勝頼エレジーの道・第4回(最終回)

開催日:2020年12月21日(月) 

※参加資格:山梨県内在住の方
勝頼エレジーの道の最終回です、天正10年3月3日早朝、新府城に火をかけた勝頼一行は勝沼大善寺に一泊し、4日駒飼宿で小山田信茂の迎えを待ちます。しかし迎えは来ず3月10日に小山田信茂の裏切りが明らかになり、止むを得ず勝頼、一行は天目山栖雲寺をめざします。
しかし先回りした敵軍が前方に、後方からは滝川一益の軍が迫っています。田野まで引き返した勝頼軍は鳥居畑で滝川軍と最後の一線を交えそして...
最終回は大善寺から駒飼宿を経て景徳院までを歩きます、この間には様々な記録や、言い伝えを基にした史跡が残っています。しかしその内容は一貫したものではなく、明らかに作り話と思われるもの、他の記録と整合しないものなどが多数あります。これらの史跡を本当のところはどうなんだろうなんて考えながら巡ってみましょう。
コース:勝沼ぶどう郷駅(トイレ) → 鳥居焼き下 → 大善寺(トイレ) → 駒飼宿 → 勝頼公像前(昼食、トイレ) → 景徳院(トイレ) → 甲斐大和駅(トイレ)
[コースマップ][グーグルマップ]
距 離:約14Km
集 合:勝沼ぶどう郷駅 9時30分(小渕沢8:01甲府乗換8:53 勝沼ぶどう郷9:18)
解 散:甲斐大和駅 15時頃
参加費:会員 300円 一般 500円
持ち物:雨具、弁当、飲み物、ダイアリー(会員のみ)、保険証など
担当者:大嶋俊壽 田中憲一
その他:昼食場所は甲斐大和駅の近くなので、昼食前または昼食後に短縮リタイアが可能です。
例会としては景徳院までですが、希望があればオプションツアーで大蔵原思案石まで行きます。
ここは勝頼一行が天目山栖雲寺をめざしたが辿り着けず引き返した場所とされています。(歩行距離が約20Km となります)
当日発熱、体調不良などのある方は参加を見合わせてください。
集合、スタートまではマスクを着用してください。歩行中のマスクの着用は参加者の判断に任せますが、話をするときは口元を覆う、大声を出さない、大声で歌わないなどの配慮を御願いします。

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