三十三番土偶札所巡り 諏訪市博物館
開催日:2026年5月19日(火)
八ヶ岳を中心とした中部高地は「星降る中部高地の縄文世界」という名の日本遺産に指定されています。黒曜石や山の幸に恵まれて繁栄した中部高地には数多くの縄文遺跡があります。遺跡には竪穴住居が立ち並び、ムラでの生活の中では土偶を用いた祈りがささげられてきました。動物や人の顔のような文様からは神秘的な世界観が感じられます。
八ヶ岳周辺の縄文土器、石器、土偶などを展示する博物館、資料館、考古館などが札所に選ばれた「三十三番土偶札所巡り」が設定されています、札所周辺の文化、歴史に触れ、御朱印を頂き、解説付きの見学で縄文を学ぶというウオークです。通常御朱印は有料ですが、この札所巡りでは御朱印代は入館料に含まれています。(御朱印は無料です)専用の御朱印帳もありますが市販のもので構いません。(ノートやメモ帳などはマナー違反とされています)また御朱印帳は無くても書き置きの御朱印を頂くこともできます。見学の記念に御朱印を頂くことをお勧めします。
今回の見学先、諏訪市博物館では諏訪湖の御神渡りで代表されるような中部高地独特な自然環境を舞台として古来脈々と営まれて来た人々の生活、御柱際で知られる諏訪信仰をはじめさまざまな風土、歴史、文化を学芸員の方に解説していただく予定です。
2022年5月に「おすわさんのなぞ」と称するウオークを行いました、おすわさんは最古の神社ともいわれ、縄文時代、神話の時代、中世、近世での権力構造の変化が絡み合って、分かっていないこと、謎の多い神社です。今回もその謎を考えながら、上社本宮と上社前宮およびその周辺のおすわさん関連の施設などを回ります。
・コース:諏訪市博物館(見学、トイレ)→諏訪大社上社本宮→神宮寺跡→神長官守矢資料館→諏訪大社上社前宮→大祝邸跡→諏訪市博物館
「グーグルマップ」
・距 離:約6Km
・集 合:諏訪市博物館駐車場10:00 (諏訪市中洲神宮寺171-2)
中央線下り 甲府7:49(松本行き)小淵沢8:28 上諏訪8:54
甲府8:15(松本行き)小淵沢8:53 上諏訪9:30
上諏訪駅西口(諏訪湖口)有賀・上社統合路線(かりんちゃんライナー)5番乗り場9:40 上社9:59
上諏訪駅の出口は東口のみ、西口へは一旦改札を出て歩道橋を渡る、慣れていれば徒歩5分くらい
・解 散:諏訪市博物館 14:30頃
かりんちゃんライナー 上社15:21 上諏訪駅15:55・参加費:会員300円 一般500円 入館料310円(御朱印代含む)
・参加費:会員300円 一般500円 諏訪市博物館入館料310円(御朱印代を含む) 神長官守矢資料館入館料200円 会員の場合、合計810円を受け付け時に集めます、 つり銭の無いようご準備をお願いします。
・持 物:弁当、飲み物、雨具、保険証、ウオーキングダイアリー(会員のみ)、御朱印帳(お持ちの方)
・担当者:大嶋 俊壽
・その他:昼食場所は神宮寺跡付近を考えています。帰路は前宮前から上諏訪駅行きのバスに乗ることも可能です。

