逸見路を歩く第1回・貢川橋~穂坂橋

開催日:2023年11月30日(木)

逸見路の起源は定かではありませんが、かつては逸見筋と呼ばれていた地域(釜無川以東の韮崎市と武川と白州の一部を除く北杜市)にあった街道を逸見路と呼んでいたようです。その中には平沢口(佐久往還)、大門嶺口(棒道)、それに諏訪口(逸見路)などが含まれていたようですが、江戸時代五街道が整備され諏訪への中心的な街道が甲州街道となったころから諏訪口を逸見路と呼ぶようになったようです。また甲州街道の脇往還として使われた原路もかつては諏訪口の一部と考えられます。そこで今回の「逸見路を歩く」では逸見路と原路を歩いてみます。
逸見路の起点と終点は諸説ありますが,「山梨歴史の道調査報告書 逸見路」に準じて、貢川橋から台ケ原までとし、原路は台ケ原から蔦木までとします。
逸見路の経路についても諸説あり特に塩川の渡河地点、中条から日野春に至る間の車坂、二つの花水坂と花水橋などが議論され弟るようですが、これも「山梨歴史の道調査報告書」に準ずることにします。
第1回目は貢川橋から塩川の渡河地点と考えられている、現穂坂橋までとします、その後ゴールの韮崎駅に向かいます。
・コース:竜王駅(トイレ) → 貢川橋 → 農の駅(昼食・トイレ) → 権現澤 → 穂坂橋 → 韮崎駅(トイレ)
コースマップ」「グーグルマップ
・距 離:約12Km
・集 合:竜王駅 9時40分
 上り 小淵沢発8時48分 竜王着9時33分
 下り 甲府発9時32分  竜王着9時37分
・解 散:15時30分ころ
・参加費:会員300円 一般500円
・持ち物:弁当、飲み物、雨具、ウオーキングダイアリ(会員のみ)、保険証、その他
・担当者:大嶋俊壽(080-2044-4766) 風路和子

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