--- 第21期 4号 --- 【印刷用PDF
八ヶ岳歩こう会 会報 2019年9月30日
事務局からのお知らせ
◎秋たけなわですね。秋という文字は「とき」とも読むのだそうです(広辞苑「時」の頁)。昔の人も秋になると時が経つのが早いなあと感じていたのですね。まだ一年を振り返るには早すぎますが、当会の年間行事一覧を振り返りましたら、ほとんどの行事が「水曜日」に集中していて、「木曜日」はたった3回だったという事が分かりました。何故かは分かりません。来年も「水曜争奪戦」になると思われます。来年の例会を考えてくださっている方々、早めに日程だけでも押さえておいてくださいね。次号会報には来年1月~2月のスケジュールが掲載される予定です。
◎北杜市の各部署横断的なチーム「ほくと盛り上げ隊」の方々が「北の杜ウオーカー」というFBページを作りました。
https://www.facebook.com/北の杜ウォーカー-514006475742167/
ネットが見られる環境の方は是非ご一読を。「健幸ほくと」という市の大きな方針に沿った取り組みだそうです。まだ立ち上げたばかりなので情報量は少ないですが、ナイトウオーク等の情報が掲載されています。(by多賀)
退会員:田中久子さん、峰岸透・裕子ご夫妻、油井和美さん

【10月の行事詳細】
10月2日(水) 月例会 長坂農村環境改善センター 10:00
10月4日(金) 駅からウォークシリーズNO.1(勝沼ぶどう郷駅編)葡萄とワインの里を訪ねて
・コース 勝沼ぶどう郷駅(トイレ) → 大善寺(トイレ) → 太郎橋 → 宮光園(トイレ) → ぶどうの国文化館(昼食・トイレ) → 勝沼ぶどうの丘(トイレ) → 勝沼ぶどう郷駅(トイレ
・距 離 約12km
・集 合 勝沼ぶどう郷駅 午前10時00分
上り 小淵沢8:21 長坂8:28 穴山8:38 韮崎8:46 甲府着8:59 甲府乗り換え 高尾行 甲府9:17 石和温泉9:24 山梨市9:37 勝沼ぶどう郷着9:49
下り 高尾7:46 大月9:23 勝沼ぶどう郷着9:46
・解 散 勝沼ぶどう郷駅午後3時頃
上り 高尾行15:17 下り 長野行15:18
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 昼食・飲み物・雨具・ウォーキングダイアリー・保険証など
・担当者 田中憲一(090-8592-1379) 飯野健彦
10月16日(水) 柳沢吉保公ゆかりの甲府城下町巡りウォーク第1回
甲府市は、[こうふ開府500年]タイトルにした記念事業を開催されています。それに合わせるように吉保公にかかわる勉強会等が開かれています。吉保公は、僅か20年のあいだの甲府藩主であったが、その時期が甲府は最も繁栄したと言われています。[小江戸・甲府]と呼ばれるほどでした。記念事業に合わせて、ゆかりの城下町巡りのウォーキングを実施していきたいと思います。
[棟に棟、門に門を並べ、作り並べしあり様は、是ぞ甲府の花ざかり]
・コース 甲府駅(北口・トイレ) → 三念坂 → 三の堀の名残 → 金手通り → はたる橋 → みはらし台 → 華光院 → 大泉寺 → 永慶寺跡 → 信玄ミュージアム(昼食・トイレ) → 薮田家老宅跡地? → 甲府駅(北口・トイレ)
※信玄ミュージアム館内で、食事ができます。(由布姫・うどん、ソバ等)
・距 離 約10km
・集 合 甲府駅(北口・武田信虎公像前) 10:00
・解 散 甲府駅(北口) 14:00頃
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 弁当・飲み物・雨具・ウォーキングダイアリー・保険証・その他
・担当者 田中哲夫(090-4927-5044) 木地勝男(090-1550-7451)
・その他 ・三念坂(ここで転んだりすると、よからぬ事が起きるので念には念を入れて転ばないように気を付けなさい)ということで名つけられたと謂われています。
・城下町名について 吉保公は、城下町を大々的に整備したと言われています。町名変更を指示した事例が残しています。川尻町 → 緑町 伊勢町 → 山田町等(楽只年緑堂)
・境町通り 江戸時代前期から昭和39年町名、甲府城築城にともなう新城下町造営により成立。下府中と上府中の境に位置することによりこう呼ばれました。
・横近習通り 江戸時代前期から昭和39年までの町名。甲府築城にともなう新城下町造営により成立。初め近習町、のちに竪近習町と分かれました。城下に時刻を知らせる(時の鐘)が宝永5年まで歓喜院に設置されました。
・金手 敵が攻めることを想定し、直線の道を二つの直角で曲げている様子が大工さんの使う(金尺)に似ていることから(金手)と名がついた地区です。
・三の堀跡 城を中心に内堀、二の堀、三の堀に分かれていた甲府城下町。三の堀は一番外側にあり、商人や職人が住むいわゆる下町エリヤでした。
・ほたる橋 昭和4年に建立された橋で、川辺に沢山の蛍が飛んでいたことからこの名がつけられたと謂われています。今では上流の三念橋で初夏の風流詩として、蛍祭りが行われています。
・華光院(けこういん) 上の太子堂より南アルプスが一望です。境内中腹に位置するお堂は元々は甲府城内にあったものですが、(享保9年)1724年、柳沢吉里公が大和郡山に国替えの後、享保17年に毘紗門像・聖徳太子像・弁天像と共に移転したものです。吉里公が華光院を篤く信仰しており、その内容が記された棟札が残っています。
・大泉寺 吉保公の菩提寺であった永慶寺(護国神社地から大和郡山市に移転)の山門が、総門として移築されています。信玄公の父・信虎公が自ら開基したお寺です。境内の東側に夢山稲荷があります。門に石畳等のデザインはなかなか特徴的で面白いです。
・永慶寺跡 5代将軍・徳川綱吉時代、老中首座として幕府を担った柳沢吉保公の菩提寺(龍華山、永慶寺)の建立された場所です。(享保9年)吉保公の息子、吉里公は大和郡山に国替え、吉保公は、甲州市・恵林寺に改葬される
・柳沢吉保公は、甲府藩主時代は、藩主として領内には一度も足を踏み入れていないと言われています。江戸で自ら指示を出し藩政に深く関与したと言われています。領内に残した功績ははかり知れず、吉保公の人物像が大いに見直されてきています。
10月19日(土)・20日(日) ※世界遺産の富士山を歩こう!第28回大会 富士河口湖もみじマーチ(ツーデーマーチ)
富士河口湖もみじマーチ(ツーデーマーチ)が今年も開催されます。八ヶ岳歩こう会も例年のように希望者を取りまとめて、参加したいと思います。
参加希望者は、9月26日(木)の午前中までに、参加日・コースを田中憲一(090-8592-1379)に申し込んで下さい。
1.開催日 2019年10月19日(土)・20日(日)
2.会 場 河口湖ステラシアター(会場が昨年と同じです)
3.参加費 1日・2日参加も900円
4.持ち物 昼食 飲み物 雨具 帽子 健康保険証等(マイカップ持参)
5.その他 個人で自家用車等により安全運転で参加してください
第1日目:10月19日(土)
コース名 距 離 受付時間 出発式 スタート
時間
500選
該当コース
ゴール受付
コース 実測
富士山登山道
忍野八海コース 
30km 32.4km 8:00~ 8:15 8:30 山梨2・4・5 11:00~
16:00
20km 20.8km 8:00~ 8:15 8:30 山梨2・4
10km 10.2km 8:30~ 9:15 9:30 山梨2
5km 5.0km 8:30~ 9:15 9:30 団体歩行
第2日目:10月20日(日)
コース名 距 離 受付時間 出発式 スタート
時間
500選
該当コース
ゴール受付
コース 実測
河口湖コース   30km 30.0km 7:00~ 7:15 7:30 山梨2    11:00~
15:30
20km 21.0km 7:00~ 7:15 7:30 山梨2
10km 11.0km 8:30~ 9:15 9:30 山梨2
5km 5.6km 8:30~ 9:15 9:30 団体歩行
10月21日(月) フォトウォーク横谷渓谷(バス利用) ※雨天決行(台風など荒天時中止)
今年も歩こう会専属カメラマン・前田さんにお願いしてフォトウォークを行います。カメラを持っていない方の参加も歓迎です。紅葉を楽しみながら一緒に歩きましょう。
初心者やベテラン、どなたにも役に立つアドバイスをして頂き、想い出に残る風景を撮りながらウォーキング。普段、上手く撮影できないと悩んでいる皆さん、いい機会なので撮影方法を教えて頂きましょう。
横谷渓谷は約4キロに渡る渓谷で滝や急流、淵など変化に富んだ素敵な場所です。乙女滝(マイナスイオン20000)、霧降の滝(マイナスイオン20000)、鷲岩、一枚岩(マイナスイオン15000)、王滝(マイナスイオン25000)などが渓谷沿いにあるので楽しみながら歩く事が出来ます。撮影ポイントの御射鹿池(みしゃかいけ)は、吉永小百合さんと白馬のTVコマーシャルでも有名な絵画「緑響く」を東山魁夷さんが書いた場所で、コバルトブルーの池に映る紅葉や新緑が美しい人気スポットです。
・コース バス移動 穴山駅 → 旧平田家住宅前駐車場→ スパティオ小淵沢 → 横谷渓谷入口(トイレ)
ウォーク 横谷峡の滝めぐり → 横谷観音堂駐車場(トイレ)
バス移動 横谷観音堂駐車場→御射鹿池(トイレ/写真撮影) → スパティオ小淵沢 → 旧平田家住宅前駐車場 → 穴山駅
・距 離 約4km
・集 合 穴山駅 7:50
下り 穴山駅 7:45着(甲府 7:24発 韮崎 7:37発)
旧平田家住宅前駐車場 8:20
スパティオ小淵沢(一番下の駐車場) 8:30
・解 散 スパティオ小淵沢 16:40頃 小淵沢駅 16:50頃 穴山駅 17:30頃
・参加費 会員 300円 一般 500円 バス代 3,000円
・持ち物 カメラ(コンパクトデジカメ、携帯OK) お持ちの方は三脚
昼食 飲み物 雨具 ウォーキングダイアリー 保険証など
渓谷沿いを歩きます、トレッキングシューズでご参加下さい。
お持ちの方はストックをご持参ください。
・担当者 市川富美子(0551-37-6440)  小林光修(080-1118-9070)
・講 師 前田和也
・申込み 申し訳ありませんが定員に達しましたので締め切りました。
連絡先:市川健一 0551-37-6440又は090-4072-1336
mail:123@8236.jp
10月23日(水) 甲州街道ウォーク第14回(最終回) 金沢宿~下諏訪宿 ※雨天決行
14回目(最終回)を迎えました。昨年3月28日に日本橋をスタートし、早や最終回となります。これまで事故なく歩を進められたのも、参加者皆様のご支援・ご協力の賜物と深く感謝申し上げます。また、スタッフ及びサポーター会員の下見等における努力に敬意を表します、本当にお疲れ様でした。前半は雨に多く見舞われましたが、後半は概ね天気も持ち直しました。
最終回は青柳駅をスタートし。諏訪大社下社秋宮がゴールです。なお、秋宮近くの中山道との分岐点で表彰式を行います。また、下記記載の通り、打上げ会も行います。甲州街道ウォークの思い出話を肴に飲み・語らいたいと思います。多くの参加お待ちしています。
・コース 青柳駅(トイレ) → 金沢宿 → 酒室神社 → 三輪神社 → 茅野駅(トイレ) → 頼岳寺(昼食・トイレ) → 神戸一里塚 → 貞松院 → 上諏訪駅(トイレ) → 先宮神社 → 富部一里塚 → 諏訪大社下社秋宮(トイレ)
・距 離 約20km
・集 合 青柳駅 9時30分
(下り 松本行 高尾6:43 大月7:21 山梨市7:56 甲府8:16 韮崎8:29 穴山8:36 長坂8:55 小淵沢9:02 青柳着9:17)
・表彰式 中山道との分岐点 16:00~16:30
・解 散 中山道との分岐点 16:30頃(上り 下諏訪駅発大月行 17:17)
・参加費 会員及び他協会員 500円 一般 1,000円
・持ち物 昼食 飲物 雨具 ウォーキングダイアリー(会員のみ) 甲州街道専用ダイアリー 保険証など
・担当者 小塚敏夫 木地勝男 村松光比古 小林光修
・打上げ会 2019年10月23日(水)午後6時頃
上諏訪温泉 御宿 鯉住(0266-58-7633〉諏訪市渋崎1792-344
定員/宴会40名(内、宿泊30名) 会費/宿泊+宴会 10.000円(ソフトドリンクの方) 11.000円(お酒を飲む方)
宴会のみ 4.400円(ソフトドリンクの方) 5.000円(お酒を飲む方) 
ファーストドリンク無料 追加飲み物代各自現金払い
無料送迎バス有り
宿泊について
基本は2名~4名位の男女別の相部屋になりますが、御夫婦 友人 グループ等 同室希望を受け付けます。宿泊の方は申し込み時に希望をお知らせ下さい。
申込先→市川健一(0551-37-6440)/携帯(090-4072-1336)
メール(123@8236.jp)
・その他 10月24日(木)に希望者での諏訪湖周辺ウォーク(5~6キロ)を予定しています。(詳細は後日になります)
[役割分担表]
受付班 チーフ:進藤 サブ:木地(早)/風路(和)
 古屋/小林(清)/田中(文)/小野
ウォークA班 先頭:小塚/大嶋 アンカー:小林(光)/飯野
ウォークB班 先頭:木地(勝)/吉田 アンカー:村松/風路(周)
遊軍・誘導 伊藤(清)/重田/多賀/田中(憲)/田中(哲)/和田
写真班:A班/前田 B班/市川(富)  会計:村松
※受付準備がありますので、都合のつく方は下記の列車でお願いします。
(下り、山梨市駅7:29→甲府駅7:49→韮崎駅8:02→穴山駅8:10→長坂駅8:20→小淵沢駅8:28→青柳駅8:41着)

【11月の行事詳細】
11月1日(金) 駅からウォークシリーズNO.2塩山駅編/樋口一葉の里を歩く
・コース 塩山駅(トイレ) → 甘草屋敷 → 向嶽寺(トイレ) → 塩山温泉郷 → 慈雲寺(一葉の文学碑・昼食・トイレ) → 向久保日向薬師 → 滝本院 → 塩山駅(トイレ)
・距 離 約11km
・集 合 塩山駅 10時00分
上り 小淵沢 8:21 長坂 8:28 穴山 8:38 韮崎8:46 甲府着8:59(甲府乗り換え)高尾行 甲府 9:17 石和温泉 9:24 山梨市 9:37 塩山着 9:44
下り 高尾 8:46 大月 9:23 塩山着 9:51
・解 散 塩山駅 15時頃
上り 高尾行 15:13 下り 長野行 15:22
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 昼食・飲み物・雨具・ウォーキングダイアリー・保険証など
・担当者 田中憲一(090-8592-1379) 飯野健彦
11月6日(水) 月例会 長坂農村環境改善センター 10:00
11月11日(月) 棒道ウォーク
八ヶ岳歩こう会恒例の棒道ウォークです。
今回はそろんそろんフットパスの6キロコースと15キロコースの2コースで歩きます。唐松の黄葉とどうだんツツジ・モミジの紅葉を楽しみながらのんびり棒道を散策しましょう。
・コース 6キロコース
三分一湧水館 → 棒道の周遊、三分一湧水館に戻って昼食になります
15キロコース
三分一湧水館 → 棒道 → 火の見跡(トイレ) → 馬の道 → キース → 道の駅こぶちさわ(昼食・トイレ) → モミジの回廊 → 三分一湧水館
・集 合 6キロ・15キロ 共に三分一湧水館 9時30分
・解 散 三分一湧水館 6キロ 13時/15キロ 15時
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 昼食・飲み物・雨具・ウォーキングダイアリー・保険証など
15キロコースは道の駅での食事もOKです
・担当者 6キロコース・田中文子
15キロコース・進藤律子/田中憲一
11月13日(水) 柳沢吉保公、ゆかりの甲府城下町巡りウォーク第2回
甲府市、若松町・相生町・城東町
第2回は、甲府城を中心にして南の方向に向かって、二ノ堀跡及び三ノ堀跡の周辺になります。(旧百石町・旧山田町・旧柳町・旧三日町・若松町)
吉保公時代においては、若松町の三ノ堀跡(濁川)付近にあった亀屋座周辺には小江戸と呼ばれるほど賑やかだったそうです。吉保公、ゆかりの城下町の面影を訪ねてのウォーキングになります。
・コース 甲府駅北口(トイレ) → 御金蔵稲荷 → 二ノ堀跡 → 慶長院 → 甲府上水跡 → 櫢典館跡(きてんかん)(トイレ) → 一蓮寺蓮・市立遊亀動物公園(トイレ) → 穂積神社 → 甲府市総合市民会館(昼食・トイレ) → 三ノ堀跡・濁川 → 亀屋座跡 → 開運橋 → 山神社 → 文殊稲荷 → 笠森稲荷 → 天尊躰寺 → 教安寺(トイレ) → 柳町大神宮 → 甲府駅(トイレ)
・距 離 約11km
・集 合 甲府駅(北口・武田信虎公像前) 10:00
上り/小淵沢駅8:58→甲府駅9:37 下り/大月駅8:46→甲府駅9:46)
・解 散 甲府駅(北口) 14:00頃
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 昼食・飲み物・雨具・ウォーキングダイアリー・保険証など
・担当者 田中哲夫(090-4927-5044) 木地勝男(090-1550-7451)
・その他 江戸時代の甲府城下町について 
[1]甲府城(中心部は総石垣)を中心にして、三重の堀(内掘・二ノ堀跡・三ノ堀跡)に囲まれた城下町でした。
[2]二ノ堀跡には武士が、三ノ堀跡の内外に町人に職人が住んでいました。多い時には、1万?1万4千人が暮らしていました。
[3]五街道の一つ甲州街道が通っていました。(江戸から35里、2?3泊の旅でした)
[4]城下町のはずれには、お寺に神社が多かった。
・吉保公の功績
[1]甲府城を積極的に整備した。
[2]城下町を大々的に整備、拡大した。
[3]甲州八珍果(農業振興策)一説によると、葡萄・柿・梨等を奨励して生まれたともいわれる。
[4]甲斐の素晴らしい八ヶ所の風景を(甲州八景)として定めた。・石和の蛍・冨士のあけぼの・永慶寺の月・酒折の雨・金峰山のバラ色の雪・冨士山の白雪・恵林寺の晩鐘・白根山の夕映え。
[5]町名を変更した。(古柳町→元柳町)
・下府中(町方)について 甲府城を中心にして南の方向に、三ノ堀跡(濁川)内外に町人に職人がくらしていた。
[1]甲府陣屋(役所)[2]制札場(掲示板)[3]町年寄坂田家(区長)[4]甲州街道(国道)[5]本陣(御用宿舎)[6]問屋場(運輸ターミナル)[7]せり駒(馬市場)施設があった。
・甲府城大手御門(正門)について 大手御門があった場所は、県庁防災新館の側スクランブル交差点付近にあった。築城期には、甲府城の広さは約18ヘクタール(約5万4千坪)の広さであった。徳川御三家の一つである、水戸の城と同じぐらい規模であった。現在は、6ヘクタール、三分の一の広さである。
11月18日(月) 湧水巡りウォーク長坂
八ヶ岳南麓には、大小あわせるとかなりの湧水が有ります。名前の知られた湧水もあれば、藪の中に埋もれている湧水もあるようです。その湧水を地域ごとに分け、コースを作ってご案内します。湧水シリーズ、皆さんと一緒に楽しみながら歩きたいと思っています。多くの皆様のご参加をお待ちしています。今回は長坂町の湧水です。
・コース 甲斐小泉駅前駐車場 → 女取湧水 → 三分一湧水(昼食・トイレ) → 八エ門湧水 → 三井養鱒場 → 高原アートギャラリー → もみの木食堂 → JOICHI → 甲斐小泉駅前駐車場
※小海線利用の方は
甲斐小泉駅前駐車場 → 女取湧水 → 三分一湧水(昼食・トイレ) → 八エ門湧水 → 甲斐小泉駅前駐車場
・距 離 約10km
・集 合 10:20 甲斐小泉駅前駐車場
(小海線/下り 小淵沢駅発10:06 甲斐小泉駅着10:15)
・解 散 15:00頃
※小海線利用者は14:00頃 (上り 甲斐小泉駅発 14:12)
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 昼食・飲み物・雨具・ウォーキングダイアリー・保険証など
・担当者 市川富美子(0551-37-6440) 岩田いせ子
11月20日(水) 下諏訪からの中山道ぶらりウオーク・その1「下諏訪宿~塩尻宿」
(11月22日から変更)
20周年記念行事の甲州街道ウオークが下諏訪に到着し、めでたく大団円を迎えました。おめでとうございます。終わってしまえば「あっという間」で、一抹の寂しさを感じます。そこで、引き続き下諏訪からのウオークを開始し余韻を楽しもうと「下諏訪からの中山道ぶらりウオーク」を立案しました。これは20周年記念でもなんでもありませんので、いつもの当会の「例会の一つ」としてお考えください。ゴールは京の三条大橋なので、下見も本番も時間と経費がかかります。また、「ゆっくり歩く」ことを旨とし、名所旧跡などにも立ち寄りながらのウオークとするつもりです。果たして何年でゴールできるかもわかりません。途中からはバスウオークとしますので、観光旅行のつもりでお楽しみ下さっても結構です。長い目でお付き合い下さい。第一回目はJRを利用します。(なお下記詳細は、再度の下見後変更する場合もあり得ます。参加される方は次号も確認して下さい)
・コース 下諏訪駅9:40集合(小淵沢発9:02乗車⇒下諏訪着9:37) → 平福寺 → コンビニ → 石舟観音堂 → 中山道の大石 → 少し急な坂約15分(がんばりどころ)→ 12:30塩尻峠・展望台(昼食)→ サンサンワイナリー見学(交渉中)→ 塩尻宿 → JRみどり湖駅発16:15(小淵沢着17:03→甲府方面乗り換え小淵沢発17:10)
・距 離 約13km
・集 合 JR下諏訪駅前広場 9:40
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 昼食・飲み物・雨具・ウォーキングダイアリー・保険証など
・担当者 多賀純夫(090-8857-2864

【12月の行事詳細】
12月2日(月) 駅からウォークシリーズNO.3韮崎駅編/武田の里から500選の道・徳島堰を歩<
・コース 韮崎駅(トイレ) → 武田橋 → 幸福の小径(トイレ) → 武田八幡宮(昼食・トイレ) → 徳島堰 → 大公寺(トイレ) → 日本列島のへそ → 船山橋 → 韮崎駅(トイレ)
・距 離 約14km
・集 合 韮崎駅 午前10時40分
上り 小淵沢10:07 長坂10:14 穴山10:25 韮崎着10:33
下り 八王子8:16 高尾8:23 大月9:09 山梨市9:42 石和温泉9:51 甲府着9:58 甲府乗り換え10:05 韮崎着10:19
・解 散 韮崎駅 午後3時頃
上り 高尾行15:18/下り 松本行15:03
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 昼食・飲み物・雨具・ウォーキングダイアリー・保険証など
・担当者 田中憲一(090-8592-1379) 飯野健彦
12月4日(水) 月例会 長坂農村環境改善センター 10:00
12月11日(水) 古道・青梅街道巡りウォーク第1回/酒折駅~春日居町駅
古道・青梅街道巡りウォークは、酒折駅近くの山崎三差路(甲州街道と秩父街道の分岐))を起点にして、東に向かって進むのが青梅街道になります。
現在は、拡張整備されて秩父街道(R140号)になります。
酒折・横根・桜井(甲府市)松本・鎮目・別田(笛吹市)正徳寺(山梨市)より笛吹川の地蔵橋渡しを経て、上神内川・小原西(山梨市)(ここで秩父街道と分岐)ここから青梅街道に入ります。下井尻・下塩後・上於曽・千野・下栗生野・中萩原・下小田原・上小田原・上萩原・(甲州市)を経て、武州との国境手前の難所・大菩薩峠に至るコースになります。
道中においては、由緒のある神社仏閣を多く見ることができます。所々に昔の街道の面影が色濃く残しています。
スタート地の酒折駅より最終地の大菩薩峠迄は、4回にわけて実施予定です。最終回の大菩薩峠巡りウォークは、バスウォークを考えています。
第1回は、左手の方に大蔵経寺山に御室山(みむろ)・兜山とほぼ円形をなして優雅な姿の山々を見せてくれます。多くの車が、往来する秩父街道(R140号)を避け
て少し奥に入ったコースになります。由緒のある神社仏閣を見ることができます。道端には、多くの石祠に道祖神が静かに佇んでいます。歩きやすいコースになっています。
(甲斐九筋・かいくすじ)を知ることができる公園が、山崎三差路脇に(甲斐の古道・歴史公園)がオープンしました。近くの山梨学院大学が、イニシアチブをとり公
園ができたといわれています。甲斐の国から他国に通じる九つの街道が、酒折宮を起点とする記述が(甲斐国志)書かれているそうです。
甲斐の古道・歴史公園のオープンに合わせて、青梅街道の一部のウォーキングを企画しました。
・コース 酒折駅(トイレ) → 酒折宮 → 山崎三差路・摩利支天 → 甲斐の古道・歴史公園 → 光福寺 → 十郎橋の道標 → 逍遥院(トイレ) → 積石塚古墳群 → 大蔵経寺(昼食・トイレ) → 逆地蔵尊 ? 山梨岡神社(トイレ) → 芍薬塚(しゃくやく) → 保雲寺(トイレ) → 石尊神社 → 春日居町駅(トイレ)
・距 離 約11km
・集 合 R酒折駅(北口) 10:00
下り・高尾駅始発8:01→酒折駅9:42/上り・明科駅始発7:14→酒折駅9:43
・解 散 春日居町駅 15:00頃 (下り・15:32/上り・15:23)
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 昼食・飲み物・雨具・ウォーキングダイアリー・保険証など
・担当者 田中哲夫(090-4927-5044) 伊藤清(090-5331-3173)
・その他 ・青梅街道について、 内藤新宿の追分で甲州街道と分かれて、青梅を経て甲府市酒折で再び合流する街道です。甲州街道の裏街道として利用されてきました。江戸城築城の際に青梅の石灰を運ぶために開設されたのが始まりで、中里介山の(大菩薩峠)でも有名です。江戸と近郊との商品流通路と甲州への脇往還として、距離が甲州街道より2里程短く関所がなく庶民の旅人も多く利用したと言われています。
・逍遥院(しょうよういん) (甲斐国志)などによると逍遥院はその昔、湧善院と称する寺でした。武田信廉(のぶかど)が再興。のちに逍遥院と寺号を改めたといわれています。六地蔵が並ぶ参道を抜けると本堂が目の前です。本尊の釈迦如来、木造地蔵菩薩立像(市文化財)を安置されています。信廉の祠はその左側、イチョウとカヤの大木に挟まれた通路の先にあります。信廉は武田信虎と大井夫人の三男として生まれました。信玄の実弟で風貌がよく似ていたため、影武者をしたとも伝えられます。信玄の死後、てい髪して逍遥軒信廉を名乗りました。武田二十四将の一人にも数えられる武将ですが、画家として才能を開花させたことで有名です。天正十年(1582)年三月、信廉は織田軍に捕らえられて生涯を閉じたと言われています。逍遥院の宝篋印塔は、信州高遠の石工がつくったといわれています。寛永元(1848)年の銘が刻まれた逍遥院のものは高さ六メートルを超え、市内最大と言われています。かっては表面に金箔がはられていたそうで、目を凝らすと金色がうっすら残っています。(天正十年は、勝頼公が天目山で生涯を閉じて武田家が滅んだ年です。)
・十郎橋の道標について 青梅街道の十郎橋先で、北側に分岐する光福寺参拝の右手に立っている。
 国札 [](所)二十[][]観音参拝道 横 光
 従是 善光ヵ寺 通抜   九月十有八日  御 府内詠歌講中 
字がよく読めないです。
12月18日(水) 納会ウォーク&食事会
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【月例会】
 ・月例会は毎月一度の話し合いの場です。どなたも歓迎ですのでご参加下さい。
【例会参加者へ】
 ・特に表記のない例会は、雨天決行です。
 ・特別の場合を除いて事前申し込み不要です。
 ・例会は、どなたも参加できます。
 ・(下見)とある例会も本番同様進行します。ご遠慮なく参加お願いいたします。
 ・会員は会員証とウォーキング手帳を御持参下さい。(貰っていない方は事務局へ)
 ・タイトルの前に※があるのは当会主催ではありません。
  他会主催の場合の詳細はそれぞれの主催者にお問合わせ下さい
 ・例会についての質問は、担当者名が掲載されていればそこへ。それ以外は事務局へ。
  八ヶ岳歩こう会事務局 / 多賀純夫 電話 0551-32-5888 FAX 0551-32-6877