八ヶ岳歩こう会例会案内 2018.7.6掲載

古道・市川道ウォーク[敷島からの道]

第2回・富竹新田の道祖神より下八幡の道祖神
甲斐市、富田竹新田・万才・下八幡・玉川

第2回は、富竹新田の道祖神より下八幡の道祖神までの古道・市川道のウォークになります。辺りは、都市化が進んでいますが少し奥に入ると昔の風情が残っています。旧道は、集落ごとの道端に道祖神に常夜燈等が静かに佇んでいます。道祖神に常夜燈等は、昔の旅人が安心して旅ができますように優しく見守ってくれたのかと想いをはせながらのウォークになります。

・開催日 2019年1月23日(水)

・コース JR竜王駅南口(トイレ) → 旧道市川道 → 富竹新田の道祖神 → 神明神社 → 法久寺(トイレ) → 榎の道祖神 → 秋葉神社納札堂 → 田中の道祖神 → 下八幡3区の道祖神 → 玉幡公園[Kai・遊・パーク](昼食・トイレ) → 下八幡の高札前・道祖神 → 飯富(おぶ)兵部少輔虎昌館跡 → 甲斐市市役所(トイレ) → 竜王駅(トイレ)
[コースマップ][Googleマップ]
・距 離 約11km
・集 合 JR竜王駅南口 9:40
竜王駅着(上り) 9:32  竜王駅着(下り) 9:40
・解 散 JR竜王駅 14:00頃
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 弁当・飲み物・雨具・ウォーキングダイアリー・保険証・その他
・担当者 田中哲夫(090-4927-5044) 村松光比古(090-6526-6737)
・その他 ・富竹新田の道祖神 旧市川道と旧御幸道との交わる所にある。
・神明神社 本殿(市指定有形文化財) 古社水神宮(市指定史趾) 常夜燈(市指定文化財、立造像)。(甲斐国志)に平岡次郎右衛門といい、父良知ともに江戸初期の甲府代官触頭として活躍、新田開発などに業績をあげている。富竹新田もその代表的事例の一つである。
・法久寺 日蓮宗 永正6年(1509)創立。カシワの木(市指定天然記念物)
・榎の道祖神 榎は、旧市川道と旧戸田街道と交わる交通の要衝であった。
・万才の秋葉神社納札塔 石柱の上部を繰り抜いた納札塔で、中に秋葉神社の神札を収める。
・田中の道祖神 石洞の中に丸石が収める。
・下八幡三区の道祖神 石祠 冷間から遷したもので(文政十一子ノ六月)刻名がある。
・下八幡の高札前 幕府や領主が決めた法度(はっと)や掟書などを木の板札に書き、人見のひくように高く揚げておく場所のことです。
・飯富兵部少輔虎昌館跡 武田信虎、信玄の二代に仕えた宿老中の宿老でその剛勇は(甲山の猛虎)と呼ばれて敵味方から恐れられたほどの猛将であり、武田二十四将の一人に挙げられる。虎昌の率いる部隊は全員が赤い軍装で、、