--- 第18期 10号 ---
八ヶ岳歩こう会 会報 平成29年3月31日
事務局よりお知らせ
新入会員:井出 仁美さん(北杜市長坂町)

【2017年4月の行事詳細】
4月1日(土) 大法師公園お花見ウオーク
・コース 市川本町駅(トイレ) → 宝寿院 → いぼ地蔵 → 長生寺(トイレ) → 富士川大橋(橋長606m) → 道の駅・富士川(トイレ) → 酒造ギャラリー・六斉 → 旧舂米分校 → 最勝寺(トイレ) → 大法師公園(お花見&昼食)(トイレ) ~富士橋 → 鰍沢口駅(トイレ)
・距 離 約12km
・集 合 身延線・市川本町駅 9:45(甲府発 9:05)
・解 散 身延線・鰍沢口駅 14:45予定(鰍沢口始発 15:04)
・参加費 会員 300円  一般 500円
・持ち物 昼食 飲み物 雨具 ウオーキングダイアリー 保険証
・担 当 田中憲一(090 8592 1379)  サブ:村松光比古(090 6526 6737)
・その他 集合(市川本町駅)と解散(鰍沢口駅)が異なりますので、ご注意ください。なお、酒造ギャラリー・六斉ではグラス代430円で試飲ができます。なお、気候により桜の開花等変化有りますのでご承知ください。
4月5日(水) 月例会 長坂農村環境改善センター 10:00
4月6日(木) 武川衆フットパス第1回武川衆と山高衆と神代桜
白州町、武川町、韮崎市北部の釜無川の右岸沿いに点在する集落には戦国時代に活躍した武川衆と呼ばれる地侍の軍団が住んでいました
恵林寺宝物館に展示されている武田二十四将図には国衆として武川衆の名前が書かれています
4月からその武川衆の住んでいた地を訪ね、残された遺跡や逸話を探るフットパスを始めます
その第一回は武川町山高の高台に点在する山高氏ゆかりの高龍寺(山高氏菩提寺)、幸燈宮(山高氏氏神)、実相寺(山高氏居館跡)を訪ねます
ちょうどこの時期は実相寺の神代桜や真原桜並木の見頃になりますのでお花見も楽しみます
・コース 高龍寺 → 山高氏墓所 → 幸燈宮 → 実相寺 → 神代桜 → 山高一本桜 → 真原桜並木 → 高龍寺
・距 離 約7キロ
・集 合 9時 高龍寺駐車場(山梨県北杜市武川町山高2480)
・解 散 12時 高龍寺駐車場
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 飲み物・雨具・ウォーキングダィアリー・保険証・その他
・担当者 重田(090-3687-9343)  サブ:小林(光)(090-4676-2067)
・備 考 1)高龍寺の場所が判らない方は甲斐駒センターせせらぎ(武川総合支所の向かい側)に8時50分までにお集まりください 小林さんが高龍寺まで先導します
2)桜並木の桜が開花していない場合は山高地区のカタクリ群生地へご案内します
4月10日(月) 「花より団子シリーズNO2」わが町新府桃源郷ウオーク
・コース 韮崎駅 (トイレ) → 平和観音 → 韮崎中央公園(トイレ) → 新府城祉 (昼食・トイレ) → 新府桃源郷 → 道の駅・韮崎(トイレ) → 塩川遊歩道 → 韮崎駅
・距 離 約15km
・集 合 韮崎駅 9:50 (上り 小淵沢 8:58 長坂 9:05 穴山 9:15 下り 甲府 9:32)
・解 散 韮崎駅 15:00予定 (上り 高尾行 15:08 下り 小淵沢行 15:19)
・参加費 会員 300円  一般 500円
・持ち物 昼食 飲み物 雨具 ウオーキングダイアリー 保険証等
・担当者 田中憲一 (090 8592 1379)  サブ:募集中
4月12日(水) わが町シリーズ 小淵沢こぶしの里ウオーク
昨年ご好評頂いた 小淵沢 こぶしの里を歩きます。運が良ければ素敵なお花見が楽しめます(^o^)
春まだ浅い小淵沢ですが鼻歌 (♪白樺→ 青空→ 南風 →こぶし咲く・・・♪)などをを歌いながら里山を歩きましょう。午前中は緩やかな上りですが午後はほとんど下りの歩き易い道です。お花見ウォークが続きますがご参加お待ちしています。
・コース 小淵沢駅 → みそぎ神社(トイレ) → シミック薬用植物園(昼食、トイレ) → ミヨシペレニアルガーデン(トイレ) → 三峰の丘 → こぶしの大木 → 宮の久保集落 → 小淵沢駅
・距 離 約13km
・集 合 小淵沢駅 9:15
(中央線 甲府8時16分 穴山8時36分 小淵沢9時02分 )(小海線 小淵沢9時13分)
・解 散 小淵沢駅 15:00頃 (小淵沢15時12分 高尾行き 15時44分塩山行き)
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 昼食 飲み物 雨具 ウオーキングダイアリー 保険証など
・担当者 進藤律子(0551-36-2369) 市川富美子(0551-37-6440 )
4月13日(木) わが町シリーズ・白州(白須)
白州町には3つの日本百選があります。甲斐駒ヶ岳(日本百名山2967m)、清流の尾白川は「日本百名水」、江戸時代に甲州街道の宿場町として栄えた台ヶ原宿は「日本の道百選」です。今年も春の白州町をご案内します。。皆様のご参加をお待ちしております。
・コース 道の駅はくしゅう → 蓮照寺 → 法全寺 → 竹宇天満宮社 → 生八幡神社 → 長光禅寺 → 桜並木 → 白須松原の址碑 → 道の駅はくしゅう
・距 離 約10km
・集 合 道の駅はくしゅう・駐車場 9:30 (山梨県北杜市白州町白須1308)
・解 散 道の駅はくしゅう・駐車場 15:00頃
・参加費 会員300円 一般500円
・持ち物 お弁当・飲み物・雨具・ウォーキング手帳・保険証など
・担当者 小林光修(090-4676-2067) 市川富美子(0551-37-6440)
4月15日(土)そろんそろんフットパス「高根町の巨樹・古木を訪ねる」
~エドヒガン、太白桜、コウヤマキ~
・集合場所 北杜市高根町西小学校駐車(北杜市高根町村山西割り13689)
・距離 6km
・集合 9:00 出発 9:30 ・終了 12:30
・参加費 ¥1.000 募集人員 30名
・道守は大嶋 
・主催 問合せ そろんそろんフットパス推進委員会(0551-45-6717)
・申込み 080-1223-8302(つなぐイベント係)
・注意 そろんそろんフットパスは八ヶ岳歩こう会主催事業ではありません。一般の方は事前予約が必要ですが、八ヶ岳歩こう会会員は予約不要で参加費¥300です。
参加費が一般の方と異なりますので資料、冊子、茶菓子等が配られない場合がありますのであらかじめご了承ください。 但し配布される冊子については別途販売も可能です。なを、ウオーク手帳押印対象となっていますのでふるってご参加下さい。
4月17日(月)「花より団子シリーズNO3]春の上野原旧甲州街道と花ももウオーク
お茶壺道中ウオークを思い出しながら、上野原旧甲州街道の宿場町を巡り、花ももの名所を訪ねるウオークです。前半談合坂SAまでは一部上りですが、後半はフラット及び下りが続きます。
・コース 上野原駅(トイレ) → 牛倉神社(トイレ) → 鶴川宿 → 大椚一里塚跡 → 吾妻神社(トイレ) → 長峰の砦跡 → 野田尻宿 → 談合坂下りSA(昼食・トイレ) → 荻野一里塚跡 → 花ももポケットパーク(大野展望台) → 大野貯水池(トイレ) → 四方津駅(トイレ)
・距 離 約17km
・集 合 上野原駅 AM9:50(小淵沢7:45 穴山8:03 甲府8:33 大月9:24)
・解 散 四方津駅 PM2:45予定 (大月行2:55 大月始発小淵沢行3:21)
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 昼食 飲み物 雨具 ウオーキングダイアリー 保険証
・担当者 田中憲一(090 8592 1379)  サブ:小塚敏夫(090 2175 0426)
・その他 集合場所(上野原駅)と解散場所(四方津駅)が異なりますので、ご注意ください。
4月20日(木) わが町シリーズ・白州(白須)ウォーク Part2
例会のコース造りは苦労もありますが、コースが出来上がった時は早く皆さんをご案内したくなります。今回は、わが町シリーズ・白州(白須)で歩いていた時に「この橋を渡った先は何処へ行くのか?」と思っていた場所を開拓して作ったコースになります。初めての知らない道を歩く時はワクワクします。途中に崖が崩れていて車両通行止めになっている場所がありましたが歩行は可能。リーダーの小林(光)さんと「わが町シリーズ白州・続編の2」として完成させました。今回のコースには白州町の3つの日本百選が入っています。お天気に恵まれたら甲斐駒ケ岳(日本百名山2967m)を眺め、尾白川(日本百名水)沿いを歩きますし、旧甲州街道の台ヶ原宿(日本の道百選)の道も含まれています。皆様のご参加をお待ちしております。
・コース 道の駅はくしゅう(トイレ) → 若宮八幡神社 → 手作りソーセージの店(トイレ) → 釜無川第一発電所前 → 清泰寺(昼食・トイレ) → 古道(無名の大石塔) → 道の駅はくしゅう(トイレ)
・距 離 約10km
・集 合 道の駅はくしゅう  9:30 山梨県北杜市白州町白須1308
・解 散 道の駅はくしゅう 14:00頃
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 お弁当・飲み物・帽子・雨具・ウォーキング手帳・保険証など
・担当者 小林光修(090-4676-2067) 市川富美子(0551-37-6440)
4月26日(水) 御幸(おみゆき)路ウォーク(4)(笛吹市石和町~甲府市南口町)
いつのまにか葉桜になった季節の中でのハイキングになります。今回は、石和温泉駅前より出発して暫くして甲運橋を渡り甲府市に入ります。少しして川田町を過ぎて山梨学院大のキャンパスを経て三ノ宮玉諸神社に至るコースになります。
・コース JR石和温泉駅前(トイレ) → 石和八幡神社 → 甲運橋 → 川田の道標 → 二宮神社・藤建神社 → 山梨学院大学(昼食・トイレ) → 三ノ宮玉諸神社 → 大橋五条天神社 → 熊野神社 → JR南甲府駅前(トイレ)
・距 離 約11KM
・集 合 JR石和温泉駅 10:00
上り 小淵沢駅 8:58~甲府駅着 9:37・甲府駅発 9:38~石和温泉駅 9:45
下り 大月駅 9:09~石和温泉駅 9:51
・解 散 JR南甲府駅前(身延線)  14:30頃
南甲府駅発 甲府駅方面 15:07 身延駅方面 15:08
・参加費 会員 300円  一般 500円
・持ち物 お弁当・飲み物・雨具・ウォーキング手帳・保健証・その他
・担当者 田中哲夫(090-4927-5044)
・その他 [1]川田の道標
万延元(1860)年造立の「川田の道しるべ」は山梨県に現存する甲州街道の道しるべとしてよく知られた存在です。
石柱の四面すべてに銘があり、中央に大きく「甲運橋」と彫られた面には「左甲府/身延道」と彫られています。別の面では「江戸」と彫った上から「東京」と重ねて彫った場所も見られます。昔の旅人は、道標を見て大いに安心したことでしょう。
[2]三ノ宮玉諸神社(たまもろじんじゃ)
「古事記」や「日本書記」によると大和武尊(やまとたけるのみこと)が東征の帰途、酒折宮に立ち寄りました。このとき玉諸が甲斐の中央に当たると判断して、諸所の産土神(うぶすながみ)を一緒にした大国魂命(おおくだまのみこと)を祀ったと伝わっています。延喜式内社にも列せられ、甲斐国三ノ宮といわれる神社です。毎年、4月15日に洪水を鎮める祭礼(御幸祭)が行われています。甲斐一ノ宮の浅間神社、二ノ宮の美和神社、三ノ宮の玉諸神社の三社の神輿が甲斐市の信玄堤まで運ばれます。起源は平安時代まで遡るといわれています。天長2年(825)年、御勅使川と釜無川の水難を除くため、淳和(じゅんな)天皇が勅旨を甲斐の国に遣わしました。その勅使が浅間神社と美和神社、玉諸神社の三つの神社に命じて水防祈願の祭りを行ったのが始まりだといわれています。 

【2017年5月の行事詳細】
5月1日(月) 「PPK88」ぴんころ地蔵尊&スイーツ店巡りウオーク
タイトル「PPK88」→ぴんぴん健康で88歳まで元気に歩けますようにと願いを込めました。
佐久の風土に触れ、健康長寿の里でウオーク、また、人気のスイーツ店と酒造店を巡ります。久しぶりの小海線です。多くの参加お待ちしています(^^)
・コース 小海線・中込駅(トイレ) → 家畜改良センター長野支場(トイレ) → 駒場公園(昼食・トイレ) → スイーツ店(ハニー・ココ) → 旧中込学校 → スイーツ店(シュ・シュ) → 土屋酒造店 → 佐久大橋 → ぴんころ地蔵尊(トイレ) → 中込駅
・距 離 約12km
・集 合 小海線・中込駅 10:00
(甲府6:46 穴山7:07 小淵沢7:25着 小淵沢発7:49 中込着9:48)
・解 散 中込駅 14:15予定(小淵沢行14:28 小淵沢発甲府行16:22)
・参加費 会員 300円  一般 500円
・持ち物 昼食 飲み物 雨具 ウオーキングダイアリー 保険証
・担当者 田中憲一(090 8592 1379) サブ:村松光比古(090 6526 6737)
5月9日(火) 武川衆フットパス第2回 柳澤氏と横手氏 担当者:重田
5月10日(水) 月例会 長坂農村環境改善センター 10:00
5月15日(月) 谷戸城址周辺はかば亭訪問ウォーク
甲斐小泉から長坂駅までぜ~んぶ下りぱなしの楽々ウォークです。途中我が歩こう会の長老(?)宅「はかば亭」を訪ねます(はかば亭の命名についてはご本人にぜひお話しを伺いたいです)。見事な椿の大木を拝見します。新緑の田園風景を楽しみましょう
・コース 甲斐小泉駅 → 棒道観音様の道 → 逸見神社 → 谷戸城(昼食トイレ) → はかば亭 → 金生遺跡 → 長坂駅
・距 離 約12km
・集 合 小海線甲斐小泉駅 10:15
甲府8:53 小淵沢9:43着 小海線乗り換え9:57 甲斐小泉10:06
・解 散 JR長坂駅 15:00頃
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 昼食 雨具 ウォーキングダイアリー
・担当者 進藤律子(0551-36-2369) 大嶋俊壽
・その他 集合と解散の場所が違いますご注意下さい
5月17日(水) ※そろんそろんフットパス
5月22日(月) 小江戸訪問シリーズ 栃木編
「小江戸訪問バスウオーク」シリーズの第二回は栃木県栃木市です。28人乗り中型バスを予定していますので、予約が必要です。現地ではボランティアガイドさんに案内していただきます。「とちぎ江戸料理御膳」も楽しみにして下さい。
・コース 栃木観光案内所 11:30(バス駐車場・トイレ) → 蔵通り(昼食12:00) → 例幣使街道 → 巴波川(うずま川)沿い遊歩道 → 栃木観光案内所 16:00
・概 要 栃木市は江戸時代より例幣使街道の宿場町として、また市の中心部を流れる巴波川の舟運で江戸との交易地として発展してきました。現在も市内には当時の繁栄ぶりを偲ばせる歴史的建造物が数多く残されております。蔵の街並みと例幣使街道に残る旧家のたたずまいを楽しみながら歩きましょう。昨年(2016年)春、栃木市の料理人が結集して再現された「とちぎ江戸料理」も話題です。今回「割烹 仲乃家」にて江戸料理御膳で昼食をとる予定です。乞う御期待!
※「例幣使」とは、朝廷がつかわした伊勢神宮の神前に捧げ物をもっていく使者のことです。江戸時代朝廷は徳川家康の法要のため日光東照宮にも同じように勅使を派遣しました。京から中山道を通り、倉賀野宿より日光に至るまでの道を整備し、復路は日光道から江戸に入り、東海道を使って帰京。勅使が通る道のことを「日光例幣使道」と呼んだのです。
・距 離 約6km
・集 合 小淵沢平田家住宅前駐車場 6:30 → 長坂ローソン前 6:50 → 穴山駅 7:15 → 甲府駅北口 8:00 → 栃木市 11:30着予定
・解 散 栃木市発16:00 → 小淵沢着21:00
・参加費 バス代金¥5.500 昼食¥2.500 小計¥8.000
その他に会員・他協会員¥300 一般¥500
合計 会員¥8.300 一般¥8.500
・持ち物 飲み物 雨具 ウォーキングダイアリー 保険証
・担当者 多賀純夫(090-8857-2864) 大嶋俊壽
・申込み 多賀まで tel、fax(0551-32-6877)、メールどれもOK
・その他 とちぎ江戸料理中型でバスを押さえましたが、人数が少ないようなら小型に切り替えます。毎回甲府組の方をお待たせしていましたが、今回は小淵沢を30分早く出発しますのでご安心ください。「現地集合」「ランチ不要」のご希望も承ります。お申込みは「バス乗車場所とランチ要不要」を添えて下さい。
5月24日(水) 御幸(おみゆき)路ウォーク(5)(甲府市南甲府駅~甲斐市竜王駅)
御幸路ウォークシリーズ、よいよう佳境に入ってきました。最終地、釜無川の氾濫を鎮める三社神社に近づいてきました。
御幸さんはソコダイ、ソコダイと勇ましかけ声とともに甲府盆地を東から西まで、神輿が練り歩くコースを辿りながらのウォーキングになります。
・コース 南甲府駅(トイレ) → UTYテレビ → 恵比寿神社 → 市民会館(トイレ) → 一蓮寺・稲積神社(正ノ木祭り:昼食事・トイレ) → 千秋橋 → 元宮住吉神社・八起きのご神木 → 三社諏訪神社 → 上石田のサカイチ → 貢川の散歩道 → 県立美術館(トイレ) → 松尾神社 → 竜王駅南口(トイレ)
・距 離 約11km
・集 合 JR南甲府駅前(身延線) 10:30
富士方面 南甲府駅着 10:13  甲府方面 南甲府駅着 10:13
・解 散 JR竜王駅南口 15:00頃 上り 15:46  下り 15:48
・参加費 会員 300円  一般 500円
・持ち物 お弁当・飲み物・雨具・ウォーキング手帳・保険証・その他
(暑さ対策の一つとして、飲み物は通常より多めに用意願います。)
・担当者 田中哲夫(090-4927-5044)
・その他 [1]一蓮寺
戦国時代まで、現在の甲府城の地にありました。甲府城跡は、かっては一条小山と呼ばれ、12世紀後半に一条次郎忠頼の屋敷がありました。忠頼が源頼朝に誅殺された後、夫人が出家し居館を尼寺としたのが一連寺のはじまりです。武田家滅亡後甲府城築城の際に現在の場所に移されました。二十の坊と二十四の末寺を有し、寺領(寺の領地)は七万坪ともいわれ、遠く逢沢まで及んだそうです。宝物には700年以上前の過去帳があります。
[2]稲積神社
毎年行われる「正ノ木祭り」は稲積神社の例祭であります。稲積神社は、第10代崇神(すじん)天皇時代、五穀豊穣を祈願し、一条小山(現舞鶴城跡)に祀られたのが始まりだと言われています。一条次郎忠頼が小山を館としたときに圧城稲荷として一条家の氏神となりました。その後、一蓮寺とともに現在の地に移り、明治の神仏分離令により一蓮寺から独立しました。5月3日から5日まで行われる正ノ木祭りは、田植えの前に稲がよく育つようにと祈願をするお祭りです。江戸時代初期には、苗の他、鋤、鎌などを売る位市も立ち、「千両祭り」とも呼ばれるほど多くの参詣者で賑わいました
[3]南甲府駅の駅舎
昭和初期に建てられました。駅舎は威風堂々としています。
昭和3年(1928)年3月30日に竣工しました。私鉄の富士身延道の身延から甲府」までの全線開通にともない、甲府南口停車場(現南甲府駅)として建設されたのです。そして身延鉄道株式会社の本社が置かれました。駅舎(旧本社)は、アールデコ調(1910年から30年代、パリを中心に西欧で栄えた装飾様式です。都市生活に適した実用的で単純・直線的なデザインを特徴としています。)鉄筋コンクリート造りで、昭和初期の建築の重量感をもっています。
5月下旬 日本の銀座シリーズ 担当者:多賀
5月31日(水) フットパス旧日野原地域田園風景を往く
・コース オオムラサキセンター → 渋沢の巨樹100選(柊木犀) → 日野春アルプ美術館見学 → 下条(若宮八幡大神社) → オオムラサキセンター
・距 離 約7km
・集 合 9:30 オオムラサキセンター駐車場
・解 散 12:30頃
・参加費 会員 300円  一般 500円
・担当者 田中文子(090-2635-1824) 岩田いせ子(090-7459-4676)
・お断り 日野春アルプ美術館は(月、火、水)は閉館日で、更に2階の企画展の入れ替えに当たり、5/31は残念ながら観ることができません。しかし、オーナーのご厚意で31日は開館してくださり、トイレの使用も可。更に1階の常設展は観られるので入場料は無料で入館下さいとの嬉しいお話でした。
中止にしようと思いましたが実施することになりました。みなさんのご参加をお待ちしています。

【2017年6月の行事詳細】
6月1日(木) 途中はパブだ! 担当者:風路・市川
6月7日(水) 定期総会 長坂農村環境改善センター 10:00
6月12日(月) 御幸(おみゆき)路ウォーク(6)(甲斐市竜王町)
いよいよ、最終地の三社神社に到着します。
おみゆきさんは、釜無川の土手で御神輿をかついでの情景が浮かんできそうです。また、それにあわせる様に独特な神秘的なかけ声が聞こえてきそうです。
シリーズを通して、昔の人たちが水害との戦いの歴史が、すこしですが垣間見ることができました。
・コース 竜王駅南口(トイレ) → 旧竜王河原宿 → 三社神社(トイレ) → 旧下今井宿(自性院・道標) → 赤坂台総合公園(昼食・トイレ) → 旧甲州街道(供養塔・称念寺) → 竜王駅南口(トイレ)
・距 離 約 9km
・集 合 JR竜王駅南口 9:40
上り 小淵沢駅8:58~穴山駅9:15~竜王駅着9:31
下り 塩山駅9:00~甲府駅9:32~竜王駅着9:37
・解 散 竜王駅南口 15:00予定
上り 竜王駅15:17(高尾)  下り 竜王駅15:48(松本)
・参加費 会員 300円  一般 500円
・持ち物 お弁当・飲み物・雨具・ウォーキング手帳・保険証・その他
暑さ対策の一つとして水分補給をこまめにとります。(飲み物は、通常より多めに用意します)
・担当者 田中哲夫(090-4927-5044)
・その他 [三社神社] 
千年以上も前から水防の祈願所でした。創建年代は不明ですが、釜無川の氾濫を鎮めるための神社です。三つの神社の神をまとめて祀る神社です。甲斐一ノ宮・浅間神社の蔡神・木花開耶姫命、二ノ宮・美和神社の大物主神、三ノ宮・玉諸神社の大国魂命、この三社の祭神が祀られています。
天長二(1825)年、国中の地域に水害が発生しました。その時水防祈願のために(川除蔡)を行ったと伝えられ現在でも水防祈願を土手で行っています。
[旧竜王河原宿]
村人は、信玄堤の維持管理の重要な仕事を与えれていました。今でも古い土蔵や石造物などが残っています。武田信玄公は、堤を守るための人々を住まわせる新しい村を土手のそばにつくりました。河原だった所につくられたため(竜王河原宿)と呼ばれました。竜王川原宿は釜無川の水害から盆地中央部の耕地や部落を守る上で地理的にもっとも重要な地でした。移り住んだ人たちは、屋敷も与えられ、家屋税である(棟別役・むねべちゃく)も免除されました。
河原宿では、いろいろ姿の道祖神を見ることができます。(庚申塔・こうしんとう)、秋葉大権現、常夜燈、道祖神が祀られています。隣には水神の石尊大権現がしっそりと安置されています。地区によって道祖神の形が違っています。祭りの飾りつけもそれぞれ異なっています。
6月19日(月) 妖精の森ウォーク 担当者:進藤
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【月例会】
・月例会は毎月一度の話し合いの場です。どなたも歓迎ですのでご参加下さい。

【例会参加者へ】
・特に表記のない例会は、雨天決行です。
・特別の場合を除いて事前申し込み不要です。
・例会は、どなたも参加できます。
・(下見)とある例会も本番同様進行します。ご遠慮なく参加お願いいたします。
・会員は会員証とウオーキング手帳を御持参下さい。(貰っていない方は事務局へ)
・タイトルの前に※があるのは当会主催ではありません。
 他会主催の場合の詳細はそれぞれの主催者にお問合わせ下さい
・例会についての質問は、担当者名が掲載されていればそこへ。
 それ以外は事務局へ。

八ヶ岳歩こう会事務局 / 多賀純夫 電話 0551-32-5888 FAX 0551-32-6877