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●●八ヶ岳高原ウォ−ク 二日目●● |
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お馴染みの記念写真風景。今日は足場が悪いので集合に苦労 |
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しております。吐龍の滝前の大きな岩に慎重に集合しています。 |
| ■二日目は大晴天となりました。川俣渓谷沿いの道はまばゆい木もれ陽に満ちて、日光浴、森林浴、マイナスイオン浴と実に贅沢。大満足の一日となりました。 | ||
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2003.10.9(木) 八ヶ岳自然ふれあいセンタ−に集合。朝の出発式風景です。 今日は真青な空に富士山も赤岳も浮かんでいます。風もなく穏やかな秋の一日。 素晴らしい天気に恵まれて、皆さんのウキウキとした感じが伝わる出発式でした。 |
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リ−ダ−の方々がロ−プの点検をしています。 これが後で絶大な効果を発揮しました。さすが湘南ふじさわ歩こう会です。用意周到。 その経験と智恵と工夫には脱帽です。 |
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さて、今日は一人づつしか歩けない細い山路を一気に渓流まで下ります。 下りていくにつれ瀬音の涼しげな響きが森の中に満ちて、期待が高まります。 |
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が、今日はところどころこのような渋滞が発生しました。コ−ス上には何箇所も急な梯子や階段が設置されています。そこを慎重に下りるので渋滞するのです。 こういう森の中での渋滞は小休憩にもなり、景色も楽しめ、写真も撮れて森林浴も楽しめるといった状況ですから、むしろ皆さんにとって大歓迎のようでした。イライラと待っているような方は一人もおられません。 |
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ほとんど垂直のはしごを慎重に下っていきます。 前向きに下りる人と後ろ向きに下りる人がいます。 どちらでも自分がおりやすい方法でいいのですが、後ろ向きの方が安全確実なようです。 |
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下から子供たちも上って来ます。林間学校というのか、体験教室というのか、野外授業というのか、季節的に丁度学校のそういった行事が集中する時期なのでしょう、今日はものすごい数の小学生、中学生達に出会いました。
しかし彼らは早い!猿の様にスルスルと梯子を上ってきます。なにしろこちらは100名のシルバ−隊(^_^;)ですから、まずは彼らに路を譲ります。向こうも100名くらいの生徒達ですが、通過する速度がまるで違います。ましらの如く、というのはまさにこのこと。彼らはあっという間に駆け抜けていきます。 |
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時折ゼイゼイ言いながら上ってくるヒトがいます。先生方です(~_~;)。私達はいっそう大きな声で「ガンバレ−」と励まして(いるのか冷やかしているのかわかりませんが^_^;)、大きな声援を送ります。拍手が出た場面もありました(~_~;) まるでお孫さんたちの遠足を眺めるおじいちゃんおばあちゃんのような、暖かな雰囲気でありました。 |
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今度はこちらの番です。 下で班長さんたちが持参のロ−プを利用して手すり代わりの安全対策を施しているのが分かりますか? 実に有効でした。 |
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渓流にかかるつり橋や、木漏れ日の岩場を、楽しみつつ慎重に歩きます。 「いいいなぁ、いいなぁ」と声があがります。 |
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また小学生達に会いました。 早い彼らを先に行かせるのが得策です。 まさに「後進に道を譲る」の図です。 キミ達もいつか道を人に譲るんだよ・・と 心に思いつつ。 |
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今度は昼食をとる一団に出会いました。 「どこから来たの?」「何年生?」とコミニュケ−ションをはかるふりをしながらお弁当の中身を覗きます。どのグル−プもだいたい昨日の宿舎で用意してくれたものを持参しているようです。まああんまりたいしたことはないのですが(~_~;)、みんなで食べるから美味いこと美味いこと。楽しそうな笑顔ばかりです。 |
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さて、こちらも昼食の時間。本日のハイライト「吐龍の滝」に到着です。 マイナスイオンあふれる絶景の地です。順番に記念写真が始まりました。 |
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今日もアンカ−を務めた谷村さん。和澤さんとまずはホッと一息。 手に持った黄色い旗と赤いタスキがアンカ−の目印だそうです。これくらいハデだと誰からも何処からも分かっていいですね。 |
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ところでコレは一体なんでしょう?? 吐龍の滝が見える遊歩道に存在するものです。 右のヒトが小さく見えます。 大きな木のようですが、横になって寝ている?? でも倒木ではありません。 |
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ごらんのように支柱に支えられた、生きている大木です。 水平方向にニョキニョキ、クネクネと延びています。歩道を遮るように延びておりますが、誰もジャマだなぁと思わないようです。切り出されてしまわないところを見ると・・・。 皆さん、これは吐龍の滝のご神木だと思いませんか? まるで龍のごとく力強く伸び、頭を持ち上げているかのように幹が上方に立ち上がっております。 |
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と、いう感想をおっしゃったのは谷村さんです。私は何度も通って何度も見ている木なので何も感じませんでしたが、谷村さんが「龍のようだ」とおっしゃるので、あらためてジッと見たら、なるほど、確かに龍でした!!。 今までなんで気がつかなかったのだろう。きっとこの木を龍だと感じた人が多かったから切られもせず今まで残ったのだと思います。だってほんとに遊歩道の真ん中にあって通行の邪魔なんですよ(~_~;) いやぁ〜、しかしいい発見をした。谷村さん、ありがとう御座います。このことに関する資料やら民話やら言い伝えやらがこの村に残っていると面白くなるなぁ、明日役場か教育委員会かどこかに行って調べてみっかなあ・・・、なんてなことをあれこれ考えながら歩いていたら、なんだ、もうゴ−ルに着いちゃった。残念。こういう楽しいウォ−クはゴ−ルに着いちゃうのがほんとに惜しいです。もったいないです。いつまでもずっと歩いていたいと思います。 |
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ゴ−ルの丘の公園です。バスが待っていました。 ここの「天女の湯」に入って2Fに集まり、簡単なお別れ会を致しました。 |
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| 名残は尽きねどお別れですが、11月のみかん狩りで再会できるので、まだまだ楽しみは続きます。 | ||
| バスの車体のENODENの文字が懐かしい。藤沢出身の私にはなんだか望郷の念をつのらせる文字と響きであります。「ENODEN」う〜ん、たまには藤沢に帰らなきゃ・・・。 | ||
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又元気でお会いいたしましょう、とお見送り。 |
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| スペシャルサンクス:平井さん、2日間ありがとうございました。湘南W協会との折衝からコ−ス作成、下見、本番の案内と全てお願いしてしまいました。ふれあいセンタ−さん、トイレありがとうございました。丘の公園さん、入浴料の特別割引ありがとうございました。昨日今日同行して下さった会員の皆様、お忙しいところありがとうございました。 そして湘南ふじさわウォ−キング協会の皆様、八ヶ岳に歩きに来て下さいましてありがとうございました。又八ヶ岳でお会いいたしましょう。 | ||
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