朝穂堰:歴史探訪ウォーク第二回
・開催日:2026年3月24日(火)
・概 要:茅ケ岳山麓の火山灰台地。家畜のエサ用の草を刈る以外に価値の無い荒地でした。ここに堰を造ることは本当に大変な事業であったことでしょう。甲州では用水のことを「堰」と言います。第一回目のウオークでは朝穂堰の全体像をご住職と神主さんにお聞きしました。二回目の今回は、現在では茅ケ岳山麓の風物詩とも呼ばれるようになった「堰と道祖神」の集落を縫って歩きます。道祖神は集落内を小さく分けた組単位によって祀られています。この組を「コーチ」と称していました。地元の方も「コーチ」とは何のことやら分からなかったそうですが、調べたら「耕地」のことでした。堰によって耕地が増えた時代からの呼称であったのでしょう。
・集 合:9:00
・集合場所:「大福寺」 山梨県北杜市明野町浅尾983
大福寺 – 曹洞禅ナビー寺院検索― 曹洞宗公式 寺院ポータルサイトhttps://sotozen-navi.com/detail/index_190511.html
・距 離:8km
・参加費:会員¥300 一般¥500 +ランチ弁当¥1.000
・コース:大福寺に集合して、前回のスタートした江草公民館(旧江草小学校)まで移動します。そこからスタートですがコース途上に「九条の碑」がありましたので、碑を建てた方のお話しを伺うことにしました。根古屋神社にも立ち寄って、お昼は「仁田平マルシェ」です。他に弁当を食べる広場やトイレなども無かった為、コース上のこの仁田平マルシェの弁当を予約しました。雨の場合でも中で食べることが出来安心です。
・弁当予約必須です:恐れ入りますが弁当の数を把握したいので、このウオークに参加予定の方は申し込みをお願いいたします(自前弁当でもかまいませんが、トイレを借りたり、雨の場合は店内をお借りするので、なるべくお弁当でお願いいたします)¥1.000の幕の内弁当です。
・ゴール:大福寺に15:30着の予定です。
・持ち物:雨具 ウオーキング手帳
・担 当:多賀純夫 小澤久
・申し込:電話は多賀(090-8857-2864)ですが、極力メールかLINEで申し込んでください。お互いに証拠が残ってトラブルになりにくいです。

