:市川
12月26日(火) 甲斐七福神めぐり-No7高福寺-納会ウオ-ク  小淵沢駅・10時(報告:市川

ロゴ

shop info.事務局

八ヶ岳歩こう会

〒408-0031
山梨県北杜市長坂町小荒間686-1
TEL.0551-32-5888
FAX.0551-32-6877
Mail:office82@ywa.jp
--------------------------【印刷用】
例会参加者名簿用紙(会員用)
例会参加者名簿用紙(一般用)
歩け新聞用原稿用紙