--- 第18期 9号 ---
八ヶ岳歩こう会 会報 平成29年2月28日
事務局よりお知らせ
春近し。当会にも新規に入会してくださる方々がすこしずつ増えてきたように感じ、嬉しい話題かと思います♪ そこで、各コース担当の方にお願いしたいことがあります。一つは、ウオーキングダイアリーを毎回必ず数部余計に持参し、新会員の方に説明してお渡しすること。二つ目は、その日初参加の新会員の方がいらっしゃったら皆さんに紹介すること。もう既になされていることと思いますが、あらためてお願い申し上げました。今後ともよろしくお願い致します。
新入会員:和泉良彦さん(北杜市大泉町)

【2017年3月の行事詳細】
3月1日(水) 月例会 長坂農村環境改善センター 10:00
3月1日(水) PC・インターネット相談会 長坂農村環境改善センター 13:00
3月3日(金) 敷島梅の里ウォーク(甲斐市牛句)
梅の里では約千本を超える梅の花が見ごろを迎えて綺麗な紅白の花が一面に咲き誇っています。カメラをお持ちの方は前田さんに教わったワンポイントレッスンの成果を駆使して梅の花の撮影にチャレンジしましょう。
・コース 敷島総合公園(トイレ) → クラインガルデンクラブハウス → 富士山ビューポイント → 天澤寺(お昼食事・トイレ) → 棚田 → 敷島総合公園(トイレ)
・距 離 約13km
・集 合 敷島総合公園駐車場(甲斐市牛句2814番地) 10:00
※電車の方は、JR竜王駅北口より乗り合わせて行きます。(1人/500円)竜王駅 9:45出発します。
上り(小淵沢駅 8:58~穴山駅 9:15~竜王駅着 9:32) 
下り(大月駅 8:16~竜王駅着 9:38)
・解 散 敷島総合公園駐車場 15:30頃
上り(竜王駅発 15:46~甲府駅 15:51~塩山駅 16:21)
下り(竜王駅発 15:48~穴山駅 16:03~小淵沢駅 16:22)
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 お弁当・飲み物・雨具・ウォーキングダィアリー・保険証・その他
・担当者 田中哲夫(090-4927-5044)  吉田三男(080-6529-2406)
3月4日(土) ※そろんそろんフットパス
「早春の塚川地区と逸見の道」 ~けいばっぱらを歩く~
・集合場所 オオムラサキセンター 北杜市長坂町富岡2812
・距離 4km
・集合 9:00 出発 9:30 ・終了 12:30 
・参加費 ¥1.000 募集人員 30名
・道守 進藤律子
・主催 問合せ そろんそろんフットパス推進委員会(0551-45-6717)
・申込み 080-1223-8302(つなぐイベント係)
・注意 そろんそろんフットパスは八ヶ岳歩こう会主催事業ではありません。一般の方は事前予約が必要ですが、八ヶ岳歩こう会会員は予約不要で参加費¥300です。参加費が一般の方と異なりますので資料、冊子、茶菓子等が配られない場合がありますのであらかじめご了承ください。 但し配布される冊子については別途販売も可能です。なを、ウオーク手帳押印対象となっていますのでふるってご参加下さい。
3月6日(月) 七賢蔵開きウォーク
・コース 長坂駅 → 清泰寺 → 山梨銘醸(七賢) → 日野春駅
・距 離 約14km
・集 合 長坂駅 9:15 (上り 小淵沢発 8:58 下り 高尾発 6:42 甲府 8:16)
・解 散 日野春駅 15:30頃
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 お弁当 飲み物 雨具 ウォーキング手帳等
・担当者 風路(0551-36-3826) 市川(0551-45-8360)
・その他 試飲する方は試飲料別途1000円 会場内の特設テント内での昼食(有料)も可。
現地解散も可です。その場合、担当にお知らせください。
3月22日(水) 御幸(おみゆき)路ウォーク(3) (笛吹市春日居町)
お椀を臥せたような優しい姿の兜山をのぞみながら、淡ピンク色に染まった桃畑を潜りながらの史蹟巡りのウォーキングになります。
・コース JR春日居町駅前(トイレ) → 賀茂春日神社 → 長慶寺(笛吹権三郎のお墓) → さくら温泉通り・子酉川(お昼食事) → [高倉宮・大中院・甲斐奈神社(守ノ宮明神)(トイレ)] → [国府遺跡・寺本木造地蔵菩薩・寺本廃寺跡・山王神社・塔心礎] → 郷土資料館(トイレ) → JR春日居町駅(トイレ)
・距 離 約11km
・集 合 JR春日居町駅前 10:00
下り(豊田駅始発 8:10~塩山駅 9:38~春日居町駅 9:48)
上り(明科始発 7:14~小淵沢駅 8:58~穴山駅 9:16~甲府駅 9:37~甲府駅 9:38~春日居町駅 9:49)
・解 散 JR春日居町駅前  時間 15:00頃
下り(春日居町駅 15:31~穴山駅 16:04~小淵沢駅 16:22~松本駅)
上り(春日居町駅 15:24~塩山駅 15:33~大月駅)
・参加費 会員 300円  一般 500円
・持ち物 お弁当・飲み物・雨具・ウォーキングダイアリー・保険証・その他
・担当者 田中哲夫(090-4927-5044)
・その他
[国府につて]
(コクフ)または(コクブ)ともいいます。奈良時代から平安時代に令制国の国司が政務を執る施設(国庁)が諸国に置かれた政庁です。現在の県庁にあたります。
[国府の変遷について]平安時代中期につくられた百科辞典である(和名類聚抄)には(国府在八代郡)と明記されており、地名などから御坂町の国衙(コクガ)の地が比定されました。しかし、初期の国府は、白鳳時代の寺院である寺本廃寺・守宮明神等が残る春日居町国府(コウ)にあったといわれています。また一宮東原・金田付近も有力な比定地の一つです。一方では、春日居町国府から一宮の国分(コクブ)に移転し、さらに922年(延喜22年)以降に、御坂町国衙に移転してきたとする三点説があります。しかし、春日居町国府から御坂町国衙に移転してきたとする二点説等もあります。実証できるものは発掘されていないために、いまだに明確になっていないそうです。
[寺本廃寺]
およそ1300年前の白鳳時代(680年頃)に建立されたといわれている県内最古の寺院跡です。古代、朝廷権力の及んだ国府寺、または地方豪族の氏寺等の説があります。発掘調査により、三重の塔の基壇・金堂跡・講堂跡・南門及び中門等、130メートル四方の伽藍配置が確認されており、今のところ三重塔を支えていた心柱の礎石が見ることができます。地域一帯は古代甲斐国の政治の中心として栄えていたものと考えられます。(参考資料・山梨県歴史散歩)
3月29日(水) 江戸東京たてもの園と玉川上水の桜ウォーク
玉川上水は承応2年2月(1654) 第4代将軍家綱の時代に玉川庄右衛門清右衛門兄弟によって工事を請け負い翌年8月に多摩の羽村から四谷まで全長43kmの上水道の施設として完成し江戸市民の飲料水をまかないました。現在は上水に沿って桜並木の遊歩道が作られ桜の名所として知られています。
江戸東京たてもの園は小金井公園の中にあり高橋是清、三井財閥本家その他30棟の建物が明治、大正、昭和の面影残して展示されています。
・コース 西国分寺駅 → 姿見池 → 恋ケ窪交差点 → 兎橋 → 桜橋 → 小金井橋 → 陣屋橋 → たてもの園(昼食トイレ) → 武蔵小金井駅
・距 離 約14km
・集 合 JR西国分寺駅 10:00(小淵沢駅発 6:50 甲府駅 7:38)
・解 散 JR武蔵小金井駅 15:00頃 (八王子駅発 15:46 高尾駅 16:24)
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 弁当・飲み物・雨具・ウォーキングダィアリー・保険証・その他
・担 当 和田 宏(080-1118-9070)  小塚敏夫(090-2175-0426)
・その他 青春18キップが使えますので各自グループでお願いします。
たてもの園には入園料が200円必要です。
たてもの園にはうどん処武蔵屋という店で食事ができます。

【2017年4月の行事詳細】
4月1日(土) 大法師公園お花見ウオーク
・コース 市川本町駅(トイレ) → 宝寿院 → いぼ地蔵 → 長生寺(トイレ) → 富士川大橋(橋長606m) → 道の駅・富士川(トイレ) → 酒造ギャラリー・六斉 → 旧舂米分校 → 最勝寺(トイレ) → 大法師公園(お花見&昼食)(トイレ) ~富士橋 → 鰍沢口駅(トイレ)
・距 離 約12km
・集 合 身延線・市川本町駅 9:45(甲府発 9:05)
・解 散 身延線・鰍沢口駅 14:45予定(鰍沢口始発 15:04)
・参加費 会員 300円  一般 500円
・持ち物 昼食 飲み物 雨具 ウオーキングダイアリー 保険証
・担 当 田中憲一(090 8592 1379) サブ:村松光比古(090 6526 6737)
・その他 集合(市川本町駅)と解散(鰍沢口駅)が異なりますので、ご注意ください。なお、酒造ギャラリー・六斉ではグラス代430円で試飲ができます。なお、気候により桜の開花等変化有りますのでご承知ください。
4月5日(水) 月例会 長坂農村環境改善センター 10:00
4月6日(木) 武川衆フットパス第1回武川衆と山高衆と神代桜
白州町、武川町、韮崎市北部の釜無川の右岸沿いに点在する集落には戦国時代に活躍した武川衆と呼ばれる地侍の軍団が住んでいました
恵林寺宝物館に展示されている武田二十四将図には国衆として武川衆の名前が書かれています
4月からその武川衆の住んでいた地を訪ね、残された遺跡や逸話を探るフットパスを始めます
その第一回は武川町山高の高台に点在する山高氏ゆかりの高龍寺(山高氏菩提寺)、幸燈宮(山高氏氏神)、実相寺(山高氏居館跡)を訪ねます
ちょうどこの時期は実相寺の神代桜や真原桜並木の見頃になりますのでお花見も楽しみます
・コース 高龍寺 → 山高氏墓所 → 幸燈宮 → 実相寺 → 神代桜 → 山高一本桜 → 真原桜並木 → 高龍寺
・距 離 約7キロ
・集 合 9時 高龍寺駐車場
・解 散 12時 高龍寺駐車場
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 飲み物・雨具・ウォーキングダィアリー・保険証・その他
・担当者 重田(090-3687-9343) サブ 小林(光)(090-4676-2067)
4月10日(月) 「花より団子シリーズNO2」わが町新府桃源郷ウオーク
・コース 韮崎駅 (トイレ) → 平和観音 → 韮崎中央公園(トイレ) → 新府城祉 (昼食・トイレ) → 新府桃源郷 → 道の駅・韮崎(トイレ) → 塩川遊歩道 → 韮崎駅
・距 離 約15km
・集 合 韮崎駅 9:50 (上り 小淵沢 8:58 長坂 9:05 穴山 9:15 下り 甲府 9:32)
・解 散 韮崎駅 15:00予定 (上り 高尾行 15:08 下り 小淵沢行 15:19)
・参加費 会員 300円  一般 500円
・持ち物 昼食 飲み物 雨具 ウオーキングダイアリー 保険証等
・担当者 田中憲一 (090 8592 1379)  サブ:未定
4月12日(水) コブシの里ウォーク 担当:進藤律子
4月13日(木) わが町シリーズ・白州(白須)
白州町には3つの日本百選があります。甲斐駒ヶ岳(日本百名山2967m)、清流の尾白川は「日本百名水」、江戸時代に甲州街道の宿場町として栄えた台ヶ原宿は「日本の道百選」です。今年も春の白州町をご案内します。。皆様のご参加をお待ちしております。
・コース 道の駅はくしゅう → 蓮照寺 → 法全寺 → 竹宇天満宮社 → 生八幡神社 → 長光禅寺 → 桜並木 → 白須松原の址碑 → 道の駅はくしゅう
・距 離 約10km
・集 合 道の駅はくしゅう・駐車場 9:30 山梨県北杜市白州町白須1308
・解 散 道の駅はくしゅう・駐車場 15:00頃
・参加費 会員300円 一般500円
・持ち物 お弁当・飲み物・雨具・ウォーキング手帳・保険証など
・担当者 小林光修(090-4676-2067) 市川富美子(0551-45-8360)
4月15日(土)※そろんそろんフットパス「高根町の巨樹・古木を訪ねる」
~エドヒガン、太白桜、コウヤマキ~
・集合場所 北杜市高根町西小学校駐車(北杜市高根町村山西割り13689)
・距離 6km
・集合 9:00 出発 9:30 ・終了 12:30
・参加費 ¥1.000 募集人員 30名
・道守は大嶋 
・主催 問合せ そろんそろんフットパス推進委員会(0551-45-6717)
・申込み 080-1223-8302(つなぐイベント係)
・注意 そろんそろんフットパスは八ヶ岳歩こう会主催事業ではありません。一般の方は事前予約が必要ですが、八ヶ岳歩こう会会員は予約不要で参加費¥300です。
参加費が一般の方と異なりますので資料、冊子、茶菓子等が配られない場合がありますのであらかじめご了承ください。 但し配布される冊子については別途販売も可能です。なを、ウオーク手帳押印対象となっていますのでふるってご参加下さい。
4月17日(月)「花より団子シリーズNO3]春の上野原旧甲州街道と花ももウオーク
お茶壺道中ウオークを思い出しながら、上野原旧甲州街道の宿場町を巡り、花ももの名所を訪ねるウオークです。前半談合坂SAまでは一部上りですが、後半はフラット及び下りが続きます。
・コース 上野原駅(トイレ) → 牛倉神社(トイレ) → 鶴川宿 → 大椚一里塚跡 → 吾妻神社(トイレ) → 長峰の砦跡 → 野田尻宿 → 談合坂下りSA(昼食・トイレ) → 荻野一里塚跡 → 花ももポケットパーク(大野展望台) → 大野貯水池(トイレ) → 四方津駅(トイレ)
・距 離 約17km
・集 合 上野原駅 AM9:50(小淵沢7:45 穴山8:03 甲府8:33 大月9:24)
・解 散 四方津駅 PM2:45予定 (大月行2:55 大月始発小淵沢行3:21)
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 昼食 飲み物 雨具 ウオーキングダイアリー 保険証
・担当者 田中憲一(090 8592 1379)  サブ:小塚敏夫(090 2175 0426)
・その他 集合場所(上野原駅)と解散場所(四方津駅)が異なりますので、ご注意ください。
4月19日(水) わが町シリーズ・白州の2 担当者:小林(光)・市川(富)
4月26日(水) 御幸(おみゆき)路ウォーク(4)(笛吹市石和町~甲府市南口町)
いつのまにか葉桜になった季節の中でのハイキングになります。今回は、石和温泉駅前より出発して暫くして甲運橋を渡り甲府市に入ります。少しして川田町を過ぎて山梨学院大のキャンパスを経て三ノ宮玉諸神社に至るコースになります。
・コース JR石和温泉駅前(トイレ) → 石和八幡神社 → 甲運橋 → 川田の道標 → 二宮神社・藤建神社 → 山梨学院大学(昼食・トイレ) → 三ノ宮玉諸神社 → 大橋五条天神社 → 熊野神社 → JR南甲府駅前(トイレ)
・距 離 約11KM
・集 合 JR石和温泉駅 10:00
上り 小淵沢駅 8:58~甲府駅着 9:37・甲府駅発 9:38~石和温泉駅 9:45
下り 大月駅 9:09~石和温泉駅 9:51
・解 散 JR南甲府駅前(身延線)  14:30頃
南甲府駅発 甲府駅方面 15:07 身延駅方面 15:08
・参加費 会員 300円  一般 500円
・持ち物 お弁当・飲み物・雨具・ウォーキング手帳・保健証・その他
・担当者 田中哲夫(090-4927-5044)
・その他
[1]川田の道標
万延元(1860)年造立の「川田の道しるべ」は山梨県に現存する甲州街道の道しるべとしてよく知られた存在です。
石柱の四面すべてに銘があり、中央に大きく「甲運橋」と彫られた面には「左甲府/身延道」と彫られています。別の面では「江戸」と彫った上から「東京」と重ねて彫った場所も見られます。昔の旅人は、道標を見て大いに安心したことでしょう。
[2]三ノ宮玉諸神社(たまもろじんじゃ)
「古事記」や「日本書記」によると大和武尊(やまとたけるのみこと)が東征の帰途、酒折宮に立ち寄りました。このとき玉諸が甲斐の中央に当たると判断して、諸所の産土神(うぶすながみ)を一緒にした大国魂命(おおくだまのみこと)を祀ったと伝わっています。延喜式内社にも列せられ、甲斐国三ノ宮といわれる神社です。毎年、4月15日に洪水を鎮める祭礼(御幸祭)が行われています。甲斐一ノ宮の浅間神社、二ノ宮の美和神社、三ノ宮の玉諸神社の三社の神輿が甲斐市の信玄堤まで運ばれます。起源は平安時代まで遡るといわれています。天長2年(825)年、御勅使川と釜無川の水難を除くため、淳和(じゅんな)天皇が勅旨を甲斐の国に遣わしました。その勅使が浅間神社と美和神社、玉諸神社の三つの神社に命じて水防祈願の祭りを行ったのが始まりだといわれています。 

【2017年5月の行事詳細】
5月1日(月) 「PPK88」ぴんころ地蔵尊&スイーツ店巡りウオーク
タイトル「PPK88」→ぴんぴん健康で88歳まで元気に歩けますようにと願いを込めました。
佐久の風土に触れ、健康長寿の里でウオーク、また、人気のスイーツ店と酒造店を巡ります。久しぶりの小海線です。多くの参加お待ちしています(^^)
・コース 小海線・中込駅(トイレ) → 家畜改良センター長野支場(トイレ) → 駒場公園(昼食・トイレ) → スイーツ店(ハニー・ココ) → 旧中込学校 → スイーツ店(シュ・シュ) → 土屋酒造店 → 佐久大橋 → ぴんころ地蔵尊(トイレ) → 中込駅
・距 離 約 9km
・集 合 小海線・中込駅 10:00
(甲府6:46 穴山7:07 小淵沢7:25着 小淵沢発7:49 中込着9:48)
・解 散 中込駅 14:15予定(小淵沢行14:28 小淵沢発甲府行16:22)
・参加費 会員 300円  一般 500円
・持ち物 昼食 飲み物 雨具 ウオーキングダイアリー 保険証
・担当者 田中憲一(090 8592 1379) サブ:村松光比古(090 6526 6737)
5月9日(火) 武川衆フットパス第2回 柳澤氏と横手氏
5月10日(水) 月例会 長坂農村環境改善センター 10:00
5月15日(月) 谷戸城址周辺ウォーク 担当者:進藤
5月24日(水) 御幸(おみゆき)路ウォーク(5)(甲府市南甲府駅~甲斐市竜王駅)
御幸路ウォークシリーズ、よいよう佳境に入ってきました。最終地、釜無川の氾濫を鎮める三社神社に近づいてきました。
御幸さんはソコダイ、ソコダイと勇ましかけ声とともに甲府盆地を東から西まで、神輿が練り歩くコースを辿りながらのウォーキングになります。
・コース 南甲府駅(トイレ) → UTYテレビ → 恵比寿神社 → 市民会館(トイレ) → 一蓮寺・稲積神社(正ノ木祭り:昼食事・トイレ) → 千秋橋 → 元宮住吉神社・八起きのご神木 → 三社諏訪神社 → 上石田のサカイチ → 貢川の散歩道 → 県立美術館(トイレ) → 松尾神社 → 竜王駅南口(トイレ)
・距 離 約11km
・集 合 JR南甲府駅前(身延線) 10:30
富士方面 南甲府駅着 10:13  甲府方面 南甲府駅着 10:13
・解 散 JR竜王駅南口 15:00頃 上り 15:46  下り 15:48
・参加費 会員 300円  一般 500円
・持ち物 お弁当・飲み物・雨具・ウォーキング手帳・保険証・その他
(暑さ対策の一つとして、飲み物は通常より多めに用意願います。)
・担当者 田中哲夫(090-4927-5044)
・その他
[1]一蓮寺
戦国時代まで、現在の甲府城の地にありました。甲府城跡は、かっては一条小山と呼ばれ、12世紀後半に一条次郎忠頼の屋敷がありました。忠頼が源頼朝に誅殺された後、夫人が出家し居館を尼寺としたのが一連寺のはじまりです。武田家滅亡後甲府城築城の際に現在の場所に移されました。二十の坊と二十四の末寺を有し、寺領(寺の領地)は七万坪ともいわれ、遠く逢沢まで及んだそうです。宝物には700年以上前の過去帳があります。
[2]稲積神社
毎年行われる「正ノ木祭り」は稲積神社の例祭であります。稲積神社は、第10代崇神(すじん)天皇時代、五穀豊穣を祈願し、一条小山(現舞鶴城跡)に祀られたのが始まりだと言われています。一条次郎忠頼が小山を館としたときに圧城稲荷として一条家の氏神となりました。その後、一蓮寺とともに現在の地に移り、明治の神仏分離令により一蓮寺から独立しました。5月3日から5日まで行われる正ノ木祭りは、田植えの前に稲がよく育つようにと祈願をするお祭りです。江戸時代初期には、苗の他、鋤、鎌などを売る位市も立ち、「千両祭り」とも呼ばれるほど多くの参詣者で賑わいました
[3]南甲府駅の駅舎
昭和初期に建てられました。駅舎は威風堂々としています。
昭和3年(1928)年3月30日に竣工しました。私鉄の富士身延道の身延から甲府」までの全線開通にともない、甲府南口停車場(現南甲府駅)として建設されたのです。そして身延鉄道株式会社の本社が置かれました。駅舎(旧本社)は、アールデコ調(1910年から30年代、パリを中心に西欧で栄えた装飾様式です。都市生活に適した実用的で単純・直線的なデザインを特徴としています。)鉄筋コンクリート造りで、昭和初期の建築の重量感をもっています。
5月下旬 日本の銀座シリーズ 担当者:多賀
5月31日(水) フットパス旧日野春 担当者:田中文子

ページのトップへ

【月例会】
・月例会は毎月一度の話し合いの場です。どなたも歓迎ですのでご参加下さい。

【例会参加者へ】
・特に表記のない例会は、雨天決行です。
・特別の場合を除いて事前申し込み不要です。
・例会は、どなたも参加できます。
・(下見)とある例会も本番同様進行します。ご遠慮なく参加お願いいたします。
・会員は会員証とウオーキング手帳を御持参下さい。(貰っていない方は事務局へ)
・タイトルの前に※があるのは当会主催ではありません。
 他会主催の場合の詳細はそれぞれの主催者にお問合わせ下さい
・例会についての質問は、担当者名が掲載されていればそこへ。
 それ以外は事務局へ。

八ヶ岳歩こう会事務局 / 多賀純夫 電話 0551-32-5888 FAX 0551-32-6877