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八ヶ岳南麓の里山を歩きにきませんか、私たちがご案内いたします。

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1999年行事一覧

※印のあるものは当会主催ではありませんので傷害保険など詳細はそれぞれの主催者にお問合わせ下さい。
■6月
6月6日(日) 発足記念ウオ-ク(オオムラサキ遊歩道) 10キロ
【報告】 ■発足式が行われました。場所/長坂町オオムラサキセンタ-参加者/51名
■発足式後、希望者で記念ウオ-クが実施されました。
コ-ス/オオムラサキ自然観察路。10キロ
参加者/30名
発足式に駆けつけてくださった日歩協の小林様(伊能ウオ-ク本部隊副部長)、加川様(川崎歩け歩け協会主任指導員)、鈴木様(川崎歩け歩け協会幹事)、中村様(河口湖歩け歩け協会会長)、宮下様(河口湖歩け歩け協会事務局長)の参加を得て、先頭、中間、アンカ-、の役割や、出発前のウオ-ムアップ、到着後のク-ルダウンのストレッチ、さらには正しい歩き方や、靴ひもの結び方等までご指導頂き、初回ウオ-クとしては大変「それらしい(?)」大会になりました!。我ら役員一同にとって貴重な勉強をさせていただき、感謝の連続でした。
さて、歩こう会に「軽いハイキングの会」のつもりで参加されたほとんどの会員にとっていきなりの10キロウオ-クは多少ハ-ドなものだったようです!。が、最年少8歳、最年長72歳の30名は全員無事に完歩し、約2時間で記念ウオ-クを終了致しました。
前記5名の歩こう会の大先輩の方々にも口々に「良いコ-スだ!」と誉めて頂き、又、「ウオ-キングのペ-ス」というものをほとんど知らない参加者達のがんばりも誉めていただき、誇らしく、嬉しい「記念ウオ-ク」となりました。
私(多賀事務局長)個人にとっては72歳のご婦人の颯爽としたウオ-キングスタイルと、我が子(8歳)のがんばりがとてもうれしかったウオ-キングでした!
しかし、到着後のク-ルダウンのストレッチをさぼった我が子は翌日「脚が痛い、痛い」と言いながら登校していきました!49歳の私が何ともなかったというのに!他の方はどうだったろうか?気になるところです。
6月14日(月) 理事会開催 於 長坂町役場会議室
【報告】 11月までのウオ-クプラン審議、棒道20キロと清春のサクラの紅葉10キロを秋に実施決定
8月は休会を決定・ゴミの問題討議
ウオ-キングの普及と老人医療費削減の関係を定量的な資料で証明したい。-諏訪の歩け協会を訪問は?の案が出て検討課題となる。
6月21日(月) 棒道ウオ-キング 10キロ
【報告】 本会の第一回のウオ-クである「棒道ウオ-ク」が23名の参加をもって実施された。内3名が非会員、2名が新会員である。
梅雨の中休みというべきか晴天に恵まれ、緑の中をさわやかなウオ-クができた。
途中トイレが少ないコ-スだったため、一箇所寄り道をしたが、そこがこのコ-ス中もっともハ-ドな登り坂だった!皆必死で歩いたが、着いたところで昼食休憩。やれやれと笑顔でご飯にありつきました!
スパテオで温泉に入って自由解散、の予定だったが、温泉に入って解散するという「軟弱者」は一人もいず、急遽そこから3コ-スに分かれて行動する事になった。一つは丁度大河ドラマのロケが行われ、大がかりなセットも設置されている小淵沢の「徳川葵三代」のロケ現場見学コ-ス。2つめは出発地点の甲斐小泉に戻るコ-ス。3つ目は一番近い小淵沢駅へ向かうコ-ス。
どちらも皆張り切って出発した。今日の様子を見る限り、皆かなり「歩く」ことに熱心な方々ばかりである。頼もしい限り!会の将来に幸あれ!
ところで我が会ではまだ帽子や旗などが揃わない為、黄色いリボンを肩に付けて目印とした。又、本日ウオ-キングダイアリ-を配布した。
■7月
7月4日(月) 名水の里ウオ-ク 10キロ
【報告】 参加26名 晴天 甲斐小泉発着コ-ス
本日も昨夜までの豪雨がウソのように晴れ上がり、天気に恵まれた。
今日は私の4歳の末娘を連れていったので、ややペ-スに乱れを生じさせてしまった。反省。本人は(一部だっこで歩いたものの!)いたって元気だったが、やはり4歳のペ-スというのは遅いので、先頭とアンカ-にかなりの差ができてしまい失敗だった。幸い参加者はお孫さんをお持ちのような年回りの方が多かったのでその点は理解してくれて有り難かった。参加者に感謝。
しかし原則として小さな子も参加するというのは会の運営上好ましいことなので、今後はル-ト取り、コ-ス取りに智恵を絞り、ショ-トカットの道や、待機の場所等を充分考慮して計画を練る必要がある。今日は小さな子が全部で3名いたが、高齢者で脚が弱そうな方も、そんな子達がいるのでなんとなく安心して参加しているようだった。だれでも気軽に参加出来る「歩こう会」でありたい。
それにしても毎回の田中氏のウオ-ミングアップとク-リングダウンは気持ちが良い。ウオ-キングと関係なくやっても楽しそうだ。はやくおぼえなきゃ!
7月12日(月) 理事会 於 長坂町役場
【報告】 9月のウオ-ク、7月の伊能ウオ-クの確認及び秋のプラン。発足から現在までの会計報告。
7月22日棒道20キロコ-スの認定会あり。理事は出来るだけ参加すること。
2000年のJRデステネ-ションキャンペ-ン山梨に向けたプラン検討。
「2000」をキ-ワ-ドにしたウオ-クを策定したい。
長坂町観光協会に歩こう会から1名参加させること。小平さんを推薦。
7月27日(火) 伊能ウオ-ク(韮崎-小淵沢) 22キロ
伊能ウオ-ク(オオムラサキセンタ--小淵沢) 10キロ
7月28日(水) 伊能ウオ-ク(小淵沢-諏訪) 34キロ
伊能ウオ-ク(小淵沢-蔦木宿) 5キロ
■8月
■9月
9月5日(日) 風きりの里ウオ-ク 10キロ
【報告】 夏休みのブランクがあり、連絡もあまりとっていなかったので、秋のウオ-キングシ-ズンを迎えた本日の第1回め、参加人数が危ぶまれたが、なんと今まで最多の40名を記録した。天気も良い。
始めて参加してくれた会員の方、話を聞いてやってきてくれた非会員の方、毎度お馴染みの顔、等など、皆本当に歩く事が好きな方々ばかりとお見受けした。感謝である。
賢治が「風の又三郎」を書くヒントになったと言われる「風の三郎社」を含む「三社まいり」が今日の眼目である。昔は雨乞いを「八ヶ岳権現」、日照を「日吉神社」、風よけを「風の三郎社」に部落の人が当番でお参りしたというのだそうである。
このコ-ス選びと「タイトル」も参加者に心地よく響いたのかもしれない。
清里駅十時半集合。ストレッチやコ-ス説明など済ませて11時出発。今日は下りオンリ-である。45分ほど下りっぱなしで歩いて脛が少々ヒリヒリ感じ始めた頃軽い登りがあって「北甲斐亭」に到着。約4,7キロだから45分で到着というのはまあまあだ。もっとも、最後の人は約10分遅れて到着だが。
さて、ここは今年5月に出来たばかりの町営の蕎麦やである。町おこしの為に作られて、近所のおばさん達が働いている。今のところ一応評判もよく、9月1日には蕎麦打ち道場もオ-プンして威勢がいい。が、お昼はここではなく、ここの庭を借りて、お弁当をつかう!トイレだけを借りる。歩こう会のスタイルである。
ここから午後は「風きり」と呼ばれる防風林をながめつつ、三社まいりをする。グルっとまわれないコ-スなので、同じ道を行きつ戻りつしながら約4,5キロ。(合計9、2キロのウオ-クコ-スだが、威勢良く10キロ!と銘打ってしまった!)ここが観光地清里から車なら10分の所とは思えない静かな山あいの里である。蕎麦の花が満開だ。赤い花の蕎麦もあり、これは新種だと、帰りのバスの運転手さんが教えてくれた。
のんびりと三社参りを終え、一時40分ころ北甲斐亭下のバス亭に到着。ここでク-ルダウンのストレッチをして解散。下りばかりのコ-スを登って帰るのは我々初心者には苦しかろう、という判断で、最初からバスで帰る設定にした。が、三名の猛の者が歩いて帰った!拍手で送った!
時間少し前に予定していなかった町営のバスが来たので、それで30名弱が清里駅まで直接帰った(200円)
私を含む約10名が予定通りピクニックバスで清里を周遊しながら(約40分かけて!)清里駅まで戻った。300円であった。このバスも今年運行を始めて評判がいい。皆「一回乗りたかったのよ」などと言って喜んでいた。今回も事故無く、楽しく、歩けて、いい一日だった。
9月20日(月) 理事会 ペアハットにて
【報告】 今回の理事会はコ-ヒ-を飲みながら、我がペンションで開催した。急に呼びかけて理事になっていただいた方の参加も含め11名で、やっと会議らしきものができる体制となった。今後もっと理事を増やしていくつもりである。なるべく多くの方の意見と援助が必要と思うのである。
又、皆に「参加する側」から「開催する側」になっていただかないと、将来の大きな大会など及びもつかない。
幸い今日は活発な意見が出て、良い会となった。いつもの「役場の会議室」でなかったのがよかったのかもしれない。次回は田島さんのペンションで開催することとした。
本日は主に「JR小さな旅」に載ることとなった我が「里山ウオ-ク」の下見と実施方法について検討した。
この秋、全4回の我々の歩くイベントがJRによって(図らずも!)広く公開されることになったが、一体何名の参加となるのだろうか?50名?100名?200名?それとも?
ま、何名になっても来年の本番に向けて、今年は「練習」のつもりで、気楽にかつ,確実にやっていきたい。来年はJRの山梨デステネ-ションキャンペ-ンである!その期間中、八ヶ岳を歩く人で一杯にするのだ!
9月21日(火) 馬場の里ウオ-ク 10キロ
【報告】 我が会のウオ-クイベントで始めての雨。!!
雨天実施と謳ってはいるものの、実際の参加者数は果たして?と危ぶんでいたが、「22名」と、この会にしては無難な(?)と申しますか、まあいいんじゃないのといった数であった!
数多ければ貴しという訳ではないが、やはり雨の日の数に会員の心意気を感じ取れるので、主催者としてはなんとなくほっとしたのでした。
雨支度の勉強にもなって良かった。小雨程度なら傘もいいが、今日くらい降るとやはり上下の防水レインコ-トかポンチョがいい。やはりザックごと着られるポンチョが便利かな。さもなくばザックカバ-が必要だ。スパッツも有ったほうがいい。季節によっては防水手袋が寒さよけとして必需品となろう。クツは布だと雨が染みてくる!傘は前も見えないし、前後の人にも危険である。ポンチョを着た上で、顔と頭だけを覆う程度の小さな傘を持つのは良いかもしれない。
もう参加者は「10キロくらいは余裕だ」、という顔が多くなってきたので、引率するほうは雨でも安心である。今日は正真証明ジャスト10キロの行程だ。天気ドシャブリなれど和気藹々、「雨の日は雨を楽しむ」といったところか。
さて、幸いにも昼食場所には屋根のある場所を選んでおいたので事無きを得たが、これは偶然で、特に雨を想定して下見したわけではなかった。次回からの反省点だ。しかし雨の場合の昼食はどうするのがベタ-だろうか?
反省点といえばもうひとつ。携行薬品にハチ刺され用の薬が無かった!私自身が刺されたので笑ってごまかせたが、会員の誰かが刺されたのでは具合が悪かった!ちなみにハチは黒い色に向かってくるのだそうだ。登山やウオ-キングは(迷子にならぬ為にも)なるべくハデで明るい衣装をお勧めする。又、ハチ刺されにはヘビイチゴの焼酎漬けがよろしい!或いはスズメバチの焼酎漬けも良い。毒を持って毒を制すというヤツだ。ここ八ヶ岳山麓の農家には大抵どちらかのビンが箪笥のうえに乗っている。むろん我が家にも!これを次回からは小ビンに移して持っていこう。(本当に効きます!)
もうひとつ確認事項。本日公園内のトイレをあてに休憩プログラムを組んだが、なんと公園の定休日(!)でトイレにもカギがかかっていた!!下見のとき公園内のレストランの責任者に確認しておいたのに!!ということは、レストランの責任者といえど、定休日の園内トイレの施錠の有無など関心がないのだし、当然開いていると思ったのだろう。で、「どうぞどうぞ、その日はレストランは休みですがあそこのトイレは使ってください」と答えてくれたのだ。しかしこうなると下見のしようがない。トイレ入り口にカギがあれば、それはどう言うとき閉めるのか、誰かに確認しなければだめだということか!
ま、いろいろ勉強した一日だったが、参加者はこの悪天候にもかかわらず、ほぼ満足のいく時間を過ごせたようで、笑顔で解散できた。やはりこのウオ-クは、各自それぞれの目的や思い入れを持って自主的に参加してくださる方ばかりなので、自分なりに楽しく或いは有意義に過ごせるすべを心得ているのだ。ここのところが本当に有り難い!
グチになるが、長年サ-ビス業に従事していると、世の中は「誰かに何かをやってもらわないと自分からは決してなにも楽しむ事が出来ない」ような人ばかりではないかと、疑いたくなるケ-スが大変多いので、この歩こう会の幹事役は本当に楽しいのである。
皆様に感謝。
9月27日(月) 武田の里テストウオ-ク 10キロ
【報告】 今回から下見ウオ-クも一般会員を含むなるべく大勢で実施することとした。理由は次回からのイベントがJRの「小さな旅」という小雑誌に取り上げられて、いよいよ遠方から非会員が押しかけてくる(可能性がある)からである。
誕生したばかりのこの会に万一大勢の参加者が来てくれた場合、嬉しい事だが、しかしお迎えする体制が全く整っていない!!で、少なくとも出来るだけ多くの我が会員が、「この会の運営者である」と思ってくれることが大事である、と思ったからだ。
昨日諏訪では3800名の参加で「諏訪湖一周ウオ-ク」が実施されたそうだが、もし我が会でそれを実施するなら、118名の会員全員が「運営側」にかかわってくれなければ不可能だろう。
という訳で、本日まずは6名で下見を実施した。本音をいうと、これくらいで歩くのはなかなか楽しく、冗談もマジメな話も全て全員に通じ、お弁当の時間も大変に愉快。下見だかなんだか分からなくなってしまいそうだった。
コ-ス案内の看板も掲示方法が決まった。コ-ス図を全員に配布しては?という意見も出た。検討課題だ
この時期ハチが多い。今日のコ-スは特に多く感じた(前回刺されたから敏感になっている!)長袖着用がいいのだがもう知らせる時間がない。ハチ用の秘薬(!)と「きんかん」も効くそうなので、多めに持参しよう。
その他途中にあった由緒ありげな神社の来歴や、展望のきく道からの山座同定など、質問されそうな事は沢山あったが、出来る事は調べておくとしよう。まあ、観光旅行ではないのだし別に分からなくてもいいのだが、そういうちょとしたことが説明できればウオ-クがさらに楽しくなるのは事実だ。
ストレッチ指導をやってくださる方を田中さん以外に渡部さんにお願いした。他にも田島さん、大芝さん、と候補の方がいらっしゃる。他にも数名集まってもらって一度講習会を開かなければ・・。
早くも「12月に忘年ウ-クをやりましょう」、と言う話になって今日はお開き。これは是非実施しなければ!
下見終了後田島さんとビ-ル!美味かった!
■10月
10月3日(日) 武田の里ウオ-ク 10キロ
【報告】 25人の参加でスパテオ小淵沢出発。今回JRの記事を見てきてくださった方は4名。横浜からの方もいらっしゃった!記事には集合場所等明記されていなかったので、問い合わせが面倒なのか、あまり記事に拠る参加者は増えなかった。が、横浜からわざわざ来て下さるとは有り難いことである。ウオ-ク人気の裾野の広さがこのことでも良く分かるというものだ。
今日は午前中雨。小学3年生の女の子二人の参加あり。昼食休憩までの行程が全て登り坂であることと、折りからの雨で、ややバテ気味。といっても私と田島さんの子なのでお構いなしに歩かせた!!
信玄の棒道を甲州から信州へ歩く。富士見へ向かう棒道は私も始めてだがなかなか雰囲気が良い。途中川崎市青少年の家の敷地をかりて昼食。ここまで子供達はなんとか大人のペ-スについて行ったからまずは立派であった。
昼食休憩直前に雨はあがってくれて、楽しいお弁当タイム。子供等はすっかり元気である。
午後はほとんど下り坂。天気もよく子供達も快調。川崎青少年の家の常設オリエンテ-リングコ-スをそのまま利用してマ-ブ小淵沢方面へ下る。森の中の大変気持ちの良い道。ここを出ると一面のそば畑!南アルプスの展望もよい。この辺から子供達は本当にバテ気味でだいぶ遅れをとっている。しんがりの渡邉さんがまるで孫達の面倒を見るようにやさしく励ましてくれている。が、ついに辛抱しきれず、最後の休憩「マ-ブ小淵沢」からスパテオまで車で行く事に!!
それでも8,5キロはあるいたか。まあ、がんばったと、誉めてやる事にしよう。山歩きと違って、それなりのスピ-ドが要求されるウオ-クは子供達にとって相当ハ-ドであるに違いない。
今年から公認ウオ-ク大会の最小キロ数が10キロから5キロに引き下げられたが、賛成である。これで子供や、ちょっと足の悪い方々など、裾野がますます広がる。
10月12日(火) 桜の里テストウオ-ク 12キロ
【報告】 七名で下見出発 内3名が「本番当日が都合悪いため今日歩きたい」、という方だった。そういう風にして下見を利用して下さると有り難い。黙々と一人で、或いは同じ顔ぶれで歩よりも変化があって楽しい。
それにしても今日の好天は「里山」などを歩いているのはもったいない、と言うのが私個人としての本音だ!八ヶ岳も南アルプスも秩父山系もクッキリと見えてさかんに私を誘っている!!つい先日台風の為に予定していた甲斐駒登山が中止においこまれた経緯もあるだけになをのこと好天がうらめしい!、
話をすると参加者の多くが山歩きも楽しんでいるという方々ばかりだ。今後歩こう会とは別バ-ジョンの行事で山歩きを計画しても良いかもしれない。
そう言えばこの下見ウオ-クには保険をかけていない。どうするべきか?かけるべきか?下見ウオ-クにもコンスタントに10名以上集まるようになったらかけようか?次回の理事会での議題にしよう。
それにしても今年の紅葉は遅く、又、期待できない、という話をあちこちで聞く。今日のコ-スもまさにその通り!
桜の紅葉は花の時期よりも見ごたえがあるが誰も省みない。それを、このコ-スを歩いて再認識致しましょう、というのがこのコ-スの趣旨なんだが、どうやら11月までまたないと紅葉しそうもない!それに、紅葉する前に茶色くなって落ちてまうのではないか、という予測が多い。当然今年の夏と秋の天気が影響してそうなるのだが、こればかりは自然に任せるしかない。旅行会社は大変だろうな・・。
ところで、本日の参加者との雑談で面白い話が出た。今「清春美術館」となっているところは昔の小学校だったのだが、そのころ、その小学校では遠足で三分一湧水や大滝湧水などに歩いてきたというのだ!
この辺の地理に明るい人なら、清春から三分一まで歩く(しかも小学生が!)ことがどの程度のアルバイトであるかお分かりになるだろう。全て登り坂の10キロ以上の行程である!大変ハ-ドである!
が、これはおもしろい!廃校になった小学校の昔の遠足コ-スを再現して往時をしのぶ!!まだ卒業生が沢山いらっしゃるので、広報等で呼びかければ人気となるのではないか!?
これも理事会にはかり、かつ、当時の卒業生にも企画協力を依頼して、是非実現したい。!
(しかし、こういう話が出るというのも下見ならではだ。今日もまた楽しく有意義な一日だった。)
10月19日(火) 桜の里ウオ-ク 12キロ
【報告】 一瞬雨が降ったがおおむね良好。ただし、肌寒い日
27名で出発。本日も新規参加の方が七名程来てくださった。クチコミや友人の紹介という他に、なんとインタ-ネトで、という方が2組3名いらっしゃた。前回もそうだった。有り難いことである。
定刻10時半に出発。今日は変則だが、20分ほど歩いた公園でストレッチをする。やはり駅前広場というのは迷惑がかかるだろうと判断してのことだが、他の会ではどうしているのだろうか?
さて、「紅葉」が趣旨の本日のコ-スだったが、葉っぱの様子は下見の時とほとんど変わっていない。残念だったが、皆さん和気藹々と歩いている。やはり「ウオ-キング」の趣旨が少しずつ理解されてきているのだと感じた。ようするに草花を観察しながら歩くハイキングではない、風を切って颯爽と歩くのが本来の趣旨である。多少景色が期待通りでなくともそれは二の次である。
とはいえ、「里山歩き」と銘打った今シリ-ズ、それなり景色やコ-スにも配慮したつもりだが、皆さんどう感じられて歩いたか?近頃皆さん10キロというコ-スの感覚をすっかり体で覚えたらしく、余裕しゃくしゃくである。楽しそうなおしゃべりをしつつペ-スを乱さないウオ-キングをしている人も何人か出始めて嬉しい限り。そろそろ15キロ位のコ-スも設定しようか!
一方、初参加やお年寄り等の方々に10キロは少し長いかなと思われる時もある。ゆっくり、自分のペ-スで、と言ってもやはり、皆についていかなければお荷物になってしまう、と感じられるようで、一生懸命歩いておられるが、そういう方の為に「初心者コ-ス」や「ハイキングコ-ス」などを設定してもいいかもしれない。これも次回理事会の議題だな。ともかく、今回も楽しく無事に終えた。解散時「忘年ウオ-ク」の話を伝えると皆さん喜んで下さった。早く決定、通知をしなければ!
10月25日(月) 名水の里テストウオ-ク 10キロ
【報告】 下見の方が天気が良いというジンクス通り今日も大晴天!
会員のガ-ルスカウトのリ-ダ-深沢さんが甲府の仲間のリ-ダ-を連れて参加してくださった。
この会の副会長の渡邉さんの奥さんも実はスカウトのリ-ダ-である。そして、今日参加してくださった桃井さんはお子さんがガ-ルスカウトである。私の娘もそうだ。
という訳で、今日は参加してくださった8名中5名がスカウト関係者だった!(こういう場合は話が片寄って、他の人に失礼になってしまう心配がある。なんとかそうならないように心がけましたが・・)
ところで、このコ-スは以前実施したコ-スだが、やはり下見をして良かった。前回は夏前で、まだ草花がスッキリしていた。今回はススキやその他の草が伸びて道幅がぐっと狭くなっていた。そのおかげで景色が全く違う。コ-スも草花に隠れて迷いそうだ。
それに、川原に下りる土手に、前はあったはずのはしごが無くなっていた!手を貸してやってゆっくり下りればなんてことはない場所だが、やはり下見で知っておいてよかった。
恒例となったコ-スでも必ず毎回下見は必要だということだろう。今日はその事を再確認できて良かった。
渡邉さんがテニス流、自己流、だと言いながらストレッチをして下さった。テニス流でも自己流でも「説得力」があたので大変良かったと思います。
■11月
11月7日(日) 名水の里ウオ-ク 10キロ
【報告】 37名の参加をもって行なわれた本番も、下見に負けない良い天気だたった!
マ-ブ広報誌のスタッフ3名、丘の公園の理事長以下6名の飛び入り参加、HPを見てきてくださった方々など、本日も多彩な顔ぶれ。甲府のイト-ヨ-カド-のスポ-ツ店に歩こう会里山ウオ-クのちらしが貼ってあったので、それを見てきたという女性二名あり!有り難い事だ。一体どなたが貼ってくださったのだろう!?
我が家と田中さんの家の小学生計3名も加わって、賑やか。それに、なんと杖をついて参加される高年の方もいらっしゃり、ペ-ス配分に頭を痛める私!!
小泉駅前から三分一湧水に立ち寄って泉郷のフ-ルドアスレチックス沿いの道へ。今日は午前中は上りばかり。やはり子供が大人のペ-スにはついて行けない。自然観察舎からは鳩川湧水、姥ケ懐湧水と往復なので、疲れた子供達はここで皆がかえって来るのを待つ。丁度12時に帰ってきてここで昼食。
今日はコ-ス上にトイレがないので、午後からのコ-スを一部変更。急遽泉郷の四季亭に立ち寄ってトイレを借りる。それから本コ-スに戻ったが、500メ-トルと差異がないので、次回からこのコ-スを使うときは四季亭経由にしましょう。
女取り湧水で休憩して棒道を歩き、再び甲斐小泉へ。メンバ-の体力、年齢が多様なときはペ-スをゆっくりするよりも、何回も休みをとった方が良いみたいだ。
歩行速度をゆるめるとなんとなく会がしまらなくなる。普通に歩いて、その代わりちょくちょく休んであげれば子供達もついて来れる。体力のある人も、その理由を納得する。
参加人員がまだこの位のうちはそれでいいのではないだろうか?参加者全員で力を合わせて完歩した、という満足感に浸らせたい。
11月15日(月) オオムラサキの里テストウオ-ク 10キロ
【報告】 雨の心配がある本日、やや早足で一気に8キロ歩く。本番もこれでいこう。トイレの関係もある。途中の「花水の碑」に寄らない予定だったが、会員の声があり、寄ってみる事にした。花水の碑はともかく、そこまでの道がおもしろいので、本番でも寄る事に決定。
11月23日(火) オオムラサキの里ウオ-ク 10キロ
【報告】 30名の参加。今日も初参加の方が何組かいらっしゃった。会員の方々がよく宣伝(?)して下さるおかげだ。HPを見て、という方が今回も一名いて、地道なHP活動も必要だ、と励まされたような気持です。!
10時半に長坂駅前集合。長坂役場に移ってストレッチ。普段10キロコ-スだと前半5キロ後半5キロと分けるのだが、今日は雨の心配とトイレの都合で、一気に8キロ歩いてしまう事にした。
このコ-スはこの会の発足記念で歩いたコ-スだが、二度歩いて感じたことは、トイレが無い、ゴミ処理場が臭い!廃車が多く見うけられる、の3点。せっかくいいコ-スで、町でも看板整備などして力を入れているのに残念なことだ。会で政治的な動きはしたくないが、トイレの設置要望くらいだそうか?理事会で計ろう。
前回カットした「花水の碑」に立ち寄った。長坂町が富士見三景として売り出しているのだが、ここから遊歩道に戻る道に一工夫欲しいところだ。どうしても車道を通らなければならないが、脇に歩道を確保していただければ有りがたい。
さて、雨もどうやらもって、全体としては晩秋の里山を楽しく歩けて満足でした。無事に日野春駅に到着して、解散。
11月29日(月) 理事会 ペアハット
【報告】 いつも例会に参加してくださる人達中心に30数名に理事会出席を呼びかけるDMを出したら約20名の参加を得て賑やかな理事会となった。
来年の予定、ウオ-キングコ-スをどうするか、と言う事を中心に話し合った。
私の作成したウオ-クプランを参考に、来年は会員の方々からのコ-ス提案で盛り上げよう、ということになった。
又、東松山スリ-デ-マ-チを始めとして、積極的に他の会のイベントにも参加していくことを決定。
又、町のいろいろな行事に「歩こう会」として参加しては?という提案もあった。
■12月
12月5日(日) 忘年ウオ-ク(清里丘の公園周辺ウオ-ク) 12キロ
【報告】 40名の参加で午後一時半出発。思ったより寒くなく、薄日も射して快適なウオ-キング日和。
今日は終了後忘年会があるので、途中にお弁当の時間もなく、一生懸命歩くだけの12キロだから大変である!。
行きは例によって上り。丘の公園から清泉寮まで約4,2キロ全て登り!1回の小休止を入れて約50分で到着!ここで15分の大休止。ここまでくればあとは汗をかかない。
キ-プ協会の気持の良いトレイルを利用して清里の森の前に出る。この間だけが本日の舗装でない道路区間だった。清里駅前をさっと通りすぎて(それにしても駅前商店街の活気の無さ!シャッタ-通りなんて呼ばれているがまさにそのとうり!)萌木の村へ。ここから裏通り(といってもこの辺り一帯が小河内ダムで水没した村の方々の移住先で、血と汗で開拓した言わば清里発祥の地である)を歩いて、風きりの里の入り口まで出て、141号線を横切って丘の公園へ、というコ-スである。
これは今年の夏丘の公園が主催して行なった「フアンフアンウオ-ク」というイベントで使ったコ-スで丁度10キロです、といわれたので私は実地踏査しなかったのだが、一気に歩いたせいか、やや長く感じた。歩数計は17,000歩を数えたので70センチを掛けると11、9キロとなる。再度キロ数の確認が必要だが、今日は全員に12キロです、としておいた。やっぱりキロ数は自分で計って確認しておくべきだった。
温水プ-ル、温泉、飲み物、食べ物込みで3000円の会費が高かったかどうかは追って評価を聞くとして、ウオ-クはまずまずのコ-スだったし、忘年会も皆さん自己紹介がお上手で、「やってよかった忘年ウオ-ク!」という実感だった。皆さん、とにかく八ヶ岳が大好きなのですね!ウオ-キングも好きだけど、八ヶ岳はそれ以上に好き、というような皆さんのお話を聞いて心温かくなった忘年会でした。それにしても、子供達の参加が6名と多かったが、5名までがプ-ル目的で歩かなかった!ま、こういうプランもいいでしょう。たまにはこういう形でもいいから子供達に参加してもらい、徐々にウオ-キングの方に眼をむかせる、ということで、気長にやりましょう!
12月21日(火) 納会ウオ-ク(小淵沢高福寺) 4キロ
【報告】 小淵沢駅10時半集合。天気も良く風が無く、景色もよく、往復4キロではもったいないくらいだった。25名の参加で出発。今日は障害保険加入を忘れてしまったので非会員も無料にした。約五名位の非会員があったが、皆さん毎回非会員の方をそれぞれ引張ってきてくださり有りがたい。
ストレッチやコ-ス説明などの時間をいれても11時少し過ぎには高福寺に到着。全員お線香をいただいてまず本道にお参り。手前に水琴窟があり、小人数ずつ聞きほれる。社務所でめいめい木槌を買って108つの鐘に向かう。500円なり。
小さな鐘が108つぶらさがっている廊下のような小道を順路どうり歩き、ひとつひとつ叩いて行く。途中十二支の守り神が鎮座されており、手を合わせる。自分の生まれ年の像の前でお賽銭を上げる人多し。12時ごろ終了。
帰路はこの寺の近所に別荘があるという宮沢さんの案内で田舎道を少し遠回り。この道がなかなかよかった。八ヶ岳は裾までみえ、甲斐駒もくっきり。冬の田園風景も柿の木あり、家々の手入れされた庭の花卉ありでなかなか味なモノであった。
予定になかった小淵沢資料館を見学することに。団体だと一人100円。案外知らない人も多く、見学してよかった。皆が見学中にソバ屋をあちこちあたり、大泉の「いずみ蕎麦」に決定。結局20名が車に分乗して蕎麦屋に集合して、ちょっと早い年越しそばを食べて、めでたく本年の行事全て終了となったのでした。
忘年ウオ-クと、納会ウオ-クは毎年恒例にしましょう。

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