--- 第18期 8号 ---
八ヶ岳歩こう会 会報 平成29年1月31日
事務局よりお知らせ
2017年もおだやかに始まりましたね、今年も元気に歩きましょう。
さて、先月の月例会にて田中哲夫会長が今期限りで勇退されるとの意思表示がなされ了承されました。このことは先月の議事録でお伝え済みです。
当会では6月が年度替わりで、今年の総会は6月7日(水)となっております。
総会にて新会長を選任しなければなりません。先月の月例会では田中憲一さんが新会長に推薦されましたが、皆さんからも自薦他薦でお名前を挙げてくだされば、総会にてはかりたいと思います。4月の月例会までに事務局までお知らせ下さい。皆さんと一緒にますます楽しい歩こう会にしていきたいと思います。今年もよろしくお願い致します。
新入会員:水津令子(スイズ レイコ)さん

【2017年2月の行事詳細】
2月9日(木) 日本の銀座シリーズ甲府編
銀座シリーズを今年から始めます。何回続くか分かりませんが、日本には「銀座」と名のつく商店街が245銀座あるそうです(平成16年調査)。そのうち山梨から電車で日帰り(時にはバスも使いますが)でき、かつ、周辺に面白そうな歩くコースがある銀座に絞って調べてみると、そんなに多くはありません。
小江戸シリーズと同じく連続ものではありませんので、単発参加でOKです。
ご都合のつく時にご参加下されば嬉しいです。まずはお膝元の山梨県は甲府の「銀座」からブラタモリしましょう。初回は短く午前中だけとします。フットパス気分でお気軽にご参加下さい。知っているようで案外知らない甲府をご案内いたします。
・コース 「甲府駅信玄公像前 → 甲府城三ノ御ホリ巡り → 信玄公像前
甲府銀座を下調べ中、ひょんなことから甲府の古地図を手に入れました。まだJRは通っておらず、甲府の城下町とそれを囲むお堀の様子が分かる地図です。現在二ノ御ホリはあまり残っておりませんが、三ノ御ホリはかなり残っています。二ノ御ホリ内は武家屋敷、三ノ御ホリ内は商家が立ち並んでいたそうです。今回は商人たちで賑わった城下を偲びつつ三ノ御ホリに沿って歩き、現在の「銀座通り」に辿りつくという趣向です。なを可能なら電車でお越しください。解散後ですが昼食を「手打ちそば「奥村」で一杯やりつつ過ごしませんか(各自自由です)。奥村本店は360年以上の歴史をもつ、甲府でもっとも古いそばの店です。お待ちしています。
・距 離 約5km
・集 合 甲府駅信玄公 銅像前 9時40分
上り 小淵沢 8:58 長坂 9:05 穴山 9:15、甲府 9:37
下り 山梨市 9:06 甲府 9:32
・解 散 甲府駅信玄公 銅像前 12時30分
・参加費 会員 ¥300 一般 ¥500
・持ち物 飲み物 雨具 ウオーキングダイアリー等
・担当者 多賀純夫(090-8857-2864)  田中憲一(090-8592-1379)
2月13日(月) サンメドウズでスノーシュー
美し森スノーシューが好評だったので、急遽2回目のスノーシューを企画しました。
サンメドウズスキー場のパノラマリフト山頂で富士山、南アルプスの冬山の絶景を眺め、アニマルトラッキングやソリを楽しみながらゆっくりと下りましょう。
運が良ければ昼食は清里で「寒いほどお得フェア」の5割引きを楽しめるかも。
・コース スキー場のリフトで山頂へ → 賽の河原 → 真教寺コース → 防火帯 → スキー場
・距 離 約3Km
・集 合 サンメドウズスキー場センターハウス1F  午前 9時
・解 散 12時ころ
・参加費 会員500円 一般1,000円 ほかにリフト代1,000円が必要です。
レンタルスノーシュー+ポール 1,500円(要予約)
・持ち物 スノーシューに適した着衣、靴、手袋、帽子、サングラス 等
暖かい飲み物、おやつ、ウオーキングダイアリ、保険証
簡単なソリ、滑りの良いレジャーシートなどがあると楽しめます
・担当者 大嶋俊壽(080-2044-4766)、沓川文子
・その他 スノーシューレンタルの希望は2月10日(金)までにメール(toshima@dream.bbexcite.jp)または電話(080-2044-4766)で連絡をください。
天候、積雪状況、道路状況等で中止する場合はこのホームページでお知らせします、参加予定の方は前日または当日朝このホームページをチェックしてください。ホームページを閲覧できない方は担当者まで問い合わせしてください。
2月15日(水) 小江戸訪問シリーズ川越編
今年から始まりました「小江戸訪問バスウオーク」シリーズです。何回シリーズになるか分かりませんが、それぞれ独立しているので、連続して参加する必要はありません。第一回は埼玉県川越を訪問します。距離は5キロ程度にし、美味しいものを食べ、ゆっくり散策するのが目的です。
また、川越では現地ガイドも(私の友人ですが)お願いしてあります。どなたも安心してご参加ください。※参加には予約が必要です。
・開催日 2017年2月15日(水)
・コース 川越市立博物館(トイレ) → 喜多院 (トイレ) → 料亭山家12:30(昼食) → 蔵造り通りと菓子屋横丁自由散策 → 川越まつり会館 ~ 氷川神社
・コース説明補足
①2016年度12月1日に川越まつりの山車行事がユネスコ無形文化財に登録されました。登録ほやほやの川越は、下見に行ったら全市で盛り上がっていました。当日は「川越まつり会館」で祭りのビデオを見て、説明員のお話を聞く時間をとりました。
②蔵通りと菓子屋横丁は自由歩行とします。奥様方はじっくりと品定め・お買い物をお楽しみ下さい。
・距 離 約5km
・集 合 小淵沢平田家住宅前駐車場 7:00 → 長坂ローソン前 7:15 → 穴山駅 7:30 → 甲府駅前 8:00 → 川越 10:00予定
現地集合もあり 川越市立博物館10:00
・解 散 川越発16:30~甲府着19:00 小淵沢20:00
・参加費 バス代金¥4.000 昼食¥2.000 ガイド代金¥500 小計¥6.500
その他に会員・他協会員¥300 一般¥500
合計 会員¥6.800 一般¥7.000
・持ち物 飲み物 雨具 ウォーキングダイアリー 保険証
・担 当 多賀純夫(090-8857-2864)  田中哲夫(090-4927-5044)
・申込み 多賀まで tel、fax(0551-36-6877)、メール(taga-ya@pairhat.jp)どれもOK
・その他 とりあえずマイクロバスを押さえましたので限定24名までです。もし申込みが多いようなら中型にしますが、あまり遅いと変更ができなくなりますので、お申込みはお早めにお願い致します。また、昼食は川越でも有名な料亭です。その日は休日でしたが「山梨県から来るのでそこをなんとか」と無理を言ったら(^^;、席料を含めて¥2.000の特別サービスランチを提供してくれることになりました。是非お楽しみ下さい。料亭での昼食不要の方はマイナス¥2.000です(弁当は川越まつり会館の無料休憩所で可能です)。また、現地集合の方はバス代マイナス¥4.000となります。
2月22日(水) 御幸(おみゆき)路ウォーク(2) 
早春の御坂山系を背にしながら、金川流域沿いの史蹟巡りのウォーキングになります。全般にファラットで歩きやすいコースです。
・コース みさかの湯(トイレ) → 二ノ宮美和神社 → 腕相撲酒造(黒熊の勝蔵)・牛池 → 森林公園(昼食) → 熊野神社 → 南照院・姥塚(県指定文化財) → 網野家・地蔵幢 → 国衙跡(コクガアト) → みさかの湯(トイレ)
・距 離 約12Km
・集 合 みさかの湯 駐車場  時間 10:00
北杜市方面の方は穴山駅前で分乗して向かいます。( 8:40出発 1人/1,000円)
・解 散 みさかの湯 15:00頃
・参加費 会員 300円  一般 500円
・持ち物 お弁当・飲み物・雨具・ウォーキングダイリアリー・保険証・その他
・担当者 田中哲夫(090-4927-5044)
・その他 御幸路ウォークシリーズ、前半について]
第1回は甲斐一ノ宮である浅間神社、第2回は甲斐二ノ宮の美和神社、第3回は甲斐奈神社(守ノ宮明神)神社を中心にしたコースを予定しています。
おみゆきさんのはじまり]
淳和天皇:天長2年(825年)、甲斐の国は度重なる洪水になやまされていました。そこで、甲斐の国司:文屋秋津はこの様を朝廷に奏上いたしました。朝廷では、浅間神社・美和神社・玉諸神社に勅使を差遣されて次のように仰せられました。
「治水祈願のため、その分詞を赤坂山の麓、釜無川の東岸の地に建てなさい。そして、その地へ三社の神輿が渡御し、三社の神職が祝詞を奏上、石を水中に投げ入れ河神を祭りなさい。」その通りにした所、効力があり住民が安心したので、以後これを例としたとされております。かく言うと、おみゆきさんの起源は約1200年も前にさかのぼることになります。
もう一つの説として、信玄公の時代に信玄公が、甲州の治水を全領民とともに祈願するように、一ノ宮浅間神社・二ノ宮美和神社・三ノ宮玉諸神社・の国内有力神社合同として祈願し、信玄公自らが祭主となり神幸をはじめたのではという説です。(参考資料・歴史の道、山梨県教育委員会)
2月27日(月) 早春の赤沢宿巡りウォーク(山梨県早川町)
赤沢宿は、江戸時代より聖地身延山と霊場を結ぶ参道の宿場として栄えました。
中世集落の面影が色濃く残る参道路のウォーキングになります。
また、春の喜びを知らせてくれる花、福寿草にセツブンソウ等綺麗な花をタイミングが良ければ鑑賞ができると思います。
赤沢宿は残り一軒となりました江戸屋さんを去年見学させて頂いたときに大女将の温かい対応に丁寧なお話等が印象に残っています。お元気なお姿に再度お逢いできればと願っております。
・コース 南アルプスプラザ(トイレ) → 赤沢宿 → そば処武蔵屋(昼食・トイレ) → 江戸屋 → 羽衣白糸の滝 → お萬乃方の銅像 → 羽衣橋 → 七面山参道路 → 南アルプスプラザ(トイレ)
・距 離 約10Km
・集 合 南アルプスプラザ前駐車場(現地集合)10:30
[運転される方は、かなりの距離がありますので、くれぐれも安全運転でお願いします。]
北杜市方面の方は、JR穴山駅にて分乗して現地に向かいます。
出発 8:40(1人/1,000円)
・解 散 南アルプスプラザ 15:00頃
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 お弁当・飲み物・雨具・ウォーキングダイアリー・保険証・その他 (暖かい服装で願います。)
・担当者 田中哲夫(090-4927-5044)
・その他 1.お昼の食事は、そば処武蔵屋(TEL 0556-45-3117)でもできます。(予約制、当日の朝でも可・1人/1,000円位です)
2.福寿草 江戸時代よりの古典園芸の花です。花言葉は幸福を招く花です。
3.セツブンソウ
日本原産の花です。節分の頃から咲き始めるのでこの名前がついたと・・ 花言葉 ほほえみ/気品

【2017年3月の行事詳細】
3月1日(水) 月例会 長坂農村環境改善センター 10:00
3月3日(金) 敷島梅の里ウォーク(甲斐市牛句)
梅の里では約千本を超える梅の花が見ごろを迎えて綺麗な紅白の花が一面に咲き誇っています。カメラをお持ちの方は前田さんに教わったワンポイントレッスンの成果を駆使して、梅の里にてフォトコンテストにチャレンジしましょう。
・コース 敷島総合公園(トイレ) → クラインガルデンクラブハウス → 富士山ビューポイント → 天澤寺(お昼食事・トイレ) → 棚田 → 敷島総合公園(トイレ)
・距 離 約13km
・集 合 敷島総合公園駐車場(甲斐市牛句2814番地) 10:00
※電車の方は、JR竜王駅北口より乗り合わせて行きます。(一人/500円)竜王駅 9:45出発します。
上り(小淵沢駅 8:58~穴山駅 9:15~竜王駅着 9:32) 
下り(大月駅 8:16~竜王駅着 9:38)
・解 散 敷島総合公園駐車場 15:30頃
上り(竜王駅発 15:46~甲府駅 15:51~塩山駅 16:21)
下り(竜王駅発 15:48~穴山駅 16:03~小淵沢駅 16:22)
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 お弁当・飲み物・雨具・ウォーキングダィアリー・保険証・その他
・担当者 田中哲夫(090-4927-5044)  吉田三男(080-6529-2406)
3月5日(日) ※そろんそろんフットパス
「早春の塚川地区と逸見の道」 ~けいばっぱらを歩く~
・集合場所 オオムラサキセンター 北杜市長坂町富岡2812
・距離 4km
・集合 9:00 出発 9:30 ・終了 12:30 
・参加費 ¥1.000 募集人員 30名
・道守 進藤律子
・主催 問合せ そろんそろんフットパス推進委員会(0551-45-6717)
・申込み 080-1223-8302(つなぐイベント係)
・注意 そろんそろんフットパスは八ヶ岳歩こう会主催事業ではありません。一般の方は事前予約が必要ですが、八ヶ岳歩こう会会員は予約不要で参加費¥300です。参加費が一般の方と異なりますので資料、冊子、茶菓子等が配られない場合がありますのであらかじめご了承ください。 但し配布される冊子については別途販売も可能です。なを、ウオーク手帳押印対象となっていますのでふるってご参加下さい。
3月6日(月) 七賢蔵開きウォーク
3月22日(水) 御幸(おみゆき)路ウォーク(3) (笛吹市春日居町)
お椀を臥せたような優しい姿の兜山をのぞみながら、淡ピンク色に染まった桃畑を潜りながらの史蹟巡りのウォーキングになります。
・コース JR春日居町駅前(トイレ) → 賀茂春日神社 → 長慶寺(笛吹権三郎のお墓) → さくら温泉通り・子酉川(お昼食事) → [高倉宮・大中院・甲斐奈神社(守ノ宮明神)(トイレ)] → [国府遺跡・寺本木造地蔵菩薩・寺本廃寺跡・山王神社・塔心礎] → 郷土資料館(トイレ) → JR春日居町駅(トイレ)
・距 離 約11km
・集 合 JR春日居町駅前 10:00
下り(豊田駅始発 8:10~塩山駅 9:38~春日居町駅 9:48)
上り(明科始発 7:14~小淵沢駅 8:58~穴山駅 9:16~甲府駅 9:37~甲府駅 9:38~春日居町駅 9:49)
・解 散 JR春日居町駅前  時間 15:00頃
下り(春日居町駅 15:31~穴山駅 16:04~小淵沢駅 16:22~松本駅)
上り(春日居町駅 15:24~塩山駅 15:33~大月駅)
・参加費 会員 300円  一般 500円
・持ち物 お弁当・飲み物・雨具・ウォーキングダイアリー・保険証・その他
・担当者 田中哲夫(090-4927-5044)
・その他 [国府につて]
(コクフ)または(コクブ)ともいいます。奈良時代から平安時代に令制国の国司が政務を執る施設(国庁)が諸国に置かれた政庁です。現在の県庁にあたります。
[国府の変遷について]平安時代中期につくられた百科辞典である(和名類聚抄)には(国府在八代郡)と明記されており、地名などから御坂町の国衙(コクガ)の地が比定されました。しかし、初期の国府は、白鳳時代の寺院である寺本廃寺・守宮明神等が残る春日居町国府(コウ)にあったといわれています。また一宮東原・金田付近も有力な比定地の一つです。一方では、春日居町国府から一宮の国分(コクブ)に移転し、さらに922年(延喜22年)以降に、御坂町国衙に移転してきたとする三点説があります。しかし、春日居町国府から御坂町国衙に移転してきたとする二点説等もあります。実証できるものは発掘されていないために、いまだに明確になっていないそうです。
[寺本廃寺]
およそ1300年前の白鳳時代(680年頃)に建立されたといわれている県内最古の寺院跡です。古代、朝廷権力の及んだ国府寺、または地方豪族の氏寺等の説があります。発掘調査により、三重の塔の基壇・金堂跡・講堂跡・南門及び中門等、130メートル四方の伽藍配置が確認されており、今のところ三重塔を支えていた心柱の礎石が見ることができます。地域一帯は古代甲斐国の政治の中心として栄えていたものと考えられます。(参考資料・山梨県歴史散歩)
3月29日(水) 江戸東京たてもの園と玉川上水の桜ウォーク
玉川上水は承応2年2月(1654) 第4代将軍家綱の時代に玉川庄右衛門清右衛門兄弟によって工事を請け負い翌年8月に多摩の羽村から四谷まで全長43kmの上水道の施設として完成し江戸市民の飲料水をまかないました。現在は上水に沿って桜並木の遊歩道が作られ桜の名所として知られています。
江戸東京たてもの園は小金井公園の中にあり高橋是清、三井財閥本家その他30棟の建物が明治、大正、昭和の面影残して展示されています。
・コース 西国分寺駅 → 姿見池 → 恋ケ窪交差点 → 兎橋 → 桜橋 → 小金井橋 → 陣屋橋 → たてもの園(昼食トイレ) → 武蔵小金井駅
・距 離 約14km
・集 合 JR西国分寺駅 10:00
小淵沢駅発 6:50 甲府駅 7:38
・解 散 JR武蔵小金井駅 15:00頃
八王子駅発 15:46 高尾駅 16:24
・参加費 会員 300円 一般 500円
・持ち物 弁当・飲み物・雨具・ウォーキングダィアリー・保険証・その他
・担 当 和田 宏(080-1118-9070)  小塚敏夫(090-2175-0426)
・その他 青春18キップが使えますので各自グループでお願いします。
たてもの園には入園料が200円必要です。
たてもの園にはうどん処武蔵屋という店で食事ができます。

【2017年4月の行事詳細】
4月1日(土) 大法師公園お花見ウオーク
・コース 市川本町駅(トイレ) → 宝寿院 → いぼ地蔵 → 長生寺(トイレ) → 富士川大橋(橋長606m) → 道の駅・富士川(トイレ) → 酒造ギャラリー・六斉 → 旧舂米分校 → 最勝寺(トイレ) → 大法師公園(お花見&昼食)(トイレ) ~富士橋 → 鰍沢口駅(トイレ)
・距 離 約12km
・集 合 身延線・市川本町駅 9:45(甲府発 9:05)
・解 散 身延線・鰍沢口駅 14:45予定(鰍沢口始発 15:04)
・参加費 会員 300円  一般 500円
・持ち物 昼食 飲み物 雨具 ウオーキングダイアリー 保険証
・担 当 田中憲一(090 8592 1379) サブ:村松光比古(090 6526 6737)
・その他 集合(市川本町駅)と解散(鰍沢口駅)が異なりますので、ご注意ください。なお、酒造ギャラリー・六斉ではグラス代430円で試飲ができます。なお、気候により桜の開花等変化有りますのでご承知ください。
4月5日(水) 月例会 長坂農村環境改善センター 10:00
4月6日(木) 武川衆フットパス第1回武川衆と山高衆と神代桜 担当:重田
4月10日(月) 「花より団子シリーズNO2」わが町新府桃源郷ウオーク
・コース 韮崎駅 (トイレ) → 平和観音 → 韮崎中央公園(トイレ) → 新府城祉 (昼食・トイレ) → 新府桃源郷 → 道の駅・韮崎(トイレ) → 塩川遊歩道 → 韮崎駅
・距 離 約15km
・集 合 韮崎駅 9:50
(上り 小淵沢 8:58 長坂 9:05 穴山 9:15 下り 甲府 9:32)
・解 散 韮崎駅 15:00予定
(上り 高尾行 15:08 下り 小淵沢行 15:19)
・参加費 会員 300円  一般 500円
・持ち物 昼食 飲み物 雨具 ウオーキングダイアリー 保険証等
・担 当 田中憲一 (090 8592 1379)  サブ:未定
4月12日(水) コブシの里ウォーク 担当者:進藤
4月13日(木) わが町シリーズ・白州(白須) 担当者:小林(光)・市川(富)
4月17日(月) 春の上野原 旧甲州街道 花ももハイキング 担当:田中憲
4月19日(水) わが町シリーズ・白州の2 担当者:小林(光)・市川(富)
4月26日(水) 御幸(おみゆき)路ウォーク(4)(笛吹市石和町~甲府市南口町)
いつのまにか葉桜になった季節の中でのハイキングになります。
今回は、石和温泉駅前より出発して暫くして甲運橋を渡り甲府市に入ります。
少しして川田町を過ぎて山梨学院大のキャンパスを経て三ノ宮玉諸神社に至るコースになります。
・コース JR石和温泉駅前(トイレ) → 石和八幡神社 → 甲運橋 → 川田の道標 → 二宮神社・藤建神社 → 山梨学院大学(昼食・トイレ) → 三ノ宮玉諸神社 → 大橋五条天神社 → 熊野神社 → JR南甲府駅前(トイレ)
・距 離 約11KM
・集 合 JR石和温泉駅 10:00
上り 小淵沢駅 8:58~甲府駅着 9:37・甲府駅発 9:38~石和温泉駅 9:45
下り 大月駅 9:09~石和温泉駅 9:51
・解 散 JR南甲府駅前(身延線)  14:30頃
南甲府駅発 甲府駅方面 15:07 身延駅方面 15:08
・参加費 会員 300円  一般 500円
・持ち物 お弁当・飲み物・雨具・ウォーキング手帳・保健証・その他
・担 当 田中哲夫(090-4927-5044)
・その他 [1]川田の道標
万延元(1860)年造立の「川田の道しるべ」は山梨県に現存する甲州街道の道しるべとしてよく知られた存在です。
石柱の四面すべてに銘があり、中央に大きく「甲運橋」と彫られた面には「左甲府/身延道」と彫られています。別の面では「江戸」と彫った上から「東京」と重ねて彫った場所も見られます。昔の旅人は、道標を見て大いに安心したことでしょう。
[2]三ノ宮玉諸神社(たまもろじんじゃ)
「古事記」や「日本書記」によると大和武尊(やまとたけるのみこと)が東征の帰途、酒折宮に立ち寄りました。このとき玉諸が甲斐の中央に当たると判断して、諸所の産土神(うぶすながみ)を一緒にした大国魂命(おおくだまのみこと)を祀ったと伝わっています。延喜式内社にも列せられ、甲斐国三ノ宮といわれる神社です。
毎年、4月15日に洪水を鎮める祭礼(御幸祭)が行われています。
甲斐一ノ宮の浅間神社、二ノ宮の美和神社、三ノ宮の玉諸神社の三社の神輿が甲斐市の信玄堤まで運ばれます。
起源は平安時代まで遡るといわれています。天長2年(825)年、御勅使川と釜無川の水難を除くため、淳和(じゅんな)天皇が勅旨を甲斐の国に遣わしました。その勅使が浅間神社と美和神社、玉諸神社の三つの神社に命じて水防祈願の祭りを行ったのが始まりだといわれています。 

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【月例会】
・月例会は毎月一度の話し合いの場です。どなたも歓迎ですのでご参加下さい。

【例会参加者へ】
・特に表記のない例会は、雨天決行です。
・特別の場合を除いて事前申し込み不要です。
・例会は、どなたも参加できます。
・(下見)とある例会も本番同様進行します。ご遠慮なく参加お願いいたします。
・会員は会員証とウオーキング手帳を御持参下さい。(貰っていない方は事務局へ)
・タイトルの前に※があるのは当会主催ではありません。
 他会主催の場合の詳細はそれぞれの主催者にお問合わせ下さい
・例会についての質問は、担当者名が掲載されていればそこへ。
 それ以外は事務局へ。

八ヶ岳歩こう会事務局 / 多賀純夫 電話 0551-32-5888 FAX 0551-32-6877