鏝絵巡りシリーズ第10回 原村菖蒲沢・払沢地区の鏝絵巡り

開催日:2022年10月10日(月)

八ヶ岳連峰から西になだらかに傾斜する原村は、標高1,000mを中心として森林と農用地が広がる自然豊かな村です。東には八ヶ岳、北に霧ヶ峰高原、北西はるか向こうは北アルプス、南には甲斐駒ヶ岳を望み、村のどこにいても四季折々の素晴らしい景観を体感できます。
人々は昔から高冷地での農業に苦労し、漆喰壁の米倉を建て、各家の願いを込めて「鏝絵」を施していました。個性豊かな鏝絵の点在する風景が原村の魅力のひとつでもあります。
今回は中央線青柳駅から広大に広がる農用地をはさんで原村の玄関口:菖蒲沢地区、役場・学校・図書館・スーパーなどが集まる原村中心部の払沢地区の鏝絵を巡ります。数々の鏝絵に加え、きれいに刈り込んだ蔵をすっぽりと覆う防風生け垣もまた蔵の街に彩りをそえ、蔵を大切に守ってきたこの地の人の心をうかがうことができます。
緑と光あふれる田園風景をたのしみながら、宝さがしの気分で原村の鏝絵を巡ってみませんか。

・コース:青柳駅(トイレ)-菖蒲沢(鏝絵4件)-室内公民館-図書館前公園(昼食・トイレ)-払沢(鏝絵11件)―原村役場(トイレ)-判ノ木-青柳駅(トイレ)
・距 離:約15km
・集 合:青柳駅 9時20分
   (甲府8:16→韮崎8:29→穴山8:36→長坂8:55→小淵沢9:02→青柳9:17)
・解 散:青柳駅 15時(予定)
   (青柳15:10→小淵沢15:38→長坂15:45→穴山15:56→韮崎16:04→甲府16:17)
・参加費:会員300円 一般 500円
・持ち物:昼食 飲み物 雨具 ウォーキングダイアリー(会員のみ) 保険証等
・担当者:小澤 久(070-4219-7394) 村松光比古(090-6526-6737)
・その他:標高差約150mで、スタート地点から昼食場所に向かっては上り、帰りは下りとなります。青柳駅から原村の台地に上がるまでのしばらくは急な上り坂、帰りには一部未舗装の林道も歩きます。

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